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総合教育センター

大田原キャンパス 教員紹介

総合教育部

職位 氏名
センター長・准教授・主任 福井 讓

語学教育部

職位 氏名
教授・主任 池松 峰男
講師 安藤 香織
講師 George C. Cota
講師 三浦 美恵子
助教 斎藤 隆枝

成田キャンパス 教員紹介

総合教育部

職位 氏名
教授 宮嶋 宏行
特任教授 山本 秀也
准教授 光山 奈保子

語学教育部

職位 氏名
部長・教授 高須賀 茂文
主任・准教授 田中 泰郎
主任・准教授 押味 貴之
准教授 ヒガブ中井 アハマド
主任・講師 早坂 裕介
講師 佐藤 寛子
講師 品川 なぎさ
講師 永射 紀子
助教 柳村 裕
助教 山口 真葵
助教 CHAW KYI THA THU
助教 Claire marie Ryan
助教 Evan Armon Garcia
助教 Gerasimos Voulgaris
助教 Pijanowska Marta

留学生別科

職位 氏名
講師 桐澤 絵里奈
講師 品川 なぎさ
講師 永射 紀子
助教 柳村 裕
助教 山口 真葵


大田原キャンパス 教員プロフィール

福井 譲 准教授

学位・学歴
岐阜経済大学 卒業
広島大学大学院国際協力研究科 修士(学術)
広島大学大学院国際協力研究科 博士(学術)
大韓民国政府招請外国人留学生(韓国政府国費留学生)
延世大学校大学院韓国史専攻 博士課程単位取得
担当科目
韓国語(入門・基礎・応用・発展)、歴史学(大田原キャンパス,成田キャンパス)、日本近現代史(大田原キャンパス)、日本近現代史(VOD,全キャンパス)、日本の近現代史(医学部)、日本語関連科目(大田原キャンパス,留学生)、海外保健福祉事情(大田原キャンパス)
教育研究分野領域
朝鮮近現代史、在日朝鮮人史
研究テーマ
植民地期における渡航管理政策、朝鮮総督府の逓信政策(特に簡易生命保険制度について)
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/senohatch


  • 「韓国から見たフクシマと「核」-震災報道と原発への再認識-」,高橋伸夫編『アジアにおける「核」と私たち』慶應義塾大学出版,2014年3月.
  • 『在日朝鮮人警察関係資料(在日朝鮮人資料叢書7,全3巻)』緑蔭書房,2013年5月.
  • 「逓信政策による農村支配の一形態‐「簡易生命保険模範部落」を中心に‐」,松田利彦・陳姃湲編『地域社会から見る帝国日本と植民地』,思文閣出版,2013年3月.
  • 「在住朝鮮人の「身元調査」について‐岩井警察署『朝鮮人関係綴』をもとに‐」,在日朝鮮人運動史研究会編『在日朝鮮人史研究』第40号,2010年10月.
  • 「韓国と核‐「持ち込み核兵器」と核技術利用の現代史‐」,吉村慎太郎編『核拡散問題とアジア-「核抑止論」を超えて-』国際書院,2009年7月.
  • 「朝鮮総督府の逓信官僚とその政策観‐朝鮮簡保制度の施行を中心に‐」,松田利彦・やまだあつし編『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』思文閣出版,2009年3月.
メッセージ
知的関心はその人を成長させ,魅力的な存在へと変えるものです。
皆さんの「知の世界」をぜひ広げてください。そのためにこちらで助力できることがあれば,いつでも歓迎します。
連絡先
E-mail: senohatch@iuhw.ac.jp

池松 峰男 教授

学位・学歴
豊橋技術科学大学 卒業
豊橋技術科学大学大学院修士(工学)
豊橋技術科学大学大学院博士(工学)(論文提出)
名古屋学院大学 大学院修士(英語学)
Birkbeck College, University of London 大学院修士(MA Applied Linguistics)休学中
担当科目
英語講読1、英語講読2、CALL1、CALL2
教育研究分野領域
英語教育学、生体化学、環境化学
研究テーマ
シンプルな外国語教育法の開発
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/read0150524


