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出願 Q&A

出願 Q&A

1: 研究指導教員との事前相談は必ず行う必要があるのですか?

事前相談は必ず行ってください(ただし、修士課程 臨床心理学専攻志願者を除きます)。

希望する研究テーマとその研究指導教員の専門領域が一致するか、修学にあたっての留意事項など、自身で確認すべき内容を相談の上、出願する旨を研究指導教員に伝えてください。研究指導教員から出願許可を得た後、出願書類をご提出ください。

詳細は「募集要項」 P.3「研究指導教員の選定と事前相談について」を参照してください。

2: 研究指導教員が決められず、事前相談ができません。どうすればよいでしょうか?

研究指導教員の選定が困難な場合には下記キャンパス事務局または各分野の窓口担当教員まで相談してください。

東京赤坂キャンパス:TEL:03-6406-8621 (担当:角田・住谷・近納)

大田原キャンパス:TEL:0287-24-3000 (担当:鈴木・大川)

E-mail:nyushi@iuhw.ac.jp

※各分野の窓口担当教員については、「 教員連絡先一覧 」を参照してください。

3: 研究指導教員の研究テーマや連絡先がわかりません。どうすればよいでしょうか?

教員連絡先一覧 」を確認してください。

担当する課程、研究指導テーマおよび連絡先(E-mail等)が記載されています。

なお、最新の情報は本大学院ホームページに掲載しますので、あわせて確認してください。

4: 出願資格に該当しているかどうかわかりません。どうすればよいでしょうか?

出願資格を満たしているかどうか判断できない場合は、入試事務室まで連絡してください。

メールやファックス等で学歴・職歴・研究歴などを送付していただいた上で、出願資格要件について説明します。

入試事務室:TEL:0287-24-3200 FAX:0287-24-3199

E-mail:nyushi@iuhw.ac.jp

5: 4年制大学を卒業後に、専門学校等に入学し国家資格を取得した場合、志願票オモテ面の「出願資格に該当する学歴」欄にはどの学歴を記載すればよいでしょうか?

4年制大学の学歴を記載してください。この場合、出願資格は(1)となります。また、必ず卒業した4年制大学の卒業証明書と成績証明書>を提出し、可能な限り専門学校等の卒業証明書と成績証明書を提出してください。

※志願票ウラ面の履歴欄には、4年制大学とその後の専門学校等の学歴も含めて、すべての学歴を記載してください。

6: 4年制大学を卒業していなくても修士課程には出願できますか?

学校教育法施行規則等の改正により、本大学院の出願資格審査を経て出願資格が認められた満22歳以上の方であれば、修士課程の受験が可能です。ただし、4年制大学を卒業していない方の場合、分野によっては国家資格を保持していることなどが審査申請の要件として設けられている場合があります。必ず各専攻・分野の出願資格および出願資格審査申請要件を確認してください。

7: 出願資格審査とはどんな審査ですか?

出願が認められるか否かを判断する書類審査です。

出願資格審査を要する方については、出願と同時に審査を行います。事前相談を行い出願の許可を得た後、出願書類とともに出願資格審査申請書や各分野で指定された書類を入試事務室まで送付してください (出願資格のある方は審査は不要となります)。

※詳細は「 募集要項 」 P.16~56の各専攻の「出願資格審査」の項目を参照してください。
また、手続の流れにつきましては、P.71「出願資格審査(医療福祉学研究科・薬学研究科)手続フローチャート」を参照してください。

8: 修士の学位を持っていなくても博士課程 保健医療学専攻には出願できますか?

本学において修士の学位を有するものと同等以上の学力があると認められた場合には、修士の学位を持っていない方でも出願が可能です。 詳細は「 募集要項」 P.45「出願資格審査」を参照してください。

9: 出願書類について教えてください。

詳細は「募集要項 」 P.16~56の各専攻の「出願書類」の項目を参照してください。なお、出願書類中の「成績証明書」「卒業(修了)証明書」「戸籍抄本」(いずれも原本)などは取り寄せに時間がかかる場合があります。

全ての書類が整った段階で正式受理となりますので、早めに準備するようにしてください。

10: 一般入試・社会人入試の違いは何ですか?また受験にあたり有利・不利はありますか?

本大学院では、志願者の職務経験等を考慮し、一般入試と社会人入試に入試区分を分けている分野があります。一般入試と社会人入試では選抜方法が異なり、分野によっては社会人入試の場合、一部の筆記試験が免除されている場合があります。それぞれの入試区分ごとに募集人員の人数枠はありませんので、特に合否判定での有利・不利はありません。自身の出願資格に該当する入試区分で出願してください。

11: 過去問題は配布していますか?

