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総合教育センター

大田原キャンパス 教員紹介

総合教育部

職位 氏名
主任・教授 金野 充博

語学教育部

職位 氏名
主任・教授 宮崎 路子
准教授 福井 讓
講師 George C. Cota
講師 白岩 英樹
助教 斎藤 隆枝
助教 佐藤 雄介
助教 三浦 美恵子

成田キャンパス 教員紹介

総合教育部

職位 氏名
教授 高須賀 茂文
教授 稲垣 誠一
教授 宮嶋 宏行

語学教育部

職位 氏名
准教授 田中 泰郎
講師 小川 美香
講師 佐藤 寛子
講師 品川 なぎさ
講師 茅野 正雄
講師 フロレスク・ミハイル・コスミン
助教 山元 一晃


大田原キャンパス 教員プロフィール

金野 充博  教授

学位・学歴
1980年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
職歴
1980年4月 読売新聞社入社
政治部主任、解説部次長、人事部次長、北海道支社総務部長、紙面審査委員会委員などを歴任。
2014年4月 国際医療福祉大学医療福祉・マネジメント学科教授、同総合教育センター主任
教育研究分野領域
社会保障制度論
研究テーマ
社会保障制度改革から見たジャーナリズム史論
研究実績
  • 「徹底解説!介護保険制度のすべて」(日本法令、2015年)
  • 「最新これが介護保険だ―制度の具体的な仕組みと上手な利用法」(日本法令、1999年)
  • 「健保連六十年の歩み・解説篇」(健康保険組合連合会、2004年)
  • 「超高齢時代1?4」(編著、日本医療企画、2001年他)
  • 「くらしを広げる年金・保険べんり辞典」(共著、旺文社、2001年)
メッセージ
失敗を恐れずチャレンジすること。
連絡先
mkonno@iuhw.ac.jp

宮崎 路子 教授

学位・学歴
M.A. in TESOL コロンビア大学大学院修士(英語教授法)
職歴
中央大学 商学部 非常勤講師
研究実績
  • Developing a Corpus of the Nursing Literature- A Pilot Study (Budgell, Miyazaki, O'Brien, Perkins, Tanaka ). (pp21-25, Japan Journal of Nursing Science 2007年6月)
  • Core Spirit of IUHW (Second Edition) (センゲージラーニング社2011年)

福井 譲 准教授

学位・学歴
岐阜経済大学 卒業
広島大学大学院国際協力研究科 修士(学術)
広島大学大学院国際協力研究科 博士(学術)
担当科目
コリア語、日本近現代史、発表・討論(留学生科目)
教育研究分野領域
朝鮮近現代史、在日朝鮮人史
研究テーマ
植民地期における渡航管理政策、朝鮮総督府の逓信政策(特に簡易生命保険制度について)
研究実績
  • 「韓国から見たフクシマと「核」-震災報道と原発への再認識-」,高橋伸夫編『アジアにおける「核」と私たち』慶應義塾大学出版,2014年3月.
  • 『在日朝鮮人警察関係資料(在日朝鮮人資料叢書7,全3巻)』緑蔭書房,2013年5月.
  • 「逓信政策による農村支配の一形態‐「簡易生命保険模範部落」を中心に‐」,松田利彦・陳?湲編『地域社会から見る帝国日本と植民地』,思文閣出版,2013年3月.
  • 「在住朝鮮人の「身元調査」について‐岩井警察署『朝鮮人関係綴』をもとに‐」,在日朝鮮人運動史研究会編『在日朝鮮人史研究』第40号,2010年10月.
  • 「韓国と核‐「持ち込み核兵器」と核技術利用の現代史‐」,吉村慎太郎編『核拡散問題とアジア-「核抑止論」を超えて-』国際書院,2009年7月.
  • 「朝鮮総督府の逓信官僚とその政策観‐朝鮮簡保制度の施行を中心に‐」,松田利彦・やまだあつし編『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』思文閣出版,2009年3月.
メッセージ
知的関心はその人を成長させ,魅力的な存在へと変えるものです。
皆さんの「知の世界」をぜひ広げてください。そのためにこちらで助力できることがあれば,いつでも歓迎します。
連絡先
TEL: (研究室)0287-24-3062 (内)2662
FAX: 0287-24-3191
E-mail: senohatch@iuhw.ac.jp

