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教員情報

鈴木 英子

鈴木 英子
(すずき えいこ)教授

保健医療学専攻 看護学分野
所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス

略歴

北里大学修士課程、東京医科歯科大学博士課程修了(看護学博士)法務省法務技官・教官、埼玉医科大学講師、天使大学准教授、山形大学准教授、長野県看護大学教授、2012年より現職

学位

看護学博士

専門分野

看護管理・政策、看護師のメンタルヘルス、患者のメンタルヘルス

担当科目

看護管理・政策 看護クゥオリティマネジメント 看護研究法

研究指導テーマ

①看護管理
②メンタルヘルス
③精神看護

大学院入学希望者に望むこと

看護に寄与する研究のための強いモチベーションを維持してほしい。

自身の研究テーマ

新卒看護師の早期離職、看護師のバーンアウト、看護師のアサーティブネス、看護管理能力、看護者の自律性、患者の暴力 他

研究業績

  1. 鈴木英子:行動修正学的アプローチの看護場面への適用の可能性.白梅学園短期大学教育・福祉センタ-研究年報,1997;2:pp.41-53
  2. 鈴木英子,近藤恵子他:患者の精神的諸問題に関する看護研究の動向.日本精神保健看護学会誌,1998;7:pp.31-37
  3. 鈴木英子,安梅勅江:地域在宅高齢者の虐待リスク要因に関する研究.日本保健福祉学会誌,1999;5:pp.17-30
  4. 安梅勅江,鈴木英子他:高齢者虐待の実態と予防に関する研究.地域保健,1999;30:pp.116-133
  5. 丸山昭子,鈴木英子,安梅勅江:保健福祉サービス指標としての高齢者の生命予後に影響を及ぼす健康習慣.日本保健福祉学会誌,2000;6:pp.21-27
  6. 鈴木英子,丸山昭子:大都市近郊一農村における要介護高齢者の特徴.白梅学園短期大学教育・福祉センター研究年報,2000;5:pp.37-44
  7. 鈴木英子,丸山昭子,安梅勅江:利用者主体に関する意識の実態とその関連要因に関する研究.日本保健福祉学会誌,2001;7:pp.73-79
  8. 鈴木英子:「要介護者による自己決定」の阻害とその関連要因~要介護者のいる世帯の主介護者と主介護者以外の家族の比較~. 白梅学園短期大学 教育・福祉センター研究年報,2001;6:pp.7-16
  9. 鈴木英子,大滝純一:高度救命救急センターにおける薬物を用いた自殺企図者の特徴. 日本精神保健看護学会誌,2002;11:pp.65-70
  10. 鈴木英子:「要介護者による自己決定」の阻害に関する研究~要介護者と主介護者の比較~.日本健康科学学会誌,2002;18:pp.232-241
  11. 丸山昭子,鈴木英子,安梅勅江:長時間保育の子どもの発達への影響に関する研究. 日本保健福祉学会誌,2002;9:pp.53-61
  12. 鈴木英子,永津麗華,森田洋一:大学病院に勤務する看護師のバーンアウトとアサーティブな自己表現. 日本保健福祉学会誌,2003;9: pp11-18
  13. 中村美鈴,鈴木英子,福山清蔵:看護師の「ゆらぐ」場面とそのプロセスに関する研究. 自治医科大学看護学部紀要,2003; 1: pp.17-27
  14. 鈴木英子,叶谷由佳,佐藤千史他:日本語版 Rathus assertiveness schedule 開発に関する研究.日本保健福祉会誌,2004;10:pp.19-29
  15. 鈴木千比呂,鈴木英子:ボクサーの実態と不安に関する研究. 日本保健福祉会誌,2004;10: pp.41-51
  16. 香月毅,叶谷由佳,鈴木英子他:テロリズムがTVメディアを媒体として一般市民に与える精神的影響の文献考察. 精神医学,2004; 46: pp.493-503
  17. 鈴木英子,北岡和代他:日本版 BMI(Maslach Burnout Inventory)の実用性の検討-回収率,有効回答率,回収数における無効回答に焦点をあてて-.日本看護研究学会雑誌,2004;27:pp.85-100
  18. 鈴木英子,叶谷由佳他:大学病院に勤務する新卒看護職の職場環境及びアサーティブネスとバーンアウト. 日本看護研究学会雑誌,2005;28:pp.89-99
  19. Suzuki E,Itomine I,Kanoya Y, et al.:Factors Affecting Rapid Turnover of Novice Nurses in University Hospital.Journal of Occupational Health,2006;48:pp.49-61
  20. Suzuki E,Kanoya Y, Katsuki T et al.: Assertiveness affecting burnout of novice nurses at university hospitals. Japan Journal of nursing Science. 2006. 3.93-105
