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総合教育センター

大田原キャンパス 教員紹介

総合教育部

職位 氏名
主任・教授 金野 充博

語学教育部

職位 氏名
主任・教授 宮崎 路子
准教授 福井 讓
講師 坂口 美知子
講師 佐藤 雄介
講師 George C. Cota
講師 三浦 美恵子
助教 斎藤 隆枝

成田キャンパス 教員紹介

総合教育部

職位 氏名
主任・教授 高須賀 茂文
副主任・教授 村上 大介
教授 宮嶋 宏行
准教授 光山 奈保子

語学教育部

職位 氏名
特任教授 山本 秀也
准教授 田中 泰郎
准教授 押味 貴之
講師 小川 美香
講師 佐藤 寛子
講師 品川 なぎさ
講師 永射 紀子
講師 Barnabas Martin
講師 Cosmin Florescu
助教 加藤 林太郎

留学生別科

職位 氏名
講師 小川 美香
講師 品川 なぎさ
講師 永射 紀子
助教 加藤 林太郎


大田原キャンパス 教員プロフィール

金野 充博  教授

学位・学歴
1980年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
職歴
1980年4月 読売新聞社入社
政治部主任、解説部次長、人事部次長、北海道支社総務部長、紙面審査委員会委員などを歴任。
2014年4月 国際医療福祉大学医療福祉・マネジメント学科教授、同総合教育センター主任
教育研究分野領域
社会保障制度論
研究テーマ
社会保障制度改革から見たジャーナリズム史論
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/awl


  • 「徹底解説!介護保険制度のすべて」(日本法令、2015年)
  • 「最新これが介護保険だ―制度の具体的な仕組みと上手な利用法」(日本法令、1999年)
  • 「健保連六十年の歩み・解説篇」(健康保険組合連合会、2004年)
  • 「超高齢時代1~4」(編著、日本医療企画、2001年他)
  • 「くらしを広げる年金・保険べんり辞典」(共著、旺文社、2001年)
メッセージ
失敗を恐れずチャレンジすること。
連絡先
mkonno@iuhw.ac.jp

宮崎 路子 教授

学位・学歴
M.A. in TESOL コロンビア大学大学院修士(英語教授法)
職歴
中央大学 商学部 非常勤講師
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/m_m1124


  • Developing a Corpus of the Nursing Literature- A Pilot Study (Budgell, Miyazaki, O'Brien, Perkins, Tanaka ). (pp21-25, Japan Journal of Nursing Science 2007年6月)
  • Core Spirit of IUHW (Second Edition) (センゲージラーニング社2011年)

福井 譲 准教授

学位・学歴
岐阜経済大学 卒業
広島大学大学院国際協力研究科 修士(学術)
広島大学大学院国際協力研究科 博士(学術)
担当科目
コリア語、日本近現代史、発表・討論(留学生科目)
教育研究分野領域
朝鮮近現代史、在日朝鮮人史
研究テーマ
植民地期における渡航管理政策、朝鮮総督府の逓信政策(特に簡易生命保険制度について)
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/senohatch


  • 「韓国から見たフクシマと「核」-震災報道と原発への再認識-」,高橋伸夫編『アジアにおける「核」と私たち』慶應義塾大学出版,2014年3月.
  • 『在日朝鮮人警察関係資料(在日朝鮮人資料叢書7,全3巻)』緑蔭書房,2013年5月.
  • 「逓信政策による農村支配の一形態‐「簡易生命保険模範部落」を中心に‐」,松田利彦・陳姃湲編『地域社会から見る帝国日本と植民地』,思文閣出版,2013年3月.
  • 「在住朝鮮人の「身元調査」について‐岩井警察署『朝鮮人関係綴』をもとに‐」,在日朝鮮人運動史研究会編『在日朝鮮人史研究』第40号,2010年10月.
  • 「韓国と核‐「持ち込み核兵器」と核技術利用の現代史‐」,吉村慎太郎編『核拡散問題とアジア-「核抑止論」を超えて-』国際書院,2009年7月.
  • 「朝鮮総督府の逓信官僚とその政策観‐朝鮮簡保制度の施行を中心に‐」,松田利彦・やまだあつし編『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』思文閣出版,2009年3月.
メッセージ
知的関心はその人を成長させ,魅力的な存在へと変えるものです。
皆さんの「知の世界」をぜひ広げてください。そのためにこちらで助力できることがあれば,いつでも歓迎します。
連絡先
TEL: (研究室)0287-24-3062 (内)2662
FAX: 0287-24-3191
E-mail: senohatch@iuhw.ac.jp