George C. Cota (幸多) 講師

学位・学歴
M.A. in Asian Studies ハワイ大学大学院修士(アジア学)
研究実績
  • Learning English Through Music - Music & Pop Culture
  • 英語文化史1 & 2
  • Phrase Book of Useful English 1st & 2nd Edition

白岩 英樹 講師

学位・学歴
早稲田大学 卒業
大阪芸術大学 大学院修士 (芸術文化学)
大阪芸術大学 大学院博士 (芸術文化学)
職歴
AP通信社 原稿課
東京都市大学 教育講師
担当科目
英語講読1・2・3・4、英語CALL1・2、資格英語1、基礎英文法2、文学論、演劇論
教育研究分野領域
比較芸術、比較文学、他者論
研究テーマ
“art”における生とケアの問題
研究実績
著書:
  • 単著『シャーウッド・アンダーソン論――他者関係を見つめつづけた作家』(作品社、2012年)
  • 共著『ユニバーサル文学談義』(作品社、2015年)
翻訳書:
  • 単訳『シャーウッド・アンダーソン全詩集――中西部アメリカの聖歌/新しい聖約』(作品社、2014年)
連絡先
shiraiwa@iuhw.ac.jp

斎藤 隆枝 助教

学位・学歴
早稲田大学卒業
米国クリーブランド州立大学 大学院修士(教育学)
担当科目
英語講読、英語CALL
教育研究分野領域
教育コミュニケーション、特別支援教育
研究テーマ
教育の場におけるメディアの活用、English as a Medium of Instruction
研究実績
初級ESL学習者の音声付映像における英語字幕提示タイミングに関する検知限と許容限の調査(2004)
連絡先
E-mail: takaesaito@iuhw.ac.jp

佐藤 雄介 助教

学位・学歴
埼玉大学卒業
MEd. in TESOL with distinction ウーロンゴン大学大学院(オーストラリア)修士
担当科目
英語講読、英語CALL、資格英語
教育研究分野領域
TESOL
研究テーマ
ELFと英語教育
研究実績
A Realistic Goal of Teaching of English Pronunciation for Japanese Senior High School Students (2015)
連絡先
TEL: 0287-24-3295
E-mail: yskst@iuhw.ac.jp

三浦 美恵子 助教

学位・学歴
秋田大学 卒業
秋田大学 大学院修士(教育学)
英国エディンバラ大学 大学院修士(MSc. TESOL)
職歴
2009~2011茨城県水戸短期大学附属高等学校英語科
2013~現在に至る
担当科目
英語購読、英語LL、ライティング
教育研究分野領域
医療通訳
研究テーマ
精神医療における医療通訳に必要なスキル
研究実績
  • Needs Analysis of International Students on the MSc TESOL Program: A Comparison of Students with and without Teaching Experience (2012)
  • The Mental Lexicon and Second Language Vocabulary Acquisition (2009)
メッセージ
現在、日本には200万人以上の外国人が住んでいます。医療通訳の研究を通して、日本を訪れる外国人に良質の医療を提供するお手伝いができたら嬉しいです。
日本人はもちろんのこと、外国人の患者さんにも喜ばれる医療のプロを育成することがIUHWでは可能であると信じています!
連絡先
TEL:0287-24-3637
FAX:0287-24-3140
E-mail:m.miura@iuhw.ac.jp


