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教員情報

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阿志賀 大和
(あしが ひろかず)講師

保健医療学専攻 言語聴覚分野
所属キャンパス: キャンパス

略歴

【学歴】
新潟リハビリテーション専門学校卒業
新潟リハビリテーション大学大学院 修士(リハビリテーション医療学)

【職歴】
2003年 4月~2008年 3月 奈良春日病院リハビリテーション科
2008年 4月~2011年 3月 新潟リハビリテーション専門学校言語聴覚学科
2011年 4月~2015年 3月 明倫短期大学 歯科衛生士学科専攻科保健言語聴覚学専攻
2015年 4月~2019年 3月 新潟リハビリテーション大学医療学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻
2019年 4月~ 現職

【所属学会】
日本言語聴覚士協会
日本高次脳機能障害学会(代議員)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会(学会認定士)
日本リハビリテーション栄養学会
日本コミュニケーション障害学会
日本早期認知症学会
日本顎口腔機能学会
認知神経心理学研究会
新潟県言語聴覚士会
新潟歯学会

学位

新潟大学大学院 博士(歯学)

専門分野

認知症、摂食嚥下障害

担当科目

発声発語・嚥下障害学講義(修士)Ⅰ(基礎) 発声発語・嚥下障害学演習(修士)Ⅱ(展開)

自身の研究テーマ

認知症の進行に関する研究、摂食嚥下機能の基礎研究

研究業績

【researchmap】
https://researchmap.jp/SLHT


【著書】
阿志賀大和, 新垣孝幸著, 伊林克彦編著: 高次脳機能障害豆ブック, 新興医学出版社, 2018

【論文】
Hirokazu Ashiga , Eri Takei, Jin Magara, Ryosuke Takeishi, Takanori Tsujimura, Kouta Nagoya, Makoto Inoue: Effect of attention on chewing and swallowing behaviors in healthy humans. Scientific Reports, 9, 2019.
阿志賀大和, 江川広子, 野村章子:歯科診療所にて認知症の進行に気付き介護認定申請を行った一例. 日本早期認知症学会誌, 11(1); 50-56, 2018.
Takanori Tsujimura, Taku Suzuki, Midori Yoshihara, Shogo Sakai, Naomi Koshi, Hirokazu Ashiga , Naru Shiraishi, Kojun Tsuji, Jin Magara, and Makoto Inoue: Involvement of hypoglossal and recurrent laryngeal nerves on swallowing pressure. J Appl Physiol, 124(5); 1148-1154, 2018.
今野公和, 蓮子浩行, 阿志賀大和: 脳血管性認知症(VaD)とアルツハイマー病(AD)の共通危険因子. 第一回日本脳神経外科認知症学術総会講演集, proceeding 1; p.66-70, 2017.
小島香, 阿志賀大和, 笹岡岳: 言語聴覚療法におけるモバイル端末・アプリケーションの利用実態. 言語聴覚研究, 14(4); 378-385, 2017.
阿志賀大和, 蓮子浩行, 平田和晃, 今野公和: 認知症と診断されてから1年後の認知機能予測に関する検討. 日本早期認知症学会雑誌, 9(1); 53-57, 2016.
阿志賀大和, 小西一晃, 大平芳則: チームアプローチで工夫すべき点に関する一考察―院内摂食・嚥下勉強会の開催経過における反省点から―. PT-OT-ST Channel Online Journal, 6(1), 2014.
阿志賀大和, 水野智仁, 山村千絵: 座位の安定性が健常若年者の咬合機能に及ぼす影響. 言語聴覚研究, 10(4), 2013.
阿志賀大和, 阿部沙織, 原口裕希, 須藤崇行, 金子雄太, 山村千絵: 口唇の開閉状態が至適1回嚥下量に与える影響. 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌, 16(3), 2012.
水野智仁, 大窪慎一郎, 佐藤剛介, 松下真一郎, 阿志賀大和, 高橋裕二, 山村千絵: 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌, 16(3), 2012.

連絡先

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