本学の特長

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最新の教育設備

附属病院や臨床医学研究センターでは、患者さんに先進の医療を提供すべく、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」や320列マルチスライスCT、PET-CTなど最新鋭の医療機器を揃えています。本学でも最新のスキルを修得するのはもちろん、臨床実習にスムーズに移行するためにも、学内施設・設備を充実させています。一部を抜粋してご紹介します。

模擬保険薬局などの薬学教育施設

薬学棟3階全フロアを占める実習施設には、実際の保険薬局を模した模擬保険薬局や、スタッフステーション・診察室、各種調剤室などがあり、臨床薬学教育を重視した充実の設備を整えています。(大田原キャンパス/薬学科)

模擬保険薬局
スタッフステーション・診察室
調剤室

養成校では類のない「シミュレーション・ラボ」

あらゆる臨床現場を想定し、モニター室も備えたラボ。病室やナースステーションを模した設備と最新鋭のシミュレーション機器を揃え、ICUやCCU、NICUなどの高度医療に対応した実践的な演習を行います。(成田キャンパス/看護学科)

シミュレータ(ベッド上)

咳をしたり、瞳孔が開いたり、体液が出たりなどリアルな機能を備える、完全ワイヤレスのシミュレータ。さまざまな救急蘇生の演習を効果的に行えます。

世界最大級の
「医学教育シミュレーションセンター」

医学部棟内に設置の「医学教育シミュレーションセンター」は広さ5,0002を超え、世界最大級の規模を誇ります。講義・演習においてシミュレータを用いたシミュレーション教育を多用して、基礎的な臨床技術を効果的に修得します。(成田キャンパス/医学科)

CUシミュレーション室 完成予想図
オペシミュレーション室 完成予想図
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言語聴覚障害学の多様な演習室

大川キャンパス言語聴覚学科の演習室は、1,600m2のフロアに16室にもおよぶ最新の演習施設を整備しています。広さ、演習室数とも、言語聴覚士養成校としてはこれまでにない規模を誇ります。(大川キャンパス/言語聴覚学科)

音声検査室