坂口 美知子 講師

学位・学歴
津田塾大学学芸学部英文学科 卒業
津田塾大学大学院文学研究科修士課程修了 修士(文学)
津田塾大学大学院文学研究科後期博士課程満期退学
担当科目
英語購読、英語CALL、英語リスニング

佐藤 雄介 講師

学位・学歴
埼玉大学卒業
MEd. in TESOL with distinction ウーロンゴン大学大学院(オーストラリア)修士
担当科目
英語講読、英語CALL、資格英語
教育研究分野領域
TESOL
研究テーマ
ELFと英語教育
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/1984


A Realistic Goal of Teaching of English Pronunciation for Japanese Senior High School Students (2015)
連絡先
TEL: 0287-24-3295
E-mail: yskst@iuhw.ac.jp

George C. Cota (幸多) 講師

学位・学歴
M.A. in Asian Studies ハワイ大学大学院修士(アジア学)
研究実績
  • Learning English Through Music - Music & Pop Culture
  • 英語文化史1 & 2
  • Phrase Book of Useful English 1st & 2nd Edition

三浦 美恵子 講師

学位・学歴
秋田大学 卒業
秋田大学 大学院修士(教育学)
英国エディンバラ大学 大学院修士(MSc. TESOL)
担当科目
英語講読、英語CALL、英語医療通訳入門
教育研究分野領域
英語教育、医療通訳、在留外国人の医療・教育・就労
研究テーマ
特別支援学級に在籍している外国ルーツの子どもたちに関する研究
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/miekomiura


  • 「外国人生徒の学びの場に関する研究-特別定員枠校と定時制・通信制高校の全国調査」
    (2019~2024年基盤研究A研究分担者、代表:田巻 松雄)
  • 「国際医療福祉大学における英語医療通訳入門の授業報告」
    Journal of Medical English Education Vol. 17 No. 3 pp. 84-87(2018年)

斎藤 隆枝 助教

学位・学歴
早稲田大学卒業
米国クリーブランド州立大学 大学院修士(教育学)
担当科目
英語講読、英語CALL
教育研究分野領域
教育コミュニケーション、特別支援教育
研究テーマ
教育の場におけるメディアの活用、English as a Medium of Instruction
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/takaesaito


初級ESL学習者の音声付映像における英語字幕提示タイミングに関する検知限と許容限の調査(2004)
連絡先
E-mail: takaesaito@iuhw.ac.jp