  21. 糸嶺一郎,鈴木英子,叶谷由佳他:大学病院に勤務した新卒看護師のリアリティ・ショックに関与する要因. 日本看護研究学会雑誌,2006;29:pp63-70
  22. 鈴木英子,Ken Sleyman: 神経症患者のアサーティブネスと不安,日本保健福祉学会誌,2006;13(1)pp.27-32
  23. Suzuki E., Kanoya Y., Katsuki T. & Sato C. :Verification of the reliability and validity a Japanese version of the Rathus Assertiveness Schedule.Journal of Nursing Management. 2007;.15, pp530-537
  24. 安梅勅江,鈴木英子::家族の介護意識と要介護者の自己決定阻害の関係に関する研究, 厚生の指標,2007;15: pp.25-33
  25. 香月毅史,鈴木英子,佐藤千史:高齢者介護施設における機能障害を持った認知症患者のアセスメント-ゴードンの機能的健康パターンの有効利用-日本保健福祉会誌,2007;13: pp.29-35
  26. 吾妻知美,鈴木英子:大学病院に勤務する新卒看護師の職業コミットメントに影響する要因,日本看護管理学会誌.2007;11:pp.30-40
  27. 鈴木英子,斎藤深雪,丸山明子,吾妻智美,香月毅史,佐藤千文:看護管理者の日本版Rathus Assertiveness Schedule (J-RAS)の信頼性と妥当性の検証,日本保健福祉学会誌2007;14(1)pp.33-41
  28. Suzuki E.,Itomine, I., Saito, M. et al.: Factors affecting the turnover of novice nurses at university hospitals: A two year longitudinal study. Japan Journal of nursing Science,2008;5.pp9-21
  29. Suzuki E., Saito M., Tagaya A., Mihara R.,etal.: Relationship between assertiveness and burnout among nurse managers. Japan Journal of Nursing Science.2009.;6, pp71-81
  30. 平井さよ子,賀沢弥貴,上田智子,鈴木英子,他:日本版Nursing Activity Scale(1992)の信頼性、妥当性の検証. 日本保健福祉学会誌, 2009;15(2):pp13-19.
  31. 鈴木英子,吾妻知美,齊藤深雪,丸山昭子,香月毅史,佐藤千文:重症身体障害者施設の看護管理者のアサーティブネスとアサーティブになれない状況の実態,日本看護管理学会.2009;12(2)
  32. 平井さよ子,賀沢弥貴,上田智子,鈴木英子,他:第一報 日本版Nursing  Activity Scale(1992)の信頼性、妥当性の検証-日本の臨床看護職における専門職的自立性-,日本保健福祉学会誌,2009;15(1):pp31-38
  33. 香月毅史,鈴木英子,佐藤千文:EAPによる海外からの看護職・介護職従事者受け入れについての考察,の論文日本保健福祉学会誌,2009;15(1):pp47-51
  34. 丸山昭子,鈴木英子:大学病院に勤務する小児科の新卒看護師の特徴と就職1年後のアサーティブネスとバーンアウトの変化. 日本看護管理学会誌, 2009;13(1):pp92-99.
  35. 平井さよ子,賀沢弥貴,鈴木英子他:中国Nursing Activity Scale の信頼性、妥当性の検証.日本保健福祉学会誌2009;15(2)pp13-19.
  36. 鈴木英子,多賀谷昭,松浦利江子他:看護管理職のアサーティブトレーニング前後のバーンアウト得点の比較.日本看護管理学会2009;13(1)pp50-57.
  37. Suzuki Eiko, Tagaya Akira, Ota Katuya, et al. :Factors affecting turnover of Japanese novice nurses in university hospitals in early and later periods of employment, Journal of Nursing Management, 2010;18,194-204
  38. 有賀美恵子,鈴木英子,多賀谷昭:不登校傾向に関する研究の動向と課題.長野県看護大学紀要2011;13 pp 43~60
  39. 鈴木英子,有賀美恵子,森野貴輝,北村育子:高校生における対人恐怖傾向の関連要因,日本精神保健看護学会誌,2011;20,21-32.