  • Ikematsu, M. et al. (2020). Is Japanese Verbal Aptitude Related with Performance of English Learning of Japanese? (Part 2). Collected Articles on The English Language, 52, 246-251.
  • Ikematsu, M. (2019). On the Threshold of English Proficiency Required for Japanese Language to Transfer to Specific English Skills for Japanese University Students Learning English. The Lark Hill, Bulletin of the Institute of Liberal Arts and Sciences, Toyohashi University of Technology, 41, 15-26.
  • Ikematsu, M., Izumi, T., Nakamori Y. (2017). Is Japanese Verbal Aptitude Related with Performance of English Learning of Japanese? The Lark Hill, Bulletin of the Institute of Liberal Arts and Sciences, Toyohashi University of Technology, 39, 13-22.
  • Ikematsu, M. (2016). Bovine Odorant Binding Protein -Binding Model, Its Proof and Practical Applications-. The Lark Hill, Bulletin of the Institute of Liberal Arts and Sciences, Toyohashi University of Technology, 38, 1-9.
  • Awad, M. I., Sata, S., Kaneda, K., Ikeamatsu, M., Ohsaka T. (2015). Ozone electrogeneration on Pt-TaOx sol-gel film modified titanium electrode: Effect of electrode composition on the electrocatalytic activity. Journal of Energy Chemistry, 24(2), 178-184.
メッセージ
“If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself.” -Albert Einstein
趣味・特技
スポーツ観戦(特にラグビー。野球はドラゴンズ)
好きな言葉
ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
連絡先
TEL:0287-24-3087
E-mail: mineoikematsu@iuhw.ac.jp

安藤 香織 講師

学位・学歴
慶応義塾大学 卒業
英国ニューカッスル大学大学院修士(翻訳・通訳学)
英国ニューカッスル大学大学院修士(応用言語学・TESOL)
担当科目
英語講読、英語CALL
教育研究分野領域
英語教育/通訳・翻訳
研究テーマ
発音指導, ノンネイティブスピーカー
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/7000020842


  • 「英語習熟度による発音に対する意識の違い」,『英語英米文学』 第62集, pp.49-64, 2022年2月
  • 「日本語母語話者の大学生の考える英語授業内の日本語使用について-習熟度別の比較」, 保坂俊司編著『アジア的融和共生思想の可能性』, 中央大学出版, 2019年12月
  • 「英語発音指導における目標の変遷」, 『英語英米文学』 第59集, pp. 137-149, 2019年2月
  • 「Do Post-Reading-Questions in EFL / ESL Reading Textbooks Improve Cognitive Skills?」, 『Asian Journal of Education and e-Learning』, 6(2), pp.33-42, 2018年4月 (共著)
  • On English Pronunciation Teaching in Japan, 『芝浦工業大学研究報告人文編』, 49(2), pp.107-111, 2016年2月
連絡先
E-mail: k-ando03@iuhw.ac.jp

George C. Cota (幸多) 講師

学位・学歴
M.A. in Asian Studies ハワイ大学大学院修士(アジア学)
研究実績
  • Learning English Through Music - Music & Pop Culture
  • 英語文化史1 & 2
  • Phrase Book of Useful English 1st & 2nd Edition

三浦 美恵子 講師

学位・学歴
秋田大学 卒業 学士(障害児教育学)
秋田大学 大学院修士(英語教育学)
英国エディンバラ大学 大学院修士(MSc. TESOL)
宇都宮大学大学院 博士(国際学)
担当科目
英語講読、英語CALL、英語医療通訳入門
教育研究分野領域
英語教育、医療通訳、在留外国人の医療・教育・就労
研究テーマ
特別支援学級に在籍している外国ルーツの子どもたちに関する研究
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/miekomiura

斎藤 隆枝 助教

学位・学歴
早稲田大学卒業
米国クリーブランド州立大学 大学院修士(教育学)
担当科目
英語講読、英語CALL
教育研究分野領域
教育コミュニケーション、特別支援教育
研究テーマ
教育の場におけるメディアの活用、English as a Medium of Instruction
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/takaesaito


初級ESL学習者の音声付映像における英語字幕提示タイミングに関する検知限と許容限の調査(2004)
連絡先
E-mail: takaesaito@iuhw.ac.jp


