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教員情報

原 毅

原 毅
(はら つよし)准教授

保健医療学専攻 理学療法学分野、医療福祉教育・管理分野
所属キャンパス: 大田原キャンパス

略歴

【学歴】
大阪物療専門学校 卒業(2006年)
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 修士課程 修了(2010年)
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 保健医療学専攻 博士課程 修了(2014年)

【職歴】
医療法人社団 慈誠会 慈誠会記念病院 リハビリテーション科(2006年)
国際医療福祉大学三田病院 リハビリテーション室(2010年)
国際医療福祉大学 保健医療学部 理学療法学科(2017年)

学位

修士(保健医療学)(国際医療福祉大学)
博士(保健医療学)(国際医療福祉大学)

専門分野

内部障害系理学療法学
がんのリハビリテーション

担当科目

応用理学療法学(修士):講義、演習
応用理学療法学(博士):講義、演習

研究指導テーマ

内部障害系理学療法学に関する研究(とくにがん)

大学院入学希望者に望むこと

理学療法の臨床および研究の発展に貢献できるような研究を一緒に取り組みましょう。

自身の研究テーマ

がん患者の手術後有害事象発生やQOL低下に関する要因分析
がん患者に対する介入プログラムに関する検討

研究業績

<原著>

  1. 原 毅, 石井貴弥, 西村晃典, 出浦健太郎, 三浦弘規, 草野修輔, 久保 晃:頭頸部がん患者における術後補助療法実施が体格,運動機能,生活の質の術後経過に及ぼす影響─術後1 年間の前向き観察研究─.理学療法学,2017; 44(3): 181-189.
  2. Hara T, Kubo A, Kogure E, Ishii T.: Impact of the difference in surgical site on the physique in gastrointestinal tract cancer patients. J Phys Ther Sci 2016;28(1):67-71.
  3. Hara T, Kubo A.: Relationship between physical activity and function in elderly patients discharged after surgical treatment for gastrointestinal cancer. J Phys Ther Sci, 2015; 27(9): 2931-2934.
  4. 原 毅, 久保 晃, 草野修輔:消化器がん患者の手術前サルコペニア要因の有無が手術後経過に及ぼす影響 : 手術後合併症の発症率,運動機能変化,生活の質に着目して.理学療法学,2015; 42(5): 416-427.
  5. Hara T, Kubo A.: The perioperative changes in physical function and physique of patients with gastrointestinal cancer. J Phys Ther Sci. 2015; 27(3): 693–695.
  6. 原 毅,井川達也, 佐野充広, 四宮美穂, 中野 徹, 松澤 克, 石井貴弥, 松本恭平, 吉田智香子, 櫻井愛子, 草野修輔, 久保 晃:周術期消化器がん患者における血清アルブミン値の有用性―手術後運動機能の影響因子に関する検討―.理学療法科学,2014; 29(6): 973-978.
  7. 原 毅,佐野充広,四宮美穂,野中悠志,市村駿介,中野 徹,松澤 克,櫻井愛子,草野修輔,久保 晃,久保田啓介:消化器がん患者の周術期から自宅復帰後までの身体運動機能とQuality of Lifeの追跡調査.理学療法学,2013; 40(3): 184-192.
  8. 原 毅,佐野充広,四宮美穂,野中悠志,市村駿介,中野 徹,松澤 克,櫻井愛子,草野修輔,久保 晃,久保田啓介:周術期消化器がん患者の身体運動機能と性別,手術術式の関連性について.理学療法科学,2012; 27(6): 705-709.
  9. 原 毅,久保 晃:座位下肢荷重力を用いた障害高齢者の移乗動作自立度判定.日本老年医学会雑誌,2010; 47(2): 153-157.
  10. 原 毅,久保 晃:下肢荷重力測定の再現性に関する研究―健常高齢者と障害高齢者の比較―.日本老年医学会雑誌,2010; 47(1): 70-74.
  11. 原 毅,久保 晃:高齢慢性期患者における座位での下肢荷重力測定に伴う血圧変化について.理学療法科学,2009; 24(3): 473-477.
  12. 原 毅,吉松竜貴,久保 晃:高齢慢性期患者における座位での下肢荷重力と移乗動作自立度の関連について.理学療法科学,2009; 24(2): 201-204.

<著書>

  1. 急性期病院リハビリテーションマニュアル.原毅(分担執筆)新興医学出版社 2017
  2. とっさの判断!こうすれば大丈夫!フローチャート式 ケアスタッフのためのデイサービス リスクマネジメント.原毅(分担執筆)合同会社gene 2015
  3. 生活期リハ・訪問リハで役立つ フィジカルアセスメント リスク管理ハンドブック.原毅(分担執筆)合同会社gene 2014

<講演>

  1. 第3回 東京都港区がんのリハビリテーション研修会.開胸・開腹術における周術期リハビリテーション 患者評価のポイントとリハの実際,歩行障害・基本動作障害に対する対応.2016.12.3-4
  2. 第2回 東京都港区がんのリハビリテーション研修会.開胸・開腹術における周術期リハビリテーション 患者評価のポイントとリハの実際,歩行障害・基本動作障害に対する対応.2016.3.5-6
  3. 第1回 東京都港区がんのリハビリテーション研修会.開胸・開腹術における周術期リハビリテーション 患者評価のポイントとリハの実際,歩行障害・基本動作障害に対する対応.2015.8.8-9
  4. 国際医療福祉大学 IPA-GP 講演会 テーマ:胃切除術後における食事と運動の多職種連携によるサポート.術後回復に向けての運動.2014.12.6

連絡先

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