  40. 森野貴輝,鈴木英子:精神看護学における「自我」と「自己」についての概念検討~看護援助の方法を導き出す一助として~.長野県看護大学紀要,2011;13, 73-86.
  41. 有賀 美恵子, 鈴木 英子 ,多賀谷 昭:長野県の高校生における社会的スキルの関連要因、 長野県看護大学紀要, 2011;13,1-15
  42. Akiko Maruyama, Tokie Anme, Eiko Suzuki.:Factors related with child developmental out comes in centre-based care-pocusing on maternal stress- Medicine and Biology 2011;vol.155(8)
  43. Mieko Aruga, Eiko Suzuki Akira Tagaya.:Factors related to feelings of school avoidance in high school students.Jurnal of nursing science 2011;Vol.8(2)
  44. Mieko Aruga,Eiko Suzuki:Factors involved in the feeling related to school avoidance among high school stuedents in Nagano Plefecture, JapanJapan Journal of Nursing Science,2012;9,38-55
  45. 香月毅史, 鈴木英子 他:特殊災害時における一般市民のPTSD罹患率に影響を与える要因,精神医学.2012;54, 837-845
  46. 槇平 一隆 ,丸山 昭子 ,井上 善久 ,有賀 美恵子 ,鈴木 英子:精神科病棟入院患者の看護師に対する暴力に関する国内の文献検討,長野県看護大学紀要. 2012;14,87-97
  47. 丸山昭子,鈴木英子:育児中の看護師のバーンアウト-研究動向と今後の課題,医学と生物学,2012;156(11),766-773,
  48. Maruyama,A.,Suzuki,E.:Factors related with child developmental outcomes in centre-based care-focusing on mental stress- Medicine and Biology, ,2013;155(8)495-501
  49. 齋藤深雪,鈴木英子,吾妻知美:精神科デイケア―通所者の生活機能の実態,日本保健福祉学会.2013;20(1),35-45
  50. 丸山昭子,安梅勅江,鈴木英子:保育園における子どもの発達の影響要因 母親のストレスに焦点をあてて,医学と生物学.査読有、2013;155(8)、495-501
  51. 鈴木英子,吾妻知美,丸山昭子,齋藤深雪,高山裕子:新卒看護師が先輩看護師に対してアサーティブになれない状況とその理由,日本看護管理学会誌.査読有,2014;18(1)36-46
  52. 斉藤深雪,鈴木英子,吾妻知美:自己評価式精神障害者生活機能評価尺度(活動面)の妥当性と信頼性の検討,日本保健福祉学会誌.2014Vol. 34, No. 1 p. 35-43,
  53. 松浦利江子,鈴木英子:患者に対する陰性感情経験頻度測定尺度の開発,日本保健福祉学会誌.2014;21(1)
  54. 吾妻知美,鈴木英子,斉藤深雪:看護学生のアサーティブの実態,日本保健福祉学会誌.2014;21(1)13-23
  55. 鈴木英子,吾妻知美,斉藤深雪,丸山昭子,髙山裕子:新卒看護師が先輩看護師に対してアサーティブになれない状況とその理由,日本看護管理学会誌.2014;18(1)
  56. Atsuko Kobiyama., Eiko Suzuki. &Yuko Takayama:Post-partum anemia and factors that work against alleviation of the anemia.Japan Journal of Nursing Science. DOI: 10.1111/jjns.12073.(online: 17 MAR 2015)
  57.  齋藤深雪,鈴木英子,吾妻知美:自己評価式精神障害者生活機能評価尺度(参加面)の妥当性と信頼性の検討,日本保健福祉学会誌.2015;Vol. 21(2) p. 19-29
  58. Akiko Maruyama,Eiko Suzuki,Yuko Takayama:Factors affecting burnout in female nurses who have preschool-age children.Japan journal of Nursing Science,2016;13,123-134