成田キャンパス 教員プロフィール

高須賀 茂文 教授

学位・学歴
慶應義塾大学文学部社会学科 卒業
ミシガン州立大学コミュニケーション・アーツ・アンド・サイエンス学部新聞学科 大学院修士(ジャーナリズム)
職歴
1984年 読売新聞社に入社、編集局英字新聞部に勤務
1989年 同外報部(現国際部)へ異動
1990年~1991年 特派員としてヨルダンやイラク、イランで湾岸戦争を取材
1992年 同出版局週刊読売編集部へ異動
1994年 同外報部へ異動
1995年 同国際会議「アジアからのメッセージ」事務局兼務
1995年 特派員として同アジア総局(バンコク)へ異動
1999年 同英字新聞部に異動
2006年~2008年 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師
2009年~ 同英字新聞部次長
2012年~2015年 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師
2013年~2016年 昭和女子大学人間文化学部英語コミュニケーション学科非常勤講師
2016年5月 読売新聞社を早期退職し、国際医療福祉大学に入職
担当科目
英語1
英語2
「英字新聞で読む社会学・政治学」
研究テーマ
メディア英語、翻訳論
研究実績
  1. 「砂漠の不死鳥 アラファト」共訳 読売新聞外報部(1992年、読売新聞社刊)
  2. 「ブリタニカ国際年鑑」2000年~2004年、共同執筆者の一人としてタイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、パキスタンの項目を担当(TBSブリタニカ刊)
  3. "From Marco Polo Bridge to Pearl Harbor: Who Was Responsible?" 共訳 読売新聞英字新聞部(読売新聞社刊)
メッセージ
英語は、狭い教室に閉じ込められた単なる「科目」や「学科」ではありません。インターネット時代の現代では、世の中のあらゆる出来事、事柄が英語で語られています。今現在、実際に使われている生き生きとした英語を学び、広い世界を知る旅に出かけましょう。学生諸君が「英語の勉強」に対して持っている既成概念をひっくり返すような授業をしたいと思います。
連絡先
TEL:0476-20-7701(代表)
E-mail:taka6131@iuhw.ac.jp

宮嶋 宏行 教授

学位・学歴
日本大学理工学部航空宇宙工学科 卒業 学士(工学)
日本大学大学院理工学研究科航空宇宙工学専攻 修了 修士(工学)
日本大学大学院理工学研究科航空宇宙工学専攻 博士(工学)
職歴・学会
【職歴】
雇用促進事業団千葉職業能力開発短期大学校航空機整備科講師
雇用促進事業団石川職業能力開発短期大学校情報処理科講師
東京女学館短期大学情報社会学科講師
東京女学館大学国際教養学部国際教養学科講師
東京女学館大学国際教養学部国際教養学科准教授
東京女学館大学国際教養学部国際教養学科教授
コロラド大学ボルダー校航空宇宙学科客員教授(宇宙航空生物学グループ)
国際医療福祉大学教授
【学会】
日本航空宇宙学会会員、 生態工学会会員、 計測自動制御学会会員、 人工知能学会会員、 日本医療情報学会会員、 日本メディカルAI学会会員、 生態工学会会計理事、生態工学会編集委員会委員長、 NPO法人日本火星協会理事
担当科目
情報処理Ⅱ(基礎)、情報処理Ⅲ(応用)、医療情報学、保健統計学、物理学、人間工学、電子カルテによるチーム医療概論
専門分野
医療情報学、人工知能、数理工学、ヒューマンファクター
研究テーマ
数理モデルを用いた生命維持に関する研究
医療への人工知能の応用
社会医学への数理モデルの応用
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/mylab360

メッセージ
高い塔から水平線を見渡せ!(はやぶさPM:川口淳一郎)
学生時代、何か1つのことに打ち込んで、世界で1番になってください。必ず見えてくる新しい世界があります。
連絡先
E-mail:h.miyajima●iuhw.ac.jp(●を@にかえてください)