成田キャンパス 教員プロフィール

高須賀 茂文 教授

学位・学歴
慶應義塾大学文学部社会学科 卒業
ミシガン州立大学コミュニケーション・アーツ・アンド・サイエンス学部新聞学科 大学院修士(ジャーナリズム)
職歴
1984年 読売新聞社に入社、編集局英字新聞部に勤務
1989年 同外報部(現国際部)へ異動
1990年~1991年 特派員としてヨルダンやイラク、イランで湾岸戦争を取材
1992年 同出版局週刊読売編集部へ異動
1994年 同外報部へ異動
1995年 同国際会議「アジアからのメッセージ」事務局兼務
1995年 特派員として同アジア総局(バンコク)へ異動
1999年 同英字新聞部に異動
2006年~2008年 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師
2009年~ 同英字新聞部次長
2012年~2015年 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師
2013年~2016年 昭和女子大学人間文化学部英語コミュニケーション学科非常勤講師
2016年5月 読売新聞社を早期退職し、国際医療福祉大学に入職
担当科目
英語1
英語2
「英字新聞で読む社会学・政治学」
研究テーマ
メディア英語、翻訳論
研究実績
  1. 「砂漠の不死鳥 アラファト」共訳 読売新聞外報部(1992年、読売新聞社刊)
  2. 「ブリタニカ国際年鑑」2000年~2004年、共同執筆者の一人としてタイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、パキスタンの項目を担当(TBSブリタニカ刊)
  3. "From Marco Polo Bridge to Pearl Harbor: Who Was Responsible?" 共訳 読売新聞英字新聞部(読売新聞社刊)
メッセージ
英語は、狭い教室に閉じ込められた単なる「科目」や「学科」ではありません。インターネット時代の現代では、世の中のあらゆる出来事、事柄が英語で語られています。今現在、実際に使われている生き生きとした英語を学び、広い世界を知る旅に出かけましょう。学生諸君が「英語の勉強」に対して持っている既成概念をひっくり返すような授業をしたいと思います。
連絡先
TEL:0476-20-7701(代表)
E-mail:taka6131@iuhw.ac.jp

村上 大介 教授

学位・学歴
国際基督教大学卒 教養学士
職歴
1981年4月-1996年8月 読売新聞記者(外報部、ブリュッセル支局、エルサレム支局)
1996年10月-1997年9月 拓殖大学海外事情研究所・在外研究員(シリア)
1997年9月-2016年9月 産経新聞社記者(政治部外務省担当、中東支局長、外信部長、編集局次長、論説副委員長)=この間、湾岸戦争(1991年)、オスロ合意(1993年)などパレスチナ和平プロセス、米中枢同時テロ(2001年)、イラク戦争(2003年)などを取材=
2016年10月 国際医療福祉大学入職
担当科目
国際関係論(医学部、成田看護学部・保健医療学部、大田原キャンパス、大川キャンパス)
アジア諸国の経済・社会・文化(成田看護学部・保健医療学部、大田原キャンパス)
マスメディア論(成田看護学部・保健医療学部、小田原保健医療学部)
英字新聞で読む社会学・政治学(医学部)
専門分野
現代中東政治・イスラム研究
研究テーマ
パレスチナ紛争史
現代イスラム過激主義
研究実績
  1. 「パレスチナを知るための60章(臼杵陽、鈴木啓之編著)」共著(明石書店、2016年4月)
  2. 「ブルー・ヘルメットの素顔 PKO—国連平和維持活動(読売新聞外報部)」共著(読売新聞社、1991年10月)
  3. 「砂漠の聖戦 ’90~’91 湾岸戦争の真実(読売新聞外報部)」共著(講談社、1991年6月)
メッセージ
世界では、さまざまな文化、価値観が交錯・衝突しています。そんな世界に出てゆきたいと思う人も思わない人も、複雑怪奇な国際情勢をちょっとのぞいてみませんか? 
連絡先
E-mail:daisuke.murakami*iuhw.ac.jp(*を@に入れ替えてください)

宮嶋 宏行 教授

学位・学歴
日本大学理工学部航空宇宙工学科 卒業 学士(工学)
日本大学大学院理工学研究科航空宇宙工学専攻 修了 修士(工学)
日本大学大学院理工学研究科航空宇宙工学専攻 博士(工学)
職歴・学会
【職歴】
雇用促進事業団千葉職業能力開発短期大学校航空機整備科講師
雇用促進事業団石川職業能力開発短期大学校情報処理科講師
東京女学館短期大学情報社会学科講師
東京女学館大学国際教養学部国際教養学科講師
東京女学館大学国際教養学部国際教養学科准教授
東京女学館大学国際教養学部国際教養学科教授
コロラド大学ボルダー校航空宇宙学科客員教授(宇宙航空生物学グループ)
国際医療福祉大学教授
【学会】
日本航空宇宙学会会員、 生態工学会会員、 計測自動制御学会会員、 人工知能学会会員、 日本医療情報学会会員、 日本メディカルAI学会会員、 生態工学会会計理事、生態工学会編集委員会委員長、 NPO法人日本火星協会理事
担当科目
情報処理Ⅱ(基礎)、情報処理Ⅲ(応用)、医療情報学、保健統計学、物理学、人間工学、電子カルテによるチーム医療概論
専門分野
医療情報学、人工知能、数理工学、ヒューマンファクター
研究テーマ
数理モデルを用いた生命維持に関する研究
医療への人工知能の応用
社会医学への数理モデルの応用
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/mylab360