研究費獲得

鈴木英子:基盤研究C 期間:平成19 年度から21 年度(3 年間)研究課題名:新卒看護師の看護師のバーンアウトに対するアサーショントレーニングの効果

鈴木英子:基盤研究C 期間:平成24 年度から26 年度(3 年間)研究課題名:看護師、新卒看護師の指導者及び看護管理職のアサ―ティブネスになれない状況

鈴木英子:平成19 年度 日本看護管理学会研究助成 研究代表者 期間:1年

鈴木英子::基盤研究C 期間:平成27 年度から29 年度(3年間)研究課題名:新卒看護師のアサーティブネス尺度の開発とアサーティブネスがバーンアウトに与える影響

著書

  1. Gorman L. M.,Sultan D. F.,Raines M. L.:池田明子監訳,鈴木英子他8名訳:心理社会的援助の看護マニュアル.東京;医学書院,1998:pp.101-128
  2. 金城祥教,鈴木英子他75名:精神科看護用語辞典.東京;メジカルフレンド社,2000:分担部分15項目
  3. 中村美鈴,鈴木英子他25名:わかる!できる!急変時ケア.東京;学習研究社,2001:pp.200-219
  4. 安梅勅江,鈴木英子他48名:子ども家庭福祉・保健用語辞典.東京;財団法人資生堂社会福祉事業財団,2002:分担部分15項目
  5. 中村美鈴,鈴木英子他26名:New わかる!できる!急変時ケア.東京;学習研究社,2005:pp.206-225,pp.253-257
  6. 鈴木英子 他19名:疾患/領域別実習サブノート.東京;医学芸術社,2005:pp.204-217
  7. 瀧川薫 鈴木英子 他18名:看護系標準教科書 精神看護学,オーム社,2007:195-203
  8. 瀧川薫他 鈴木英子 大田克也他:精神看護辞典,オーム社,2010
  9. 鈴木英子,臨床に活かすコミュニケーション能力,ナーシングサポートビデオ,学研,2015
  10. 中村美鈴,鈴木英子,わかるできる急変時マニュアル,学研2014

鈴木ゼミ2013年からの院生業績

科学研究費獲得

佐藤真由美 科学研究費C: 婦人科がん治療後リンパ浮腫予防のセルフマネジメントを促す教育的介入プログラム開発 2011~2013

佐藤真由美 科学研究費C:婦人科がん術後リンパ浮腫予防のセルフマネジメントを促す包括支援プログラム開発 2016~2018

松尾まき 高橋美智大学院教育 (看護管理) 奨学金. 公益社団法人日本看護協会:看護師のSense of coherence (SOC) の関連要因

國井享奈 高橋美智大学院教育 (看護管理) 奨学金. 公益社団法人日本看護協会:

