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教員情報

白井 明美

白井 明美
(しらい あけみ)准教授

臨床心理学専攻
所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス

略歴

武蔵野大学大学院人間社会・文化専攻博士課程修了。東京都青少年センター相談室、横浜市教育総合相談センターにて思春期・青年期の心理療法、学校コンサルテーションに携わる。国立精神・神経センター精神保健研究所成人精神保健部流動研究員としてPTSD、複雑性悲嘆等の臨床研究を行う。武蔵野大学通信教育学部非常勤講師、武蔵野大学大学院助教等を経て、平成21年より国際医療福祉大学大学院臨床心理学専攻講師、平成24年に准教授に就任し、現在に至る。臨床心理士。

学位

博士(学術)

専門分野

トラウマ学・死生学・グリーフケア・被害者学・学校臨床心理学

担当科目

臨床心理学特論Ⅰ・Ⅱ
臨床心理面接特論Ⅰ
心理療法特論Ⅱ
心理臨床実習
臨床心理査定特論
総合カンファレンス
臨床心理学特別研究

研究指導テーマ

喪失体験・死別体験を有する人への心理療法・思春期青年期の心理療法・犯罪被害者支援

大学院入学希望者に望むこと

大学院での学習を通じて、幅広い知識と自らの理解を深めてください。

自身の研究テーマ

PTSD及び複雑性悲嘆に関する臨床研究
筆記を用いた認知行動療法に関する研究

研究業績

  1. 白井明美ほか:犯罪被害者遺族における複雑性悲嘆及びPTSDに関連する要因の分析. 臨床精神医学,39:1053-1062. 2010.
  2. 白井明美ほか:犯罪被害者遺族における続柄の相違が精神健康に与える影響についての分析. 精神保健研究,56, 27-33, 2010.
  3. 白井明美,小西聖子:「悲しみ」の後遺症をケアする グリーフケア・トラウマケア入門. 角川学芸出版, 2008.
  4. 白井明美:遺族のメンタルヘルスとその対応. 小西聖子編, 犯罪被害者のメンタルヘルス, 121-141, 誠信書房,2008.
  5. 白井明美ほか:遺族. 金吉晴編, 心的トラウマの理解とケア第2版. 249-264. 2006.
  6. 白井明美ほか:外傷的死別におけるPTSD. トラウマティック・ストレス,3(2),63-70,2005.
  7. 白井明美ほか:PTSDと複雑性悲嘆との関連―外傷的死別を中心に.トラウマティック・ストレス,2(1),21-27,2004.

連絡先

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