成田キャンパス 教員プロフィール

高須賀 茂文 教授

学位・学歴
慶應義塾大学文学部社会学科 卒業
ミシガン州立大学コミュニケーション・アーツ・アンド・サイエンス学部新聞学科 大学院修士(ジャーナリズム)
職歴
1984年 読売新聞社に入社、編集局英字新聞部に勤務
1989年 同外報部(現国際部)へ異動
1990年~1991年 特派員としてヨルダンやイラク、イランで湾岸戦争を取材
1992年 同出版局週刊読売編集部へ異動
1994年 同外報部へ異動
1995年 同国際会議「アジアからのメッセージ」事務局兼務
1995年 特派員として同アジア総局(バンコク)へ異動
1999年 同英字新聞部に異動
2006年~2008年 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師
2009年~ 同英字新聞部次長
2012年~2015年 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師
2013年~2016年 昭和女子大学人間文化学部英語コミュニケーション学科非常勤講師
2016年5月 読売新聞社を早期退職し、国際医療福祉大学に入職
担当科目
英語1
英語2
「英字新聞で読む社会学・政治学」
研究テーマ
メディア英語、翻訳論
研究実績
  1. 「砂漠の不死鳥 アラファト」共訳 読売新聞外報部(1992年、読売新聞社刊)
  2. 「ブリタニカ国際年鑑」2000年~2004年、共同執筆者の一人としてタイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、パキスタンの項目を担当(TBSブリタニカ刊)
  3. "From Marco Polo Bridge to Pearl Harbor: Who Was Responsible?" 共訳 読売新聞英字新聞部(読売新聞社刊)
メッセージ
英語は、狭い教室に閉じ込められた単なる「科目」や「学科」ではありません。インターネット時代の現代では、世の中のあらゆる出来事、事柄が英語で語られています。今現在、実際に使われている生き生きとした英語を学び、広い世界を知る旅に出かけましょう。学生諸君が「英語の勉強」に対して持っている既成概念をひっくり返すような授業をしたいと思います。
連絡先
TEL:0476-20-7701(代表)
E-mail:taka6131@iuhw.ac.jp

稲垣 誠一 教授

学位・学歴
1978年3月 名古屋大学理学部 卒業
1980年3月 名古屋大学大学院理学研究科博士前期課程 修了 名古屋大学 理学修士(数学)
2005年3月 東京国際大学大学院経済学研究科博士後期課程 修了 東京国際大学 博士(経済学)
職歴
(職歴)
1980年4月 厚生省入省
1982年4月 農業者年金基金業務第一部
1983年7月 環境庁企画調整局環境保健部 主査
1986年4月 International Labor Office, Social Security Department
1988年4月 厚生省大臣官房統計情報部 課長補佐
1990年7月 厚生省大臣官房政策課 課長補佐
1991年7月 厚生省年金局 課長補佐
1996年7月 厚生省年金局 基金数理室長
1999年8月 農業者年金基金 数理役
2000年8月 United Nations Statistical Instivtute for Asia and the Pacific, Lecturer
2002年8月 農業者年金基金 数理・情報技術役
2007年8月 年金シニアプラン総合研究機構 研究主幹 (2009年1月より審議役)
2009年8月 一橋大学経済研究所 教授
2013年4月 株式会社シーエーシー特別常勤顧問(2015年4月より専門顧問)
2016年4月 現職

