本学の特長

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充実のグループ施設

附属病院や臨床医学研究センターが
大学の教育・研究・実習を強力にバックアップ

本学は、5つの附属病院をはじめ臨床医学研究センターという位置づけの関連施設を多く保有しています。2020年には千葉県成田市に、国内外から多くの患者さんを受け入れられる体制を整えた国際的な附属病院も新設予定です。これらの施設と緊密に連携しながら、先進の教育・研究と充実した臨床実習を行っていきます。

国際医療福祉大学病院

2012年に「栃木県がん治療中核病院」に認定、13年には県北地域の悲願だった心臓外科手術をスタート。さらに、最新型の手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」による低侵襲手術の実施など、基幹病院として地域医療を支えています。県北地域で唯一、PET-CT検査が可能な施設です。

栃木県那須塩原市井口537-3

国際医療福祉大学塩谷病院

地域の基幹病院として予防医学から治療、リハビリ、在宅支援まで切れ目なく提供しています。2017年4月には、災害時に24時間体制で初期救急に対応する災害拠点病院に指定され、さらに整形外来・救急外来・MRI室の増設や予防医学センターを改修し、診療体制を強化しました。

栃木県矢板市富田77

国際医療福祉大学市川病院

2017年9月1日に、国際医療福祉大学グループの附属病院として、国際医療福祉大学市川病院が開院しました。市川病院の前身は、1939年に結核に対する化学療法の研究を目的に開設されました。その社会的使命である結核診療治療とともに、現在では呼吸器や消化器分野、さらには整形外科やリハビリテーション科、皮膚科、予防医学など、その診療・研究領域は多岐にわたっています。

千葉県市川市国府台6-1-14

国際医療福祉大学三田病院

「東京都がん診療連携拠点病院」、「東京都指定二次救急医療機関」に加え、2015年には安全性と医療の質を評価され、国際医療機能評価JCIの認証を取得。さらに2017年には、海外からの渡航受診者を受け入れる全国28病院の「ジャパン インターナショナルホスピタルズ」の1つに選ばれました。

東京都港区三田1-4-3

国際医療福祉大学熱海病院

静岡県東部から神奈川県西部地域の基幹病院として、救急医療や移植医療などを提供。
超高齢社会を背景に、「回復期リハビリテーションセンター」を開設してリハビリテーション機能を充実。小児救急は24時間365日対応しています。2016年には、地域がん診療病院に認定されました。

静岡県熱海市東海岸町13-1>

2020年、成田市に附属病院を新設予定! 国際医療福祉大学成田病院

開設予定地:千葉県成田市畑ケ田
病床数:640床規模
延床面積:約91,000m2
成田病院の概要(PDF)

  • 最新医療機器と優秀なスタッフ、充実したアメニティを整備。国内外の患者さんに、最先端の医療と世界トップクラスの安全性を提供する病院をめざします。
  • 成田は年間3,000万人以上が国際線を利用する国内最大規模の空港を擁するとともに、鉄道網や高速道路網が発達しています。空港近くに新設する国際医療福祉大学成田病院は、国内外から広く患者さんを受け入れます。
  • 海外の大学、医療機関との連携基地となる「国際遠隔画像診断センター」や「感染症国際研究センター」、「医療機器の国際研修センター」などを設置して、国際的な医療ニーズに対応するほか、日本の優れた医療技術を海外に展開します。
  • 10か国語に対応できるようスタッフを配置するとともに、各国料理のほか、ハラル食や宗教施設を整備するなど、さまざまな文化を持つ方に利用していただけることをめざします。
  • 既存の附属病院や関連施設とも連携しながら、2020年の東京オリンピック・パラリンピックも見据え、国際都市・成田ならではの質の高い医療サービスの提供をめざします。