本学の特長

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充実の学内設備と最新鋭の医療機器がそろう環境で臨床現場に出るための
最新のスキルと知識を修得。

学内にある最新鋭の医療機器や検査機器に実際に触れながら学ぶことで、実践力をアップし、最新のスキルを身につけられる環境が本学には整っています。
最新鋭の医療機器のそろう附属病院や臨床医学研究センターなどでの臨床実習に加え、身近な環境でのトレーニングが、臨床現場での実践の大切な基礎をつくります。

世界最大級のシミュレーションセンター

5,338㎡の広さを持つ、世界最大級の成田シミュレーションセンターは、救急室(ER)、手術室(OR)、集中治療室(ICU)、ガウンテクニック室、模擬病棟、模擬診療室、モニター室、心肺蘇生演習BLS室などを備え、臨床現場に即した知識や技術を実践的に学べる環境が整っています。(成田キャンパス/全学科)

最新のシミュレーション・ラボ

病室やナースステーションを模した設備と、最新鋭のシミュレーション機器、モニター室も備えたラボが設置されています。救急医療やICU(集中治療室)、CCU(心臓・血管系の集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)などの高度医療にも対応した実践的な演習が可能です。(成田キャンパス/看護学科)

模擬保険薬局など充実の薬学教育施設

薬学棟3階は、全フロアが実習施設。調剤室や無菌製剤室など各種調剤室や診察室はもちろん、実際の保険薬局を模した設備もあります。待合室もある受付カウンターで、対面での処方せんの受付から診療報酬の請求、服薬指導などを演習することができ、臨床薬学教育を重視した充実の設備となっています。(大田原キャンパス/薬学科)

言語聴覚障害学の多様な演習室

言語聴覚士は「ことば」や「聞こえ」の障害、摂食・嚥下(飲み込み)の障害を持つ方に、評価や訓練、指導などを行う医療専門職です。その演習室は、1,600m2のフロアに16室にもおよぶ最新の演習施設を整備しています。広さ、演習室数とも、言語聴覚士養成校としてはこれまでにない規模を誇ります。(大川キャンパス/言語聴覚学科)