本大学院入試では、原則として過去問題は非公表です。ただし、修士課程 臨床心理学専攻のみ、過去の入試問題を、東京赤坂キャンパスにて直接配布していますので、入手希望の場合は、東京赤坂キャンパス(TEL:03-6406-8621)に電話で事前連絡の上、直接ご来学ください。

12: 学内推薦入試とはどんな入試ですか?

学内推薦入試は、国際医療福祉大学卒業(見込)者・国際医療福祉大学大学院修了(見込)者を対象とした入試制度です。 入学試験科目の一部または全てを免除する制度で、多くの分野で書類選考のみ実施しています。 出願時に必ず、所定の推薦者が作成した「学内推薦入試 推薦書」の提出が必要となり、医療福祉学研究科、薬科学研究科、薬学研究科では、所定の推薦者が異なります。

※医療福祉学研究科では、特定行為看護師養成分野、医療通訳・国際医療マネジメント分野および臨床心理学専攻で、学内推薦入試を実施しません。

※医療福祉学研究科では、推薦者によっては出願後に入試事務室から、卒業(見込)学科の現学科長や修士課程を修了した分野の現分野責任者に、学内推薦入試での出願を認めるか確認する場合があります。承認が得られない場合は、入試事務室より志願者に連絡の上、一般入試や社会人入試での受験に変更させていただきますので、ご了承ください。

※手続の流れにつきましては、「 募集要項 」P.71「学内推薦入試(医療福祉学研究科) 手続フローチャート」を参照してください。

13: 学資金に不安があります。

本大学院には、国の教育ローンや日本学生支援機構奨学金等を利用している方もいます。後日の返済のことも考え、しっかりと計画を立てて学資金を準備し、研究に集中できる環境を整えた上で、出願してください。

奨学金、修学資金・学費ローンについては「 募集要項 」 P.66「修学資金・学費ローン」を参照してください。

14: 入試日程について教えてください。

試験日や出願期間は専攻・分野により異なります。「 募集要項 」内で、出願期間を「随時」、試験日を「個別調整の上、決定」としている専攻・分野については、本大学院にて出願書類を受理後、試験日や試験場を電話やメールによって、個別に調整します。なお、出願にあたっては、以下の点に注意してください。


<出願期間を「随時」、試験日を「個別調整の上、決定」としている専攻・分野について>

最終出願受付締切:2018年2月7日(水)[消印有効]

  • ※日本国外に居住し、日本の在留資格を有していない方、または、在留資格「短期滞在」の方は、志望専攻・分野を問わず、必ず2017年12月11日(月)まで(修士課程 臨床心理学専攻志願者は第1回入試の出願開始日まで) に入試事務室にお問い合わせの上、出願してください。
  • ※試験日や試験場の調整については志願者の希望等を考慮しますが、ご希望に添えない場合もありますので、出願はできる限り早い時期に余裕を持って行ってください。
  • ※出願締切日近くの出願については、入学手続期間をきわめて短期間に設定する場合があります。

15: 社会人が働きながら履修することは可能ですか?

本大学院では、在籍者の多くが社会人であり、仕事と学業を両立させています。

授業は平日の9時から21時15分の間以外に、土曜日にも開講しています。また、栃木県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、福岡県に7つのキャンパスを設け、社会人が学びやすい環境を整えています。平日18時からの授業を週に3~4回程度と土曜日の授業を履修することで、ほとんどの場合は問題ありません(修士課程 臨床心理学専攻は平日昼間のみの開講であるなど、専攻・分野により異なりますので、「 募集要項 」 をよく確認してください)。

自分の研究指導教員の授業は必ず履修しなければなりません。研究指導教員との事前相談の際に授業時間を確認してください。

時間割は、ホームページをご覧になるか最寄のキャンパス(「 募集要項 」 P.10, 11「キャンパスの所在地と連絡先」を参照)までお問い合わせください。

16: 国家資格は得られますか?

本大学院 修士課程 保健医療学専攻において下記の国家資格を得ることができます。

修士課程
看護学分野

所定の単位を満たすことで、 養護教諭専修免許申請資格を得られる※

  • ※養護教諭一種免許を持っていない場合、本学の科目等履修生として、小田原保健医療学部看護学科の所定の単位を取得することで、養護教諭一種免許申請資格を得ることも可能(詳細は、事前相談時に確認すること)。
修士課程
看護学分野
公衆衛生看護学領域(実践コース)
※指定学校申請中

修了時に保健師国家試験受験資格を得られる

  • ※公衆衛生看護学領域(実践コース)は指定学校申請中であり、変更があり得るので、詳細については事前相談時によく確認すること。
修士課程
助産学分野
実践(資格取得)コース

修了時に助産師国家試験受験資格を得られる

その他、国家資格ではありませんが、以下の専攻・分野・領域(コース)にて公的資格・民間資格の受験資格等が取得可能です。

修士課程
臨床心理学専攻
(第1種指定大学院)

修了時に臨床心理士試験の受験資格を得られる
(公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会)