糸嶺一郎 科研費基盤C:新卒看護師の社会人基礎力がバーンアウトに及ぼす影響 2014~2016

高野美香 科学研究費C:看護師の病棟組織風土認知尺度の開発および組織風土が看護師の精神的健康に与える影響 2016~2018

世良喜子 科学研究費C:幼児を育てる保護者のヘルスリテラシー尺度の開発とヘルスリテラシーの関連要因 2016~2018

柴田滋子 科学研究費C:訪問看護師のキャリアコミットメント向上支援プログラムの開発 2016~2018

高野美香:せせらぎ財団助成金:看護師の病棟組織風土認知尺度の開発および

組織風土が看護師のバーンアウトに与える影響」

高山裕子 科研費基盤C:子育て中の女性看護師のメンタルヘルス:バーンアウト因果モデルの作成と検証 2017~2019

川村晴美 科研費基盤C:急性期病院で認知症高齢者をケアする看護師の困難感のバーンアウトへの影響 2017~2019

町田貴絵 科研費基盤C:チーム連携評価尺度の開発およびチーム連携に影響する要因 2017~2019

論文

  1. 川村晴美,鈴木英子:病院に勤務する看護職のワークライフバランスとバーンアウトとの関連,日本看護科学学会誌.2014:Vol. 34 No. 1 p. 131-141
  2. Atsuko Kobiyama., Eiko Suzuki. &Yuko Takayama.:Post-partum anemia and factors that work against alleviation of the anemia.Japan Journal of Nursing Science. DOI: 10.1111/jjns.12073.(online: 17 MAR 2015)
  3. 糸嶺一郎,髙山裕子,山本貴子,松浦利江子,鈴木英子:新卒看護師の社会人基礎力に関する尺度の妥当性と信頼性の検討,日本保健福祉学会誌.2015;22(1),22-32,
  4. 小檜山敦子:妊産褥婦の貧血に関する国内の文献検討,東京医科大学看護専門学校紀要.2016:25(1),1-9,
  5. Akiko Maruyama,Eiko Suzuki,Yuko Takayama:Factors affecting burnout in female nurses who have preschool-age children.Japan journal of Nursing Science,2016;13,123-134,
  6. 佐藤真由美,佐藤禮子,足立智孝:婦人科がん術後患者の生活支援に係る倫理的課題 ―退院後電話相談の内容からの考察―,日本看護倫理学会誌.2016;8(1),16-24
  7. 川村晴美,鈴木英子:看護職のワーク・ライフ・バランス尺度の信頼性・妥当性の検証, 日本保健福祉学会誌.2016;22(2)19-26
  8. 高野美香,鈴木英子,髙山裕子:大学病院に勤務する新卒看護師のバーンアウトの関連要因ー職場環境の視点からー,日本保健福祉学会誌.2016;23(1)
  9. 松尾まき,鈴木英子:看護師のSense of coherence(首尾一貫感覚;SOC)に関する研究の動向,日本保健福祉学会誌.2016;23(1)37-51
  10. Yuko Takayama, Eiko Suzuki, Atsuko Kobiyama: Factors related to the burnout of Japanese female nurses with children under 3 years old Japan Journal of Nursing Science DOI: 10.1111/jjns.12153 2016年11月
  11. 柴田滋子:日本における訪問看護師のバーンアウト研究の動向と課題-病院看護師との比較から-,日本農村医学会雑誌.2016;65(4)729-737
  12. 小檜山敦子,鈴木英子,髙山裕子:産褥1か月の貧血改善を妨げる影響要因,日本看護研究学会雑誌.2016;39(1)
  13. 田原 恭子:一般病棟における『せん妄ケア』の概念分析から得られた看護師の課題,日本農村医学会誌.2017;65(6)
  14. 田原 恭子,森田 夏代:急性期一般病棟の達人看護師が実践しているせん妄ケアの構造,東京女子医科大学看護学会誌.2017;12(1)
  15. 瀬戸口ひとみ,糸嶺一郎:統合失調症者の病いとの「折り合い」に関する研究の動向, 日本農村医学会雑誌. 第65巻5号掲載予定
  16. 瀬戸口ひとみ,糸嶺一郎,朝倉千比呂,鈴木英子:統合失調症者の病いとの「折り合い」の概念分析,日本保健福祉学会誌.第23巻2号(平成29年3月発刊予定号)

