本学の特長

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充実のグループ施設

附属病院や臨床医学研究センターが
大学の教育・研究・実習を強力にバックアップ

本学は、附属病院をはじめ臨床医学研究センターという位置づけの関連施設を多く保有しています。2020年3月には千葉県成田市に、国内外から多くの患者さんを受け入れられる体制を整えた国際的な附属病院も新設しました。これらの施設と緊密に連携しながら、先進の教育・研究と充実した臨床実習を行っていきます。

2020年3月、成田市に附属病院を開設しました。 国際医療福祉大学成田病院

開設地:千葉県成田市畑ケ田852
病床数:642床
面積:105,513m2
https://naritahospital.iuhw.ac.jp/

  • 最新医療機器と充実したアメニティを備え、海外からの患者さんにも最先端の医療を提供する世界基準のハブ病院をめざします。
  • 「国際遠隔診断センター」や「国際臨床感染症センター」などを設置して、海外の大学や医療機関と連携します。
  • 言語や文化が異なる海外からの患者さんにも幅広く対応できるスタッフの配置や各国の食事の提供、宗教関連施設を整備しています。
  • 1日200人までの人間ドックに対応する日本最大規模となる予防医学センターや、プールやフィットネススタジオなどを備えた健康増進センターを設置しています。

国際医療福祉大学病院

手術支援ロボット「ダ・ヴィンチXi」による低侵襲手術の実施や、県北地域で唯一、PET-CT検査ができるなど、基幹病院として地域医療を支えています。また、国際医療福祉大学医学部の第1期生が臨床実習を開始する2020年からは、中核的な役割を担う臨床実習施設となります。(病床数:408床)

栃木県那須塩原市井口537-3

国際医療福祉大学塩谷病院

地域の基幹病院として予防医学から治療、リハビリテーション、在宅復帰支援まで切れ目なく提供しています。2017年4月には、栃木県より地域災害拠点病院とDMAT指定病院に指定され、災害発生時に備えて、医師や医療スタッフが速やかに緊急医療支援を行える体制を整備しました。(病床数:240床)

栃木県矢板市富田77

国際医療福祉大学市川病院

国際医療福祉大学の医学部開設に伴い、2017年9月に5番目の附属病院になりました。診療科は従来の呼吸器内科・外科に加え、整形外科、リハビリテーション科等がさらに充実しました。2016年1月からは通所リハに加えて訪問リハを開始。介護事業分野にも注力しています。(病床数:260床)

千葉県市川市国府台6-1-14

国際医療福祉大学三田病院

「東京都がん診療連携拠点病院」、「東京都指定二次救急医療機関」に加え、2015年には安全性と医療の質を評価され、国際医療機能評価JCIの認証を取得。さらに2017年には、海外からの渡航受診者を受け入れる全国28病院の「ジャパン インターナショナルホスピタルズ」の1つに選ばれました。(病床数:291床)

東京都港区三田1-4-3

国際医療福祉大学熱海病院

静岡県東部から神奈川県西部地域の基幹病院として、救急医療や移植医療などを提供。
超高齢社会を背景に、「回復期リハビリテーションセンター」を開設してリハビリテーション機能を充実。小児救急は24時間365日対応しています。2016年には、地域がん診療病院に認定されました。(病床数:269床)

静岡県熱海市東海岸町13-1