(兼業)
1988年10月~1990年6月 中央薬事審議会 幹事
2006年12月~2013年3月 関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構 研究員
2007年4月~2013年3月 東京国際大学大学院経済学研究科 非常勤講師
2013年4月~2016年3月 東京工業大学大学院イノベーションマネージメント研究科 客員教授
2015年9月~2015年10月 東北大学大学院理学研究科 非常勤講師
2016年2月~2016年3月 お茶の水女子大学理学部 非常勤講師
2012年1月~現在に至る
Committee of Actuaries, United Nations Joint staff Pension Fund 委員 2013年4月~現在に至る 一橋大学経済研究所 非常勤研究員
2014年9月~現在に至る 公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構 客員研究員
(所属学会)
2001年4月~現在に至る 日本人口学会
2001年4月~現在に至る 日本統計学会
2002年4月~現在に至る 日本経済学会
2002年4月~現在に至る 日本計算機統計学会
2006年4月~現在に至る ソシオネットワーク戦略学会(2009年4月~現在に至る:評議員)
2007年6月~現在に至る International Microsimulation Association(2015年10月~現在に至る:理事)
2007年8月~現在に至る 日本保険・年金リスク学会
2007年8月~現在に至る 日本年金学会(2009年10月~現在に至る:会計監事)
2015年4月~現在に至る Pan-Asian Association for Agent-based Approach in Social Systems Sciences
担当科目
学部
情報処理Ⅰ(初歩) 数学 疫学・保健医療統計学 統計学 統計学(ST)
大学院
統計学入門 (英語クラス) 専門分野
研究テーマ
わが国では、急激に進む少子高齢化や経済成長の鈍化のみならず、結婚・離婚行動の変化、就労形態の多様化、単身高齢者の増加など、社会保障を取り巻く状況は大きく変化しています。今後、社会保障制度改革などが必要不可欠ですが、制度改革の効果などの政策分析は必ずしも十分ではありません。このような経済主体の多様化の中で、長期にわたる政策効果の定量的な分析を行うため、ミクロデータレベルの推計手法であるマイクロシミュレーションモデルを用い、制度改革による個々人の行動変化を考慮した政策シミュレーションを実施して、年金・医療・介護の分野に関する政策分析を行うことを研究テーマとしています。
研究実績
(著書)
  1. 稲垣誠一『日本の将来社会・人口構造分析:マイクロ・シミュレーションモデル(INAHSIM)による推計』日本統計協会, 2007.
(論文)
  1. Seiichi Inagaki, “The effect of changes in nuptiality behavior after the 1980s on the poverty rate for the elderly in Japan?Analysis using a dynamic microsimulation model,” The Review of Socionetwork Strategies, Vol.8, No.1, June 2014, pp.1?18.
  2. 稲垣誠一・清水時彦「確率的公的年金財政モデルによる基本ポートフォリオの検討」『日本保険・年金リスク学会誌』第6巻第1号, 2014年3月, pp.1?19.
  3. 稲垣誠一・小塩隆士「初職の違いがその後の人生に及ぼす影響?LOSEF個票データを用いた分析?」『経済研究』Vol.64, No.4, 2013年10月, pp.289?302.
  4. 稲垣誠一「1950年代生まれの所得格差と就業行動―ねんきん定期便の加入履歴等に関するインターネット調査の概要と分析―」『日本統計学会誌』第41巻第2号, 2012年3月, pp.285?317.
メッセージ
これまで、マイクロシミュレーションの技法を経済政策(社会保障分野)に応用する研究に取り組んできましたが、今後は、医療保健・介護の分野への応用を模索するとともに、これらの分野の人材の育成に取り組んでいきたいと思っています。
連絡先
TEL:0476-20-7736
FAX:0476-20-7702
E-mail:s.inagaki@iuhw.ac.jp

