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教授陣は各分野の第一人者

各分野の第一人者が最新スキルを直接指導

先進のスキルや医療知識は、その道の第一人者に教わるのが一番いい。そんな方針から本学は開学当初から、各職能団体のトップが学生を直接指導しています。また国内はもとより海外でも幅広く活躍できる医療人を育成するために、外国人や海外での活動経験が豊富な教員も多く着任しています。

志を抱き、努力すれば、道は必ず開ける。

日本緩和医療薬学会理事長
日本ストレス学会副理事長
第45回日本神経精神薬理学会会長
第5回日本緩和医療薬学会会長
第23回日本ストレス学会会長

薬学部長、大学院 薬学研究科長 武田 弘志 教授

本学の教育の特長の1つに、さまざまな医療福祉の専門職が協力して患者さんの治療にあたる関連職種連携教育があります。現在、この教育を学んだ多くの卒業生たちが「チーム医療・チームケア」の一員として医療の第一線で活躍し、貢献しています。みなさんがめざす医療福祉職への道は決して楽な道ではありません。生涯、勉強が必要です。しかし患者さんの笑顔や元気になっていく姿を見られることにはかけがえのない喜びがあります。
私の好きな言葉に「常に志を抱きつつ、懸命になすべき事をなすならば、いかなる困難に出会うとも道は必ず開けてくる」(松下政経塾)があります。皆さんも目標に向かって頑張ってください。

医療福祉の仕事は本当に素晴らしい。

日本言語聴覚士協会会長
第13回日本言語聴覚学会会長
第59回日本音声言語医学会会長

大学院 医療福祉学研究科 深浦 順一 教授

私は知的障害児施設と国立大学附属病院の耳鼻咽喉科で、言語聴覚士として長年勤めてきました。子どものことばの遅れ、脳出血や脳梗塞で起こる言語障害や嚥下障害、難聴、吃音、発音や声の障害などを改善し、さらに社会参加という成果を得たとき、医療福祉専門職の仕事の素晴らしさを感じます。
医療福祉専門職は、確かな知識と技能、そして豊かな心を身につける必要があります。本学では臨床教育、多職種連携教育に力をいれ、優秀な人材の育成に努めています。多くの高校生の皆さんが医療福祉の仕事の素晴らしさを知り、仲間になっていただくことを期待しています。

何事にも chance、challenge、change が大切。

第10回アジア理学療法学会会長
元日本理学療法士協会副会長
理学療法科学学会会長

副大学院長 丸山 仁司 教授

国際医療福祉大学では、医療福祉現場で求められている関連職種連携、すなわち「チーム医療・チームケア」を実践的に学ぶ教育を行っています。本学には多くの学科があり、また、全国に豊富な附属・関連施設があるなど、学生時代から他の学科と交流を持ち、一緒に体験できる環境が整っています。教員や実習先の病院スタッフも大変熱心で、授業、実習、国家試験対策はもちろん、卒後教育にも力を入れています。
医療福祉職は一生が学習です。大学院での学修や、学会・研修会への参加など、常に研鑽が必要です。高校生の皆さん、常にチャレンジ精神を持ちましょう。チャレンジすれば道は開けます。

For the Patients, 患者さんのための真のprofessionalな
医療人をめざしてください。

前日本肝胆膵外科学会理事長
第112回日本外科学会会頭
アメリカ外科学会名誉会員
ヨーロッパ外科学会名誉会員

副学長 国際医療福祉大学三田病院病院長 宮崎 勝 教授

私は国立大学および三田病院にて肝胆膵外科医として臨床に携わってきました。医療人をめざして本学に入学をしてこられる皆さんには、患者さんに対する医療人の責任の重さを十分に理解できるよう学んでもらいたいと思っており、そのように指導を行っていきたいと考えています。
私自身、患者さんを診るうえで、外科医師として常に向上心を持って日々の医療に没頭しています。患者さんにとっての最良の医療を遂行するなかで、真のProfessionalismをめざせる医療人を数多く育てていきたいと考えています。