メッセージ
高い塔から水平線を見渡せ!(はやぶさPM:川口淳一郎)
学生時代、何か1つのことに打ち込んで、世界で1番になってください。必ず見えてくる新しい世界があります。
連絡先
E-mail:h.miyajima●iuhw.ac.jp(●を@にかえてください)

光山 奈保子 准教授

学位・学歴
東京大学教養学部教養学科第三 国際関係論分科 教養学士
早稲田大学大学院政治学研究科 修士(政治学)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士(学術)
職歴
(職歴)
1990年4月 - 1993年3月 日本電信電話株式会社 東京支社港支店 社員
1993年4月 - 1995年2月 ㈱情報通信総合研究所 海外調査部門 研究員(フランス駐在)
1995年3月 - 1998年3月 ㈱情報通信総合研究所 海外調査部門 研究員(東京)
1998年4月 - 1999年7月 日本電信電話株式会社 国際本部 社員
1999年7月 - 2000年4月 ㈱NTTコミュニケーションズ C&O事業本部 社員
2000年5月 - 2002年12月 日本ガートナー・グループ㈱ データクエストアナリスト部門 アナリスト
2003年1月 - 2008年6月 ガートナー ジャパン㈱ リサーチ部門 主席アナリスト
2008年7月 - 2009年1月 ドイツテレコム㈱ リサーチ部 リサーチ部長
2009年10月 - 2013年3月 フリーランス・アナリスト
2013年4月 - 2015年3月 内閣府 男女共同参画局 調査課 男女共同参画分析官
2015年4月 - 2018年3月 東京大学大学院 経済学研究科 特任研究員
2015年4月 - 2018年3月 芝浦工業大学 デザイン工学部 非常勤講師
2016年4月 - 2017年3月 日本大学 経済学部 非常勤講師
2017年4月 - 2018年3月 駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 非常勤講師
2018年4月 - 現在 国際医療福祉大学 総合教育センター(成田) 准教授
(学会)
American Economic Association
International Telecommunications Society
情報通信学会
日本経済学会
日本公共政策学会
日本EU学会
担当科目
成田キャンパス:経済の仕組み、経済の歴史、世界の経済、経済成長をめぐる世界の諸問題
大田原キャンパス:経済の仕組み、世界の経済、経済の歴史、福祉経済学、日本政治経済論
小田原キャンパス:経済学基礎I、経済学基礎II
東京赤坂キャンパス:経済学
大川キャンパス:経済の仕組み
研究テーマ
健康、医療福祉、少子高齢化、情報通信分野の政策効果や関係者の意思決定に関して、ミクロデータを用いた実証分析を行っています。
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/nm2018