宮嶋 宏行 教授

学位・学歴
日本大学理工学部航空宇宙工学科 卒業 学士(工学)
日本大学大学院理工学研究科航空宇宙工学専攻 修了 修士(工学)
日本大学大学院理工学研究科航空宇宙工学専攻 論文博士 博士(工学)
職歴・学会
(職歴)
1995年 雇用促進事業団千葉職業能力開発短期大学校航空機整備科講師
1998年 雇用促進事業団石川職業能力開発短期大学校情報処理科講師
2000年 東京女学館短期大学情報社会学科講師
2002年 東京女学館大学国際教養学部国際教養学科講師
2006年 東京女学館大学国際教養学部国際教養学科准教授
2012年 東京女学館大学国際教養学部国際教養学科教授
2013年 コロラド大学ボルダー校航空宇宙学科客員教授(宇宙航空生物学グループ)
2016年 国際医療福祉大学総合教育センター(成田キャンパス)教授
(学会)
日本航空宇宙学会会員
生態工学会会員
計測自動制御学会会員
AIAA(American Institute of Aeronautics and Astronautics)会員
人工知能学会会員
生態工学会会計理事、生態工学会編集委員会副委員長 The Mars Society Remote Science Team Member
NPO法人日本火星協会理事
担当科目
情報処理Ⅱ(基礎)
情報処理Ⅲ(応用)
物理学
人間工学
教育研究分野領域
医療通
研究テーマ
閉鎖環境における生命維持に関する研究
医療への人工知能技術の応用に関する研究
研究実績
最近の主な業績
  • Hiroyuki Miyajima, Parametric Analysis of Logistics and Life Support Systems for Deep Space Mission Design, 45th International Conference on Environmental Systems, ICES-2015-86, pp.1-16, 2015.
  • Eriko Moriyama, Reiji Moroshima, Satoshi Ohura, Tomofumi Hirosaki, Teruhiro Yamashita, Shota Iino, Hiroyuki Miyajima, Yoshio Ishikawa, Masakatsu Nakane and Takuma Terao, New ECLSS Simulation Software and Its Demonstration by Manned Mars Missions, 45th International Conference on Environmental Systems, ICES-2015-157, pp.1-20, 2015.
  • 閉鎖生態系・生態工学ハンドブック,大政謙次,竹内俊郎,木部勢至朗,北宅善昭,船田良,他(分担執筆pp.38-47), 丸善, 2015.
  • Hiroyuki Miyajima, and David Klaus, Feasibility Analysis of Spacecraft Design for a Manned Mars Free-Return Mission in 2018, 44th International Conference on Environmental Systems,ICES-2014-41, pp.1-14, 2014.
  • 宮嶋宏行, 有人宇宙活動に向けた生命維持システム技術開発に関する調査研究, 生態工学,第25巻,第1号, pp. 1-10, 2013.
メッセージ
高い塔から水平線を見渡せ!(はやぶさPM:川口淳一郎)
学生時代、何か1つのことに打ち込んで、世界で1番になってください。必ず見えてくる新しい世界があります。
連絡先
E-mail:h.miyajima@iuhw.ac.jp

田中泰郎 准教授

学位・学歴
明治学院大学文学部英文学科 大学卒業
University of Birmingham MA for TEFL/TESL 大学院修士(2004)
職歴
(職歴)
2016年 国際医療福祉大学総合教育センター(成田キャンパス)准教授
(学会)
ETJ English Teachers Japan
担当科目
英語講読基礎?
英語講読応用?
視聴覚英語基礎?
視聴覚英語応用?
英語ライティング
基礎英文法
研究テーマ
Task-Based Language Teaching, CLIL:Content and Language Integrated Learning Communication Strategies, 発音矯正指導
研究実績
  • 文部科学省. 1994.?Handbook For Team-Teaching?(共著) ぎょうせい.
  • Willis, D. & Willis, J. 2007.
    Doing Task-Based Teaching.?(Contributor) Oxford University Press.
  • Communication Strategies in a Japanese Upper Secondary L2 English Classroom
    (口頭発表)2007. Free Linguistics Conference, the University of Sydney.
メッセージ
You learn to use English only by using it. So make mistakes, and you will learn.
連絡先
ysrtanaka@iuhw.ac.jp

小川美香 講師

学位・学歴
愛媛大学卒業(法学)
広島大学 大学院修士(学術)
広島大学 大学院博士(教育学)途中退学
職歴
(職歴)
2002-2003 千駄ヶ谷日本語教育研究所 非常勤講師
2004-2006 JICA 青年海外協力隊 モンゴル国立大学オルホン分校
2006-2008 株式会社 山本製作所 外国人研修生担当
2008-2009 公益財団法人 国際人材育成機構 日本語教育専門職員
2012-2014 独立行政法人 国際交流基金 日本語専門家
2015-2016 学校法人村田学園 東京経営短期大学 専任講師
(学会)
2011-現在 日本語教育学会
2014年5月 日本語教育学会 林大記念論文賞受賞
2012-現在 異文化間教育学会
担当科目
日本語Ⅰ-A
日本語Ⅱ-A
日本語Ⅰ-B
日本語Ⅱ-B
研究テーマ
外国人介護人材への日本語およびコミュニケーション教育にかかわる諸問題
研究実績