学会発表

  1. 高野美香,鈴木英子,川村晴美:大学病院に勤務する新卒看護師のバーンアウトリスク,日本看護研究学会第39回学術集会.2013
  2. 川村晴美,鈴木英子,平山喜美子,高野美香:病院に勤務する看護職のワークライフバランスと職場環境,日本看護研究学会第39回学術集会.2013
  3. 瀬戸口ひとみ,鈴木英子:精神科看護師の実践能力に関する研究の動向.国際医療福祉大学学会学術大会,2013
  4. 平山喜美子,鈴木英子,川村晴美:高齢者専門病院に勤務する看護師の専門職的自律性に関する要因,第17回日本看護管理学会学術集会.2013
  5. 高野美香,鈴木英子,川村晴美:新卒看護師のバーンアウトリスクに関連する職場の教育支援,第17回日本看護管理学会学術集会.2013
  6. 川村晴美,鈴木英子,平山喜美子:病院に勤務する看護職のワークライフバランスおよび職場環境とバーンアウトとの関連,第17回日本看護管理学会学術集会.2013
  7. 佐藤真由美,佐藤禮子:婦人科がん治療後下肢リンパ浮腫を発症した患者の思い・考え,第35回日本リンパ学会総会.2013
  8. Mayumi Sato,Reiko Sato,Eiko Suzuki,Kimie Otani,Mikako Arakida, Changes in Quality of Life of Gynecology Cancer Patients after Lymphadenectomy, The 21 st IUHPE World Conference.2013
  9. Kimie Otani, Mikako Arakida, Mayumi Sato, Eiko Suzuki,The Effect of Daily Uplifts on Health Promotion:Review of the Literature Using Concept Analysis, The 21 st IUHPE World Conference. 2013
  10. Mayumi Sato, Reiko Sato .Changes in Quality of Life of Gynecology Cancer Patients after Lymphadenectomy. The 21 st. IUHPE World Conference.2013
  11. 佐藤真由美,佐藤禮子:婦人科がん治療後患者のリンパ浮腫予防のためのセルフマネジメントに関する海外のエビデンス,第33回日本看護科学学会学術集会.2013
  12. Eiko Suzuki, Tomomi Azuma, Akiko Maruyama, Yukiko Sato, Miyuki Saito, Atsuko Kobiyama,Yuko Takayama.Situations among novice nurses and preceptor, they cannot be assertive.Sigma Theta Tau International's 25th International Nursing Research Congress.2014
  13. 鈴木英子,吾妻知美,丸山昭子,大岡裕子,髙山裕子,村岡亜紀,関根美紀:実地指導者が新卒看護師にアサーティブになれない状況.日本看護研究学会 第40回学術集会.2014
  14. 髙山裕子,鈴木英子,小檜山敦子,大岡裕子,関根美紀,村岡亜紀:子育て中の看護師のバーンアウトに関する研究の動向.日本看護研究学会 第40回学術集会.2014
  15. 村岡亜紀,鈴木英子,小檜山敦子,大岡裕子,関根美紀,髙山裕子:育児中の看護師の支援に関する研究の動向.日本看護研究学会 第40回学術集会.2014
  16. 大岡裕子,鈴木英子,小檜山敦子,関根美紀,髙山裕子,村岡亜紀:看護師の社会人基礎力の現状と課題.日本看護研究学会 第40回学術集会.2014
  17. 関根美紀,鈴木英子,小檜山敦子,大岡裕子,髙山裕子,村岡亜紀:中堅看護師のバーンアウトと役割に関する研究の現状と課題.日本看護研究学会 第40回学術集会.2014
  18. 小檜山敦子,鈴木英子,髙山裕子,関根美紀,村岡亜紀,大岡裕子.褥婦の貧血の実態と貧血非改善に影響を及ぼす要因、日本看護研究学会第40回学術集会抄録集、307、2014
  19. 平山喜美子,鈴木英子,川村晴美:高齢者専門病院に勤務する看護師の専門職的自律性の実態,第40回日本看護研究学会.2014
  20. Junna Kunii,Eiko Suzuki,Akiko Maruyama, Atsuko Kobiyama, Yoko Maruyama: Situations where nurses felt poor mental well-being,October 27-29th 2014 in Bodrum, Turkey・6th International Nursing Management Conference
  21. 國井 享奈, 鈴木 英子, 小檜山 敦子: 心の健康問題による休職看護師に関する研究の動向(会議録), 日本看護研究学会雑誌.2014;37(3)
  22. 川村晴美,鈴木英子:看護職のワークライフバランス尺度の信頼性・妥当性の検証,第27回日本保健福祉学会.2014
  23. 川村晴美,鈴木英子,平山喜美子:病院に勤務する看護職のワークライフバランスの関連要因.第40回日本看護研究学会.2014
  24. 佐藤真由美,佐藤禮子:婦人科がん手術後患者の6か月間の経過に伴う思い・考えとその変化.第28回日本がん看護学会学術集会.2014
  25. Atsuko Kobiyama,Eiko Suzuki,Yuko Takayama:Factors affecting alleviation of anemia postpartum anemia sufferers.The ICM Asia Pacific Regional Conference.2015
  26. 柴田滋子,加治美幸,鈴木英子:Relationship between turnover intention and unofficial (family) support among visiting nurses in Japan.International family nursing conference.2015
  27. 柴田滋子,学生に伝えたい在宅ケア.看護教育研究学会誌.2015;7(2),44-45,
  28. 髙山裕子,鈴木英子,小檜山敦子:3歳児未満の母親である看護師のバーンアウトの関連要因,第41回日本看護研究学会.2015
  29. 髙山裕子,鈴木英子,小檜山敦子:病院勤務看護職における子育て中のバーンアウトの関連要因,第5回 国際医療福祉大学学会学術大会.2015
  30. 髙山裕子,鈴木英子:神奈川県における病院勤務看護師のバーンアウトの関連要因,第28回日本保健福祉学会学術集会.2015