光山 奈保子 准教授

学位・学歴
東京大学教養学部教養学科第三 国際関係論分科 教養学士
早稲田大学大学院政治学研究科 修士(政治学)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士(学術)
職歴
(職歴)
1990年4月 - 1993年3月 日本電信電話株式会社 東京支社港支店 社員
1993年4月 - 1995年2月 ㈱情報通信総合研究所 海外調査部門 研究員(フランス駐在)
1995年3月 - 1998年3月 ㈱情報通信総合研究所 海外調査部門 研究員(東京)
1998年4月 - 1999年7月 日本電信電話株式会社 国際本部 社員
1999年7月 - 2000年4月 ㈱NTTコミュニケーションズ C&O事業本部 社員
2000年5月 - 2002年12月 日本ガートナー・グループ㈱ データクエストアナリスト部門 アナリスト
2003年1月 - 2008年6月 ガートナー ジャパン㈱ リサーチ部門 主席アナリスト
2008年7月 - 2009年1月 ドイツテレコム㈱ リサーチ部 リサーチ部長
2009年10月 - 2013年3月 フリーランス・アナリスト
2013年4月 - 2015年3月 内閣府 男女共同参画局 調査課 男女共同参画分析官
2015年4月 - 2018年3月 東京大学大学院 経済学研究科 特任研究員
2015年4月 - 2018年3月 芝浦工業大学 デザイン工学部 非常勤講師
2016年4月 - 2017年3月 日本大学 経済学部 非常勤講師
2017年4月 - 2018年3月 駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 非常勤講師
2018年4月 - 現在 国際医療福祉大学 総合教育センター(成田) 准教授
(学会)
American Economic Association
International Telecommunications Society
情報通信学会
日本経済学会
日本公共政策学会
日本EU学会
担当科目
成田キャンパス:経済の仕組み、経済の歴史、世界の経済、経済成長をめぐる世界の諸問題
大田原キャンパス:経済の仕組み、世界の経済、経済の歴史、福祉経済学、日本政治経済論
小田原キャンパス:経済学基礎I、経済学基礎II
東京赤坂キャンパス:経済学
大川キャンパス:経済の仕組み
研究テーマ
健康、医療福祉、少子高齢化、情報通信分野の政策効果や関係者の意思決定に関して、ミクロデータを用いた実証分析を行っています。
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/nm2018


  • Mitsuyama, N., & Shimizutani, S. (2018). Male and female happiness in Japan during the 2000s: Trends during era of promotion of active participation by women in society. The Japanese Economic Review, available online (upcoming)
  • Matsukura, R., Shimizutani, S., Mitsuyama, N., Lee, S., & Ogawa, N. (2018). Untapped work capacity among old persons and their potential contributions to the “silver dividend” in Japan. The Journal of the Economics of Ageing, 12, 236-249.
  • Hori, M., Mitsuyama, N., & Shimizutani, S. (2016). New evidence on intra-household allocation of resources in Japanese households. Japanese Economic Review, 67(1), 77-95.
  • Mitsuyama, N., & Shimizutani, S. (2015). Stock market reaction to ESG-oriented management: An event study analysis on a disclosing policy in Japan. Economics Bulletin, 35(2), 1098-1108.
  • Mitsuyama, N. (2013). Stock market reaction to patent value in Japan: An event study analysis. Journal of Knowledge Management, Economics and Information Technology, 3(6), 1-16.
  • Mitsuyama, N., & Shimizutani, S. (2013). Stock market response to women's active participation in Japan: An event study analysis on a disclosing policy. Economics Bulletin, 33(4), 2596-2606.
メッセージ
世の中は知らないことであふれている。何歳になっても知らないことはなくならない。人生は正解のない問にあふれている。助けてくれる人はいても答を教えてくれる人はいない。だから人間は一生学び、考え続ける。大学は、そのための知性の基礎体力作りの場。さあ、一緒に知性を磨いていきましょう。
連絡先
n.mitsuyama@iuhw.ac.jp

山本 秀也 特任教授

学位・学歴
北京大学哲学系卒
職歴
産経新聞海外総支局長(シンガポール、台北、香港、中国、ワシントン)、論説委員
獨協大学非常勤講師、拓殖大学客員教授
担当科目
中国語入門・基礎・応用、新聞でみた日本と世界、郷土論、世界の中の和文化、国際関係論、マスメディア論、アジア諸国の経済・社会・文化、臨床医学概論(部分担当)、アジア比較文化論(福岡国際医療福祉大学)
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/hideya_yamamoto


  • 「中国の『大一統』回帰とその影響:南シナ海問題を中心として」、国際安全保障 45 (2), 7-20, 2017-09
  • 「今日の日中関係における五四運動のリフレクション」、拓殖大学国際日本文化研究 3 89-118, 2020-03-25
  • 『本当の中国を知っていますか?:農村、エイズ、環境、司法』草思社2004-04
  • 『南シナ海でなにが起きているのか:米中対立とアジア・日本』岩波ブックレット2016-08
  • 『習近平と永楽帝:中華帝国皇帝の野望』新潮新書2017-08
連絡先
hyam@iuhw.ac.jp
研究室:WB棟615号室