修士課程
特定行為看護師養成分野
(特定行為に係る看護師の研修制度 準拠)
  • ・修了時に全21区分の特定行為研修修了証を得られる
  • ・修了時にNP資格認定試験の受験資格を得られる
    (一般社団法人 日本NP教育大学院協議会)
修士/博士課程
生殖補助医療胚培養分野

修了時に生殖補助医療胚培養士資格審査への申請資格を得られる (一般社団法人 日本卵子学会)

修士課程
放射線・情報科学分野
放射線治療学領域
医学物理コース
  • ・1年以上在籍した時点で医学物理士認定試験の受験資格を得られる (一般財団法人 医学物理士認定機構)
  • ・診療放射線技師の有資格者は修了すると放射線治療専門放射線技師補申請資格を得られる
    (日本放射線治療専門放射線技師認定機構)
修士課程
福祉支援工学分野
福祉用具管理指導者領域

入学後の選択コースにより、以下の資格を取得可能

  • ・2年間の養成研修を修了すると福祉用具プランナー管理指導者申請資格を得られる
    (公益財団法人テクノエイド協会)
  • ・養成研修を修了するとリフトリーダー資格を得られる
    (公益財団法人テクノエイド協会)
  • ・カリキュラム中に車いす安全整備士講座があり、これを受講し筆記・実技試験に合格すると資格を得られる
    (一般社団法人 日本福祉用具評価センター)

※受験に際しては、学会員であること等が必要となるものもありますので、必ず各協会・学会等のホームページ等で確認してください。

17: 長期履修制度はありますか?

修士課程には長期履修制度があります。 詳細は「長期履修について 」を参照してください。

18: 教育訓練給付制度は利用できますか?

一部の分野で利用できます。本大学院では、修士課程の下記の専攻・分野において、厚生労働大臣の一般教育訓練給付制度の指定を受けています(上限あり)。


【平成29年4月1日現在の指定を受けている専攻・分野】
看護学分野、特定行為看護師養成分野、助産学分野(実践コース)、助産学分野(福岡)(実践コース)、理学療法学分野、 作業療法学分野、言語聴覚分野、視機能療法学分野、福祉支援工学分野、リハビリテーション学分野、放射線・情報科学分野、 生殖補助医療胚培養分野、医療経営管理分野、診療情報アナリスト養成分野、先進的ケア・ネットワーク開発研究分野、医療福祉学分野、医療福祉ジャーナリズム分野、臨床心理学専攻

教育訓練給付制度の指定状況については、変更の可能性もありますので、詳細は東京赤坂キャンパス事務局までお問い合わせください(TEL:03-6406-8621)。

  • ※給付の対象は、所定の条件を満たしている社会人の方となります。
  • ※専門実践教育訓練給付の指定講座はありません。

19: 語学能力や海外での活動歴は、評価の対象となりますか?

いずれも、書類審査・面接試験時の総合判定の要素となります。
語学に関する資格や試験スコア等は、志願票(ウラ面)の「取得免許・資格」欄に記入してください。また、海外での活動歴(学歴・職歴)も、志願票(ウラ面)に詳しく記入してください。

20: 修了の要件を教えてください。

下表のとおりです。

詳細は各キャンパスの事務担当者(「募集要項」 P.10, 11「キャンパスの所在地と連絡先」を参照)までお問い合わせください。

<医療福祉学研究科>
修士課程

2年以上在学して、所定の単位(30単位以上※)を修得し、学位論文の審査と最終試験に合格すること

  • ※専攻・分野・コースによって、卒業に必要な単位数・修業年限は異なります。
  • ※学位論文審査に代えて課題研究を行う分野・コースもあります。
  • ※医療福祉教育・管理分野および医療通訳・国際医療マネジメント分野は1年修了コースです。
博士課程

3年以上在学して、所定の単位(12単位以上)を修得し、学位論文の審査と最終試験に合格すること

<薬科学研究科>
修士課程

2年以上在学して、所定の単位(30単位以上)を修得し、学位論文の審査と最終試験に合格すること

<薬学研究科>
博士課程

4年以上在学して、所定の単位(32単位以上)を修得し、学位論文の審査と最終試験に合格すること

21: その他、分からないことがあります。

ご不明な点がございましたら各担当者までお問い合わせください。


出願から入学手続までの入試全般に関する内容について:
入試事務室:TEL:0287-24-3200 FAX:0287-24-3199
E-mail:nyushi@iuhw.ac.jp


分野の教育内容等について:
ホームページ」より各分野ページをご確認ください。各分野ページの一番下にお問い合わせ・連絡先がございます。


カリキュラム等について:
研究指導教員(「教員連絡先一覧」を参照してください)、もしくは各キャンパス事務担当者(「 募集要項 」P.10, 11「キャンパスの所在地と連絡先」を参照してください)