  31. 高野美香,鈴木英子:看護学分野における「組織文化」と「組織風土」に関する文献検討,第28回日本保健福祉学会学術集会.2015
  32. Yuko Takayama,Eiko Suzuki,Atsuko Kobiyama:Factors related to burnout in hospital nurses with children.19th EAFONS.2016
  33. Mika Takano,Eiko Suzuki,Yuko Takayama:Relationship between burnout risk in novice nurses working in university hospitals of Japan and educational support in the workplace,19th EAFONS,2016
  34. 内山真弓,鈴木英子,中澤沙織,松尾まき,平本すずえ,古山亜紀,山本貴子:中間看護管理職のアサーティブネスに関する研究の動向,第41回 日本看護研究学会.2015
  35. 中澤沙織,鈴木英子,内山真弓,平本すずえ,古山亜紀,松尾まき,山本貴子:実習指導者のバーンアウトに関する研究の動向,第41回 日本看護研究学会.2015
  36. 平本すずえ,鈴木英子,内山真弓,中澤沙織,古山亜紀,松尾まき,山本貴子:看護師のワークコミットメントに関する研究の動向,第41回 日本看護研究学会.2015
  37. 古山亜紀,鈴木英子,内山真弓,松尾まき,平本すずえ,山本貴子,中澤沙織:中堅看護師の教育ニードに関する研究と課題,第41回 日本看護研究学会.2015
  38. 松尾まき,鈴木英子,山本貴子,平本すずえ,中澤沙織,内山真弓,古山亜紀:看護師のSense of coherence(SOC)に関する研究の動向,第41回 日本看護研究学会.2015
  39. 山本貴子,鈴木英子,内山真弓,松尾まき,平本すずえ,中澤沙織,古山亜紀:病院に勤める看護師の職務満足度に関する研究動向,第41回 日本看護研究学会.2015
  40. 瀬戸口ひとみ,鈴木英子,岡崎美智子:精神障害者の「折り合い」の概念分析,第35回日本看護科学学会学術集会.2015
  41. 村岡亜紀,鈴木英子:未就学児を育児中の看護師のバーンアウトの関連要因と短時間正職員制度活用者,非活用者の特徴.第35回 日本看護科学学会学術集会,2015
  42. 佐藤真由美,佐藤禮子.婦人科がん患者のリンパ節郭清療法に伴うCDSMPの変化.第38回日本リンパ学会総会.2015
  43. 冨田幸江,鈴木英子:新卒看護師へのかかわりの時期による実地指導者のアサーティブネスとその関連要因,日本看護研究学会学術集会講演集.2016;42
  44. 小口明子,松原弘美,龍野浩寿:利用者が訪問看護に期待すること‐訪問看護導入時に抱いた思いに焦点を当てて‐,第47回日本看護学会‐在宅看護‐.2016
  45. 中澤沙織,鈴木英子,古山亜紀:新人看護師へのサポートに関わる看護師の役割遂行状況とバーンアウトの関連,日本看護管理学会第20回学術集会.2016
  46. 古山亜紀,鈴木英子,中澤沙織:中堅看護師の教育の必要性の関連要因,日本看護管理学会第20回学術集会.2016
  47. 糸嶺一郎,鈴木英子,高野美香:新卒看護師の社会人基礎力とバーンアウトとの関連,第6回国際医療福祉大学学術集会.2016
  48. 瀬戸口ひとみ,糸嶺一郎,鈴木英子:統合失調症者の病いとの「折り合い」に関する研究の動向と課題,第6回国際医療福祉大学学術集会.2016
  49. 世良喜子,稲葉史子:子どものヘルスリテラシーの尺度開発に向けた基礎研究,第6回国際医療福祉大学学術集会.2016
  50. 髙山裕子,鈴木英子,小檜山敦子:病院に勤務する看護師のバーンアウトの影響要因 性別による比較,第6回国際医療福祉大学学術集会.2016
  51. 松尾まき,鈴木英子:Sense of coherence (SOC) の関連要因からみる看護師の抑うつ感の特徴,第6回国際医療福祉大学学術集会.2016
  52. 髙山裕子,鈴木英子,高野美香:病院に勤務する看護職のバ-ンアウトの影響要因-看護師・助産師別による比較-,日本保健福祉学会.2016
  53. 高野美香,鈴木英子,髙山裕子:大学病院に勤務する新卒看護師のバ-ンアウトの関連要因-職場環境の視点から-,日本保健福祉学会.2016
  54. Sachie Tomita, Eiko Suzuki,Atsuko Kobiyama et al.:Factors influencing assertiveness among preceptors giving practical guidance to novice nurses. The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).  Kaohsiung/Taiwan2016
  55. Ichiro ITOMINE, Eiko SUZUKI, Atsuko KOBIYAMA, Yuko TAKAYAMA, Shigeko SHIBATA, Junna KUNII.:The validity and reliability of the Scale of Fundamental Competencies for Working Persons in new graduate nurses in japan.The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan2016
  56. Atsuko Kobiyama, Eiko Suzuki, Tomita Sachie:Verification of the reliability and validity of the Self-management Skills (SMS) scale among postnatal anemia sufferers.The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan2016
  57. 柴田滋子、鈴木英子、根岸貴子:Relevant main factors of mental health among visiting nurses in Japan.The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan 2016
  58. Kinouchi Chiaki, Suzuki Eiko, Tomita Sachie, etc:Factors related to mental health support for nurses in long-term care ward. The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan 2016