(査読論文)

  • 上野美香(2012)「EPAによるインドネシア人介護福祉士候補者の受入れ現場の現状と求められる日本語教育支援:候補者と日本語教師への支援を目指して」『国際協力研究誌』第18巻,第3, pp.123-136,広島大学大学院国際協力研究科
  • 上野美香(2013)「介護施設におけるインドネシア人候補者の日本語をめぐる諸問題?日本人介護職員の視点からの分析と課題提起?」『日本語教育』第156号,pp.1-15,日本語教育学会,林大記念論文賞受賞論文
  • Evi Lusiana・東田明希子・上野美香(2015)「インドネシアの中等教育における「レッスン・スタディ」の試み?実践から学び、授業の改善へつなぐ?」『国際交流基金日本語教育紀要』第11号,pp.67-82,国際交流基金

(学会発表)

  • 上野美香(2011)「EPAによるインドネシア人介護福祉士候補者の受入れ現場の現状と求められる日本語教育支援」日本語教育学会,中国地区研究集会
  • 上野美香(2012)「介護施設におけるインドネシア人候補者の日本語をめぐる諸問題?受入れ現場におけるフィールドワークからの考察?」異文化間教育学会,第33回大会
メッセージ
国籍,年齢,専門も多様な皆さんとともに学び合える授業づくりを目指して,皆さんの充実した学生生活に少しでも貢献できたら嬉しいです。
連絡先
TEL:0476-20-7701(代)内線2210
FAX:0476-20-7702
E-mail:ogawa_mika@iuhw.ac.jp

佐藤 寛子 講師

学位・学歴
日本大学文理学部哲学科 大学卒業(哲学)
早稲田大学第一文学部英文学専修 大学卒業(英文学)
早稲田大学文学研究科 大学院修士 (英文学)
University of Edinburgh, UK 大学院修士 (比較文学)
University of Birmingham, UK 大学院博士 (フランス研究)
職歴・学会
(職歴)
2013-2015
国際医療福祉大学(大田原キャンパス)総合教育センター・語学教育部 専任講師
2007-2013
早稲田大学国際教養学部 非常勤講師
中央大学商学部 兼任講師
明治大学商学部 兼任講師
日本大学生産工学部 非常勤講師
神奈川工科大学基礎教養センター 非常勤講師
(所属学会)
The Society for French Studies, UK
日本英文学会
日本ロレンス協会
早稲田大学英文学会
日本比較文学会
比較文明学会
20世紀英文学研究会
担当科目
英語A
英語B
資格英語?
上級英語文献講読
フランス語
研究テーマ
イギリス・フランスの19・20世紀文学・文化・イデオロギー
研究実績
  • (共著)Clinical Scenes Second Edition Macmillan Languagehouse 2015年
  • (共著)「19世紀イギリスのダンディズムにみるたばこ文化」『平成25年度 公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)研究助成報告書』 2014年
  • (単著)“Sacher-Masoch, Peladan and fin-de-siecle France.”単著?Waseda Global ForumNo. 7 2011年
  • (単著)Masochism and Decadent Literature: Jean Lorrain and Josephin Peladan?雄松堂出版 2010年
  • (単著)「文学表現の逆説」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第47号(II)巻 2001年
メッセージ
迷った時には、引き算(〇〇できないから~しない)でなく、足し算(〇〇したいから、〇〇できるから~する)で選択・行動してみるのもいいかもしれません。
連絡先
E-mail:kanshihsato*iuhw.ac.jp(*を@にかえてください)