田中 泰郎 准教授

学位・学歴
明治学院大学文学部英文学科 大学卒業
University of Birmingham MA for TEFL/TESL 大学院修士(2004)
職歴
(職歴)
2016年 国際医療福祉大学総合教育センター(成田キャンパス)准教授
(学会)
ETJ English Teachers Japan
担当科目
英語講読基礎
英語講読応用
視聴覚英語基礎
視聴覚英語応用
英語ライティング
基礎英文法
研究テーマ
Task-Based Language Teaching, CLIL:Content and Language Integrated Learning Communication Strategies, 発音矯正指導
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/ysrtanaka


  • 文部科学省. 1994.Handbook For Team-Teaching(共著) ぎょうせい.
  • Willis, D. & Willis, J. 2007.
    Doing Task-Based Teaching.(Contributor) Oxford University Press.
  • Communication Strategies in a Japanese Upper Secondary L2 English Classroom
    (口頭発表)2007. Free Linguistics Conference, the University of Sydney.
メッセージ
You learn to use English only by using it. So make mistakes, and you will learn.
連絡先
ysrtanaka@iuhw.ac.jp

押味 貴之 准教授

学位・学歴
立命館大学国際関係学部国際関係学科卒業
旭川医科大学医学部医学科卒業
Macquarie University Postgraduate Diploma in Translation and Interpreting修了
職歴
【職歴】
2001年4月-2003年3月: 旭川医科大学 第3内科(消化器内科・血液内科) 研修医
2003年4月-2006年9月: 医療法人社団慶友会 吉田病院 健康相談センター
2007年12月-2016年11月: 日本大学医学部 医学教育企画・推進室 助教
2016年12月-現在: 国際医療福祉大学 医学部 医学教育統括センター 准教授
 成田キャンパス総合教育センター英語主任
 大学院医療福祉経営専攻 医療通訳・国際医療マネジメント分野責任者
【学会】
日本医学英語教育学会(理事・評議員)
日本教育学会
An International Association for Medical Education (AMEE)
国際臨床医学会(認定制度委員・編集委員)
日本通訳翻訳学会
担当科目
医学部医学科(7科目):英語 I、英語 II、英語コミュニケーションA、英語コミュニケーションB、医学英語、医学入門&正常解剖演習、医療面接・身体診察 I、医療面接・身体診察 II
成田キャンパス2学部6学科(1科目):国際医療通訳入門
大学院(4科目):医療通訳概論、医療通訳演習 I、医療通訳演習 II、医療通訳・国際医療マネジメント学講義
専門分野
医学英語教育
医療通訳
研究テーマ
医学英語教育「英語を母国語としない医学生を対象とした英語医療面接及び身体診察の評価基準の開発」
医療通訳「医療通訳認証の実用化に関する研究」
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/oshimi