  • Mitsuyama, N., & Shimizutani, S. (2018). Male and female happiness in Japan during the 2000s: Trends during era of promotion of active participation by women in society. The Japanese Economic Review, available online (upcoming)
  • Matsukura, R., Shimizutani, S., Mitsuyama, N., Lee, S., & Ogawa, N. (2018). Untapped work capacity among old persons and their potential contributions to the “silver dividend” in Japan. The Journal of the Economics of Ageing, 12, 236-249.
  • Hori, M., Mitsuyama, N., & Shimizutani, S. (2016). New evidence on intra-household allocation of resources in Japanese households. Japanese Economic Review, 67(1), 77-95.
  • Mitsuyama, N., & Shimizutani, S. (2015). Stock market reaction to ESG-oriented management: An event study analysis on a disclosing policy in Japan. Economics Bulletin, 35(2), 1098-1108.
  • Mitsuyama, N. (2013). Stock market reaction to patent value in Japan: An event study analysis. Journal of Knowledge Management, Economics and Information Technology, 3(6), 1-16.
  • Mitsuyama, N., & Shimizutani, S. (2013). Stock market response to women's active participation in Japan: An event study analysis on a disclosing policy. Economics Bulletin, 33(4), 2596-2606.
メッセージ
世の中は知らないことであふれている。何歳になっても知らないことはなくならない。人生は正解のない問にあふれている。助けてくれる人はいても答を教えてくれる人はいない。だから人間は一生学び、考え続ける。大学は、そのための知性の基礎体力作りの場。さあ、一緒に知性を磨いていきましょう。
連絡先
n.mitsuyama@iuhw.ac.jp

 

山本 秀也 特任教授

学位・学歴
北京大学哲学系卒
職歴
産経新聞海外総支局長(シンガポール、台北、香港、中国、ワシントン)、論説委員
獨協大学非常勤講師、拓殖大学客員教授
担当科目
中国語入門・基礎・応用、新聞でみた日本と世界、郷土論、世界の中の和文化
教育研究分野領域: 現代中国研究、アジア安全保障
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/hideya_yamamoto

連絡先
hyam@iuhw.ac.jp

田中 泰郎 准教授

学位・学歴
明治学院大学文学部英文学科 大学卒業
University of Birmingham MA for TEFL/TESL 大学院修士(2004)
職歴
(職歴)
2016年 国際医療福祉大学総合教育センター(成田キャンパス)准教授
(学会)
ETJ English Teachers Japan
担当科目
英語講読基礎
英語講読応用
視聴覚英語基礎
視聴覚英語応用
英語ライティング
基礎英文法
研究テーマ
Task-Based Language Teaching, CLIL:Content and Language Integrated Learning Communication Strategies, 発音矯正指導
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/ysrtanaka


  • 文部科学省. 1994.Handbook For Team-Teaching(共著) ぎょうせい.
  • Willis, D. & Willis, J. 2007.
    Doing Task-Based Teaching.(Contributor) Oxford University Press.
  • Communication Strategies in a Japanese Upper Secondary L2 English Classroom
    (口頭発表)2007. Free Linguistics Conference, the University of Sydney.
メッセージ
You learn to use English only by using it. So make mistakes, and you will learn.
連絡先
ysrtanaka@iuhw.ac.jp

押味 貴之 准教授

学位・学歴
立命館大学国際関係学部国際関係学科卒業
旭川医科大学医学部医学科卒業
Macquarie University Postgraduate Diploma in Translation and Interpreting修了
職歴
【職歴】
2001年4月-2003年3月: 旭川医科大学 第3内科(消化器内科・血液内科) 研修医
2003年4月-2006年9月: 医療法人社団慶友会 吉田病院 健康相談センター
2007年12月-2016年11月: 日本大学医学部 医学教育企画・推進室 助教
2016年12月-現在: 国際医療福祉大学 医学部 医学教育統括センター 准教授
 成田キャンパス総合教育センター英語主任
 大学院医療福祉経営専攻 医療通訳・国際医療マネジメント分野責任者
【学会】
日本医学英語教育学会(理事・評議員)
日本教育学会
An International Association for Medical Education (AMEE)
国際臨床医学会(認定制度委員・編集委員)
日本通訳翻訳学会
担当科目
医学部医学科(7科目):英語 I、英語 II、英語コミュニケーションA、英語コミュニケーションB、医学英語、医学入門&正常解剖演習、医療面接・身体診察 I、医療面接・身体診察 II
成田キャンパス2学部6学科(1科目):国際医療通訳入門
大学院(4科目):医療通訳概論、医療通訳演習 I、医療通訳演習 II、医療通訳・国際医療マネジメント学講義
専門分野
医学英語教育
医療通訳
研究テーマ
医学英語教育「英語を母国語としない医学生を対象とした英語医療面接及び身体診察の評価基準の開発」
医療通訳「医療通訳認証の実用化に関する研究」
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/oshimi


