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国際交流

国際交流・海外医療協力活動

2026年

■インドネシア共和国 保健省副大臣一行、本学成田地区、東京地区の各施設を視察(1月)

1月5、6日、インドネシア共和国保健省のユリ・ファリアンティ副大臣(保健人材担当)、ボナンザ・タイヒトゥ大臣付上級顧問、ドゥイ・アシ大臣室プロジェクトマネージャの3人が本学を訪問されました。一行は、成田キャンパスにある世界最大規模の成田シミュレーションセンター(SCOPE)や医学部生の授業を見学し、国際医療福祉大学成田病院にてロボット手術の様子を見学するととともに、鈴木康裕学長より本学の医学教育の卓越性、吉野一郎病院長より本学の臨床教育の特色の説明を受けました。一行は坂元亨宇医学部長をはじめとする教授陣及びインドネシアからの奨学金留学生と意見交換をされ、さらに臨床研修1年目のカナヤ・ランダ医師からも説明を受けました。その後、高木邦格理事長、鈴木学長、山本尚子副学長を交えた協議を行い、今後、インドネシア保健省と本学が包括的な覚書を締結し、インドネシアの各医療機関との連携を拡大することとなりました。さらに一行は山本副学長、井上肇教授とともに財務省財務官、厚労省審議官とも面談し、今後の日本とインドネシアの医療協力について話し合いました。

また、東京地区では、国際医療福祉大学三田病院、山王病院を見学され、健診や診療水準の高さに興味を持たれていました。

  • 成田キャンパスSCOPEを試している様子の画像
    SCOPEにて聴診シミュレーターを試すインドネシア保健省一行
  • 本学でユリ・ファリアンティ副大臣と理事長他の集合写真
    ユリ・ファリアンティ副大臣(前列中央)を囲んで