品川なぎさ 講師

学位・学歴
聖心女子大学卒業
聖心女子大学大学院修士課程修了(人文学)
聖心女子大学大学院博士後期課程満期退学
職歴
聖心女子大学
尚美学園大学
早稲田大学
上智大学
日本大学
担当科目
日本語
研究テーマ
医学用語の語彙分析
研究実績
  1. 安田芳子・小川早百合・品川なぎさ「現代日本語における男女差の現れと日本語教育-意識・実態調査」『小出記念日本語教育研究論集』 7,1999
  2. 品川なぎさ「時間を表す従属節「あと」「あとに」「あとで」について」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要第』12号,2006
  3. 品川なぎさ「感情を表現する文に表われる終助詞「ね」の意味機能」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要』第14-15号,2007
  4. 品川なぎさ「上級日本語学習者を対象とした発音指導の試み」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要』第18号,2009
  5. 品川なぎさ「『発音チェックシート』を用いた発音指導の試み」『小出記念日本語教育研究論集』19号,2011
メッセージ
留学生のみなさんの大学生活が、より豊かにより充実したものとなりますように、私もがんばります。

茅野 正雄 講師

学位・学歴
東京大学 大学卒業
明海大学大学院(応用言語学)
職歴
(職歴)
企業勤務を経て アジア学生文化協会日本語コース非常勤講師
ABK学館非常勤講師
東京福祉大学留学生日本語別科非常勤講師
(学会)
日本語教育学会所属
担当科目
日本語教授法
日本語
 
研究テーマ
日本語文法・構文論
研究実績
  • 「現代日本語の述部構造について -いわゆる活用の新たな機能解釈の視点から-」(修士学位論文)
メッセージ
変化の激しい現代にあっては、ただ知識を蓄えるだけではなく、蓄えた知識をいかに活用し課題解決に向けて行動を起こしていくかが重要とも言われています。
そのための基礎力を大学で十分に養っていただきたいと思います。その際に大事なことの一つは国際的な視野で物事を考えていくということだと思います。海外からの留学生もすぐ身近にいますので、大いに交流し、また海外留学も活用して、国際的な視野を養っていただければと思います。
着眼大局着手小局という言葉もあります。世界的な視点から物事の本質をとらえ、身近なことから変革を恐れずにいろいろなことにチャレンジしてください。
連絡先
TEL:0476-20-7701 (内線2210)
FAX:0476-20-7702
E-mail:masao_chino@iuhw.ac.jp

フロレスク・ミハイル・コスミン 講師

学位・学歴
筑波大学・第一学群・社会学類 大学卒業
筑波大学大学院・地域研究科 大学院修士(日本研究学)
University of New England, School of Behavioural, Cognitive and Social Sciences【ニューイングランド大学・行動認知社会学学科】(New South Wales, Australia) 大学院修士(応用言語学)
職歴
Japan Association of Language Teachers (JALT) 会員
Japan Association of College English Teachers (JACET) 会員
担当科目
英語A-1(講読基礎)
英語A-2(講読応用)
基礎英文法1(Primary)
基礎英文法2(Basic)
上級英語文献講読
研究テーマ
連語(collocations)、学習ツール
研究実績
  1. 「日本語の雑談における話題転換?親疎の対人関係に着目して」(共著者; 渡辺薫 李海南 ウォンサミン・スリーラット?コスミン・フローレスク)『談話と文法の接点・ 諸外国語と日本語の対照的記述に関する方法論的研究』 筑波大学・大学院人文社会科学研究科 研究課題番号 15320048 研究代表者 青木三郎、平成18年6月、137-164頁
  2. 「A Methodology for Identification of the Formulaic Language Most Representative of High-frequency Collocations」【使用率の高い連語の代表的な慣用句を特定する為の方法論】(共著者;James Rogers, Chris Brizzard, Frank Daulton,?Cosmin Florescu, Ian MacLean, Kayo Mimura, John O’Donoghue, Masaya Okamoto, Gordon Reid, & Yoshiaki Shimada),?Vocabulary Learning and Instruction, Volume 3, Number 1, December 2014, pp. 51-65
  3. 「Learner-Customized Interactions: Introducing a Procedure for Acquiring English Using Web Resources」【学習者によって最適化されたインターアクション;インターネット上のリソースを使って英語習得方法について】,?The Kyoto JALT Review, Issue no. 3, May 2016, pp. 9-27
  4. 「English Idioms for Japanese Learners」【日本人学習者向けの英語慣用句】(共著者;James Rogers,?Cosmin Florescu, Harue Usui), April 2014,?iTunesストア
  5. 英語学習アプリ「英語マスター1万」(共著者;Chris Brizzard, Frank Daulton, Ian MacLean, Brian Murray, John O’Donoghue, Gordon Reid, James Rogers,?Cosmin Florescu, Kayo Mimura, Masaya Okamoto, Yoshiaki Shimada, Mayumi Uchida, Harue Usui)、July 2014,?iTunesストア
メッセージ
We grow up when we learn to speak a language: Infant (幼児) comes from Latin infans "unable to speak'(from in- 'not' + fant- 'speaking'). Come join us at IUHW and grow more by learning English.
連絡先
TEL:0476-20-7753
E-maill:cosminflorescu@iuhw.ac.jp