原著論文
  • Takayuki Oshimi: Guidelines for Training Health Care Interpreters in Japan. Journal of Medical English Education 5(2): 79-87, 2006. 6.
  • 押味貴之, Eric Hajime Jego: 医療通訳者養成パイロットプログラムの評価. 旭川医科大学研究フォーラム 8(1): 16-23, 2007. 12.
  • M. Hitosugi, C. Ando, M. Shimizu, J. P. Barron, T. Nishimura, K. Tamamaki, T. Oshimi, M. Hirano, S. Oi: Improvement of the Quality of the Examination for Proficiency in English for Medical Purposes. Journal of Medical English Educations 8(2): 104-108, 2009. 1.
  • T. Oshimi, E. H. Jego, J. Thomas: An extracurricular clinical English program for Asian medical undergraduates. Journal of Medical English Education 15(1): 7-13, 2016. 2.
学術論文
  • Takayuki Oshimi: Effective Written Communication with Limited-English-Proficient Patients. Chest 132(5): 1688-1690, 2007. 9.
  • 押味貴之: 精神医療における医療通訳. こころと文化 8(2): 108-113, 2009. 9.
  • 押味貴之: 外国人患者受け入れにおける言葉の壁. 日大医学雑誌 69(5): 282-286, 2010. 12.
  • T. Oshimi, E. H. Jego: EMP at Work: Nihon University School of Medicine. Journal of Medical English Education 10(3): 106-107, 2011. 10.
  • E. H. Jego, T. Oshimi, J. Thomas: Overcoming challenges in a basic history taking course for first-year students at Nihon University School of Medicine. Journal of Medical English Education 13(3): 77-79, 2014. 10.
  • Takayuki Oshimi: JASMEE now and in the future: JASMEE clinical English seminars. Journal of Medical English Education 15(3): 98, 2016. 10.
  • Takayuki Oshimi: Workshop: The top 3 issues in EMP education: a round-table discussion between EMP teachers and medical students. Journal of Medical English Education 15(3): 152-153, 2016. 10.
  • 押味貴之: 医療通訳の認証制度の研究. 医療通訳の認証のあり方に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)平成28年度 総括・分担研究報告書, 2017. 3.
  • 押味貴之. 医療通訳認定制度の研究. 医療通訳認証の実用化に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)平成30年度 分担研究報告書, 2019. 6.
  • 押味貴之, 大野直子, 高木真知子, 友野百枝, 藤井ゆき子, 森田直美. クリティカルリンクインターナショナル 9 学会報告. 翻訳研究への招待. 21: 117-120. 2019. 10.
  • 押味貴之. 医療通訳士認定制度について. 国際臨床医学会雑誌. 3(1): 23-27, 2019. 12.
  • Cosmin Mihail Florescu, Yusuke Hayasaka, Takayuki Oshimi, Mutsumi Inokawa, Barnabas Jon Martin, Tamerlan Babayev, Haruko Akatsu, Shigefumi Takasuka. Can we improve TOEFL ITP® scores by teaching test-taking strategies and assigning an online test preparation course?. Journal of Medical English Education 18(3): 55-64, 2019. 10.
  • 中田研, 中村安秀, 押味貴之, 山畑征四郎, 糸魚川美樹, 山田秀臣, 岡村世里奈, 南谷かおり, 田畑知沙, 山崎 慶太. 医療通訳士認定制度の発足と発展. 国際臨床医学会雑誌. 3(1): 28-36, 2019. 12.
著書
  • 松本万夫, 笹島茂, 押味貴之: 医者たまごの英語40日間トレーニングキット. 株式会社アルク, 東京, 2008. 2.
  • 押味貴之: キクタンメディカル 4. 保健医療編. 株式会社アルク, 東京, 2011. 3.
  • 押味貴之: Dr. 押味のあなたの医学英語なんとかします!. メジカルビュー社, 東京, 2017. 2.
  • 荘子万能, 小泉俊三, 押味貴之他. 私にとっての “Choosing Wisely” 医学生・研修医・若手医師の “モヤモヤ” から. 先輩医師はこう考える. 207. 分担. 株式会社金芳堂, 2019.12.
メッセージ
英語に限らず何かを習得するには “Fake it until you make it.”「できるようになるまで(until you make it)あたかもできるように演じろ(Fake it)」という姿勢が大切です。
誰でも最初は初心者です。ですから英語を使えるようになるためには、「安心して」「楽しく」「好きなものを」「仲間と共に」英語で学んでいく環境を作ること、その際には「自分は英語が使えるようになる」と根拠なく思い込むことが大切です。
連絡先
oshimi*iuhw.ac.jp *を@に変換してください。

佐藤 寛子 講師

学位・学歴
日本大学文理学部哲学科 大学卒業(哲学)
早稲田大学第一文学部英文学専修 大学卒業(英文学)
早稲田大学文学研究科 大学院修士 (英文学)
University of Edinburgh, UK 大学院修士 (比較文学)
University of Birmingham, UK 大学院博士 (フランス研究)
職歴・学会
(職歴)
2013-2015
国際医療福祉大学(大田原キャンパス)総合教育センター・語学教育部 専任講師
2007-2013
早稲田大学国際教養学部 非常勤講師
中央大学商学部 兼任講師
明治大学商学部 兼任講師
日本大学生産工学部 非常勤講師
神奈川工科大学基礎教養センター 非常勤講師
(所属学会)
The Society for French Studies, UK
日本英文学会
日本ロレンス協会
早稲田大学英文学会
日本比較文学会
比較文明学会
20世紀英文学研究会
担当科目
英語A
英語B
資格英語
上級英語文献講読
フランス語
研究テーマ
イギリス・フランスの19・20世紀文学・文化・イデオロギー
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/kanshihsato