  59. Eiko Suzuki, Asakura Chihiro, Tomita Sachie, etc, Chiaki Kinouchi:Development of a Novice Nurse Assertiveness Scale.  The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan 2016
  60. Yuko Takayama, Eiko Suzuki, Amy Takayama, etc, Chiaki Kinouchi:Factors Related to Mental Health in Female Nurses with Children Aged Under Three in Japan. The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan 2016
  61. KuniiJunna,Suzuki Eiko,Takayama Yuko:Mental health conditions of nurses in general hospitals. The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan 2016
  62. Harumi Kawamura, Eiko Suzuki, Junna Kunii,Ichiro Itomine, Chiaki Kinouti, Hirotoshi Tatsuno :Relationship between WLB and burnout among female nurses in Japan.The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan 2016
  63. Hirotoshi Tatsuno,Eiko Suzuki,Ichiro Itomine:Research trends with rating scales for functioning in individuals with schizophrenia in Japan. The 17th Scientific Meeting of Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP).Kaohsiung/Taiwan 2016
  64. 柴田 滋子,根岸 貴子,木内 千晶:訪問看護師が認識する病院看護との違いと困難感, 第36回日本看護科学学会学術集会.2016
  65. 桑野美夏子,世良喜子,福島道子:糖尿病腎症3期にある成熟期男性の思い,第36回日本看護科学学会学術集会.2016
  66. 松尾まき,鈴木英子,山本貴子:南関東圏の病院に勤務する看護師におけるSense of coherence (SOC) の関連要因,第36回日本看護科学学会学術集会.2016
  67. Atsuko KOBIYAMA,Eiko SUZUKI,Yuko TAKAYAMA:Factors affecting anemia developing in pregnant women.The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS).Hong Kong.2017
  68. Shigeko SHIBATA, Eiko SUZUKI,Sachie TOMITA:The Features of Distress Felt by Visiting Nurses.The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS).Hong Kong. 2017
  69. Kyoko Tahara, Eiko Suzuki, Michiko Okazaki :Extraction of items for a postoperative delirium assessment scale for use in acute general medical wards in Japan. The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS).Hong Kong. 2017
  70. Yoshiko Sera,Eiko Suzuki,Yuko Takayama,Mika Takano:Perceptions and Engagement in Health Literacy among Parents and Preschool Teachers in Japan― Towards Developing Early Childhood Health Literacy and Foundations for Health Education. The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS).Hong Kong.2017
  71. Mika Takano,Eiko Suzuki,Kyoko Tahara:Literature review of "organizational climate" in the nursing field in Japan. The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS).Hong Kong.2017
  72. Yuko Tkayama,  Eiko Suzuki, Aym Takayama, Karen Takayama, Maki Matsuo :Reserch trends related to burnout in female nurses during childcare.The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS).Hong Kong 2017
  73. Takae Machida, Eiko Suzuki, Yuko Takayama,Maki Matsuo The coping behaviors of multidisciplinary prodessinals during a norovirus outbreak and term coopretion. The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS).Hong Kong 2017
  74. Kyoko SATO, Eiko SUZUKI, Shigeko SHIBATA:Research Trend about Administrative Ability of Nurse Administrators in Japan.The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS).Hong Kong 2017

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