山元 一晃 助教

学位・学歴
神田外語大学外国語学部卒業?
筑波大学大学院修士(言語学)
筑波大学大学院博士(言語学)
職歴
(職歴)
2008年3月~2013年3月 日本放送協会 番組制作アシスタント
2009年7月~2011年1月 成田日本語学校 非常勤講師
2013年4月~2016年9月 神田外語大学 外国語学部 イベロアメリカ言語学科 非常勤講師
2014年5月~2013年6月 東京海洋大学 海洋科学部 非常勤日本語補習講師
2015年4月~2017年3月 東京海洋大学 海洋工学部 非常勤講師
2015年4月~2017年3月 聖学院大学 日本語予備課程 非常勤講師
2015年4月~2017年1月 東京福祉大学 留学生日本語別科 非常勤講師
2016年4月~2017年3月 東京福祉大学 心理学部 非常勤講師
その他、不定期で企業向けポルトガル語研修、ポルトガル語日本語翻訳、ポルトガル語通訳を担当
(学会)
日本語教育学会、専門日本語教育学会、語用論学会、日本語/日本語教育研究会、日本ヘルスコミュニケーション学会
担当科目
日本語II-C(看護学部・保健医療学部)
日本語III-D(看護学部・保健医療学部)
日本語I-A, I-B, II-B, II-C, II-D, III-D(医学部)
医療福祉専門語彙(医学部)
医療福祉専門漢字(医学部)
研究テーマ
精制度的場面(教室場面・医療場面等)における談話分析、専門日本語教育
研究実績
(論文)
  • 山元一晃(2008)「教室談話における教師の「ハイ」の機能―話題の完成という観点  から―」『筑波応用言語学研究』15, 筑波大学人文社会科学研究科文芸・言語専攻応用言語学領域
  • 山元一晃(2011) 「日本の理科教科書との比較からみるブラジルの理科教科書の談話的特徴 ?小学校理科教科書を対象に?」『筑波応用言語学研究』18, 筑波大学人文社会科学研究科文芸・言語専攻応用言語学領域.
  • 山元一晃(2013) 「教室談話における境界マーカー「はい」と教室外での使用ーその使用制約に着目して」『日本語/日本語教育研究』4, ココ出版
(著書)
  • 一ノ瀬敦・トイダエレナ・林田雅至・吉野朋子(編)『プログレッシブポルトガル語辞典』小学館(分担執筆)
メッセージ
母語でない言語で専門教育を受けることは、とても大変なことです。そうしたチャレンジングな環境に自ら飛び込み頑張っている皆さんを全力でサポートします。また、留学生以外の学生も、分け隔てなく留学生と関わり、視野をどんどん広げていきましょう!
連絡先
TEL:0476-28-1014(直)