大学院のご案内

教員紹介 TEACHING STAFF

  • HOME
  • 日田 勝子

教員情報

日田 勝子

日田 勝子
(ひだ かつこ)教授

保健医療学専攻 作業療法学分野
所属キャンパス: 大川キャンパス

略歴

横浜市南部地域療育センターに勤務後、長崎医療技術短期大学(現長崎大学)・熊本リハビリテーション学院にて教職。平成18年4月より国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部作業療法学科に入職。教育学修士(障害児教育専攻)・日本感覚統合学会理事・認定作業療法士・特別支援教育士SV。

学位

教育学修士、学術博士

専門分野

発達障害児への作業療法・アセスメント・特別支援教育

研究指導テーマ

①発達障害(全般)に対する作業療法研究
②発達障害の運動・認知に関する研究
③特別支援教育と作業療法

大学院入学希望者に望むこと

子どもたちの今そして未来への貢献

自身の研究テーマ

ADHD・自閉症スペクトラム障害等の作業療法に寄与する研究(発達・運動・認知・感覚・Handwriting・特別支援教育・感覚統合・介入効果・評価)

研究業績

  • 日田勝子・加藤寿広・岩永竜一朗・太田篤志ら(共著):「JPAN感覚処理・行為機能検査実施マニュアル」 パシフィックサプライ株式会社、2011
  • 松本詩織・日田勝子ら:「保育園と連携した感覚統合実践~発達障がい児の6年感の成長~」第29回日本感覚統合学会研究大会,長崎,2011
  • 日田勝子・積山薫:「自閉症スペクトラム児の身体図式について~手の心的回転課題を用いて~」 第16回認知神経科学会,北九州,2011
  • 前田今日子・日田勝子ら:「発達障害児に対する集団作業療法~クリニカルリーズニングの見直しからの検討~」第34回九州理学療法士作業療法士学会,長崎,2012
  • 日田 勝子・積山 薫:「自閉症スペクトラム者の身体図式に関する研究 ~手の心的回転における姿勢の影響について~」熊本大学社会文化研究,2013

連絡先

(メールを送る場合は、このアドレスを半角文字で入力しなおしてください。 )