  • (共著)Clinical Scenes Second Edition Macmillan Languagehouse 2015年
  • (共著)「19世紀イギリスのダンディズムにみるたばこ文化」『平成25年度 公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)研究助成報告書』 2014年
  • (単著)“Sacher-Masoch, Peladan and fin-de-siecle France.”単著 Waseda Global ForumNo. 7 2011年
  • (単著)Masochism and Decadent Literature: Jean Lorrain and Joséphin Péladan 雄松堂出版 2010年
  • (単著)「文学表現の逆説」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第47号(II)巻 2001年
メッセージ
迷った時には、引き算(〇〇できないから~しない)でなく、足し算(〇〇したいから、〇〇できるから~する)で選択・行動してみるのもいいかもしれません。
連絡先
E-mail:kanshihsato*iuhw.ac.jp(*を@にかえてください)

桐澤 絵里奈 講師

学位・学歴
早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程単位取得満期退学
職歴
モナシュ大学
立命館アジア太平洋大学
学会
日本語教育学会
日本語学会
留学生教育学会
早稲田日本語教育学会
早稲田日本語学会
担当科目
日本語
研究テーマ
文章・談話分析
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/7000018725


メッセージ

友人を大切にして、全力で様々なことに取り組んでいってください。

連絡先
kirisawa@iuhw.ac.jp

品川 なぎさ 講師

学位・学歴
聖心女子大学卒業
聖心女子大学大学院修士課程修了(日本文学)
聖心女子大学大学院博士後期課程満期退学
職歴
聖心女子大学
尚美学園大学
早稲田大学
上智大学
日本大学
担当科目
日本語
研究テーマ
医学用語の語彙分析
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/shinagawanagisa


  1. 安田芳子・小川早百合・品川なぎさ「現代日本語における男女差の現れと日本語教育-意識・実態調査」『小出記念日本語教育研究論集』 7,1999
  2. 品川なぎさ「時間を表す従属節「あと」「あとに」「あとで」について」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要第』12号,2006
  3. 品川なぎさ「感情を表現する文に表われる終助詞「ね」の意味機能」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要』第14-15号,2007
  4. 品川なぎさ「上級日本語学習者を対象とした発音指導の試み」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要』第18号,2009
  5. 品川なぎさ「『発音チェックシート』を用いた発音指導の試み」『小出記念日本語教育研究論集』19号,2011
メッセージ
留学生のみなさんの大学生活が、より豊かにより充実したものとなりますように、私もがんばります。

永射 紀子 講師

学位・学歴
宮崎大学教育学部卒業(教養学士)
宮崎大学大学院修士課程修了(教育学修士)
お茶の水女子大学大学院博士後期課程 単位取得満期退学
職歴
【職歴】
リゾートホテル勤務、企業勤務を経て、
2009.04 - 2015.09宮崎大学共通教育部 非常勤講師
2012.08 - 2013.07台湾・開南大学応用日語系専任約聘教師、交換研究員
2013.10 - 2016.03お茶の水女子大学グローバル教育センター 非常勤講師
2014.04 - 2014.09 お茶の水女子大学文教育学部 非常勤講師
2016.05 - 2020.03 宮崎大学医学部社会医学講座英語分野 助教
2020.04 - 現在 国際医療福祉大学成田キャンパス総合教育センター 講師
【学会】
日本語教育学会
第二言語習得研究会(全国)
第二言語習得研究会(関東)
お茶の水女子大学日本言語文化学研究会
国際医療福祉大学学会
EAMET(East Asian Association of Medical English Teachers)
担当科目
日本語(医学部・成田保健医療学部・留学生別科)
専門分野
日本語教育、第二言語習得、多文化理解
研究テーマ
外国語学習経験と認知的能力の発達、多言語多文化学習支援
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/7000027129/

メッセージ
コミュニケーションは相手がいてはじめて成り立ちます。これから医療の現場を目指す皆さんは、伝えるだけでなく、相手を理解することがより大切になってきます。国際的な環境で多くの人と出会ってたくさんの経験をしてください。そうすることで言葉の壁、心のフィルターを取り除くことができるでしょう。皆さんの頑張りを応援します。
連絡先
nagai.noriko@iuhw.ac.jp

柳村 裕 助教

学位・学歴
東京外国語大学 卒業
東京外国語大学大学院地域文化研究科 修士(言語学)
東京外国語大学大学院総合国際学研究科 博士(学術)
担当科目
日本語I・II、口頭表現、日本語演習、発表・討論I・II、言語学
教育研究分野領域
社会言語学、日本語教育
研究テーマ
日本語の敬語、敬語教育
研究実績
  • 「日本語の敬語の機能の変化―愛知県岡崎市における尊敬語・謙譲語使用の減少の事例―」,『日本語学会2017年度秋季大会予稿集』,2017年11月.
  • 「平等な社会における平等な敬語の進出」「ライフステージと敬語の成人後採用」,井上史雄(編)『敬語は変わる:大規模調査からわかる百年の動き』,大修館書店,2017年9月.
  • 「コイサン音韻類型論のための語彙資料収集と整備―ナロ語事例の初期報告―」,『語学研究所論集』22,東京外国語大学語学研究所,2017年3月.
  • 「話者の職業による敬語使用の差異と変化―岡崎敬語調査資料の分析―」,『国立国語研究所論集』12,2017年1月.
  • 『敬語表現の成人後採用―岡崎における半世紀の変化―』,国立国語研究所「日本語の大規模経年調査に関する総合的研究」報告書,2016年3月.(共著者:井上史雄・阿部貴人・鑓水兼貴・丁美貞)
メッセージ
日本語の勉強の楽しさを伝えられるようがんばります。一緒に楽しく学んでいきましょう。
連絡先
TEL:0287-24-3040
E-mail:yyanagi@iuhw.ac.jp

山口 真葵 助教

学位・学歴
筑波大学卒業
筑波大学大学院国際日本研究科修了(日本語教育学修士)
職歴
2012.04-2013.02 TANPOPO日本語学院常勤日本語講師
2013.03-2016.02 蔚山外国語高校原語民日本語講師
2018.04-2020.03 愛光学院山手日本語学校専任日本語講師
2020.04-2021.03 筑波学院大学経営情報学部ビジネスデザイン学科助教
2021.03-現在  国際医療福祉大学成田キャンパス総合協教育センター助教
学会
小出記念日本語教育研究会
移民政策学会
担当科目
日本語(医学部・成田看護学部・留学生別科)
研究テーマ
・外国語学習と異文化間教育
・留学生のキャリア支援
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/0312sk

メッセージ
様々な人との対話や経験を通して実り多い大学生活を送ってほしいと思います。留学生の皆さんの生活、学業、キャリアを支える日本語の習得に向けて、私もがんばります。
連絡先
E-mail:m-yamaguchi@iuhw.ac.jp

Claire marie Ryan 助教

学位・学歴
BA in Journalism, Dublin City University, Dublin, Ireland
MA in English, Open University, Milton Keynes, United Kingdom
担当科目
English 1, English 2, English Communication
研究テーマ
Student autonomy in learning, improving student motivation, benefits of peer review for learning
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/Claire-Ryan


  • “A Study Abroad Experience from Ireland to the US”, Ryugaku Journal, September 2020.
  • “Encouraging Self-Motivation Among Students in an EFL Classroom in Japan”, Learning Learning, November 2020.
  • “Developing Strong Group Dynamics in the ESL Classroom”, ELT Ireland Bulletin, February 2021.
  • “Warm-up Activities for Online Lessons - Show and Tell: Within Reach”, The Language Teacher, March 2021.
  • “Warm-up Activities for Online Lessons – What’s Missing?” The Language Teacher, May 2021.
  • “Warm-up Activities for Online Lessons - Where Am I?”, The Language Teacher, July 2021.
  • “The Benefits of English-Language Games for Reluctant Adult Learners”, Lifelong Language Learning Newsletter, July 2021.
  • “Successfully Using Peer Review for Listening Exercises in a Japanese EFL Classroom”, Speakeasy Journal, December 2021.
メッセージ
The best way to learn is by making mistakes. Please don’t be afraid to try!
連絡先
E-mail:claire@iuhw.ac.jp