原著論文
  • Takayuki Oshimi: Guidelines for Training Health Care Interpreters in Japan. Journal of Medical English Education 5(2): 79-87, 2006. 6.
  • 押味貴之, Eric Hajime Jego: 医療通訳者養成パイロットプログラムの評価. 旭川医科大学研究フォーラム 8(1): 16-23, 2007. 12.
  • M. Hitosugi, C. Ando, M. Shimizu, J. P. Barron, T. Nishimura, K. Tamamaki, T. Oshimi, M. Hirano, S. Oi: Improvement of the Quality of the Examination for Proficiency in English for Medical Purposes. Journal of Medical English Educations 8(2): 104-108, 2009. 1.
  • T. Oshimi, E. H. Jego, J. Thomas: An extracurricular clinical English program for Asian medical undergraduates. Journal of Medical English Education 15(1): 7-13, 2016. 2.
学術論文
  • Takayuki Oshimi: Effective Written Communication with Limited-English-Proficient Patients. Chest 132(5): 1688-1690, 2007. 9.
  • 押味貴之: 精神医療における医療通訳. こころと文化 8(2): 108-113, 2009. 9.
  • 押味貴之: 外国人患者受け入れにおける言葉の壁. 日大医学雑誌 69(5): 282-286, 2010. 12.
  • T. Oshimi, E. H. Jego: EMP at Work: Nihon University School of Medicine. Journal of Medical English Education 10(3): 106-107, 2011. 10.
  • E. H. Jego, T. Oshimi, J. Thomas: Overcoming challenges in a basic history taking course for first-year students at Nihon University School of Medicine. Journal of Medical English Education 13(3): 77-79, 2014. 10.
  • Takayuki Oshimi: JASMEE now and in the future: JASMEE clinical English seminars. Journal of Medical English Education 15(3): 98, 2016. 10.
  • Takayuki Oshimi: Workshop: The top 3 issues in EMP education: a round-table discussion between EMP teachers and medical students. Journal of Medical English Education 15(3): 152-153, 2016. 10.
  • 押味貴之: 医療通訳の認証制度の研究. 医療通訳の認証のあり方に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)平成28年度 総括・分担研究報告書, 2017. 3.
  • 押味貴之. 医療通訳認定制度の研究. 医療通訳認証の実用化に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)平成30年度 分担研究報告書, 2019. 6.
  • 押味貴之, 大野直子, 高木真知子, 友野百枝, 藤井ゆき子, 森田直美. クリティカルリンクインターナショナル 9 学会報告. 翻訳研究への招待. 21: 117-120. 2019. 10.
  • 押味貴之. 医療通訳士認定制度について. 国際臨床医学会雑誌. 3(1): 23-27, 2019. 12.
  • Cosmin Mihail Florescu, Yusuke Hayasaka, Takayuki Oshimi, Mutsumi Inokawa, Barnabas Jon Martin, Tamerlan Babayev, Haruko Akatsu, Shigefumi Takasuka. Can we improve TOEFL ITP® scores by teaching test-taking strategies and assigning an online test preparation course?. Journal of Medical English Education 18(3): 55-64, 2019. 10.
  • 中田研, 中村安秀, 押味貴之, 山畑征四郎, 糸魚川美樹, 山田秀臣, 岡村世里奈, 南谷かおり, 田畑知沙, 山崎 慶太. 医療通訳士認定制度の発足と発展. 国際臨床医学会雑誌. 3(1): 28-36, 2019. 12.
著書
  • 松本万夫, 笹島茂, 押味貴之: 医者たまごの英語40日間トレーニングキット. 株式会社アルク, 東京, 2008. 2.
  • 押味貴之: キクタンメディカル 4. 保健医療編. 株式会社アルク, 東京, 2011. 3.
  • 押味貴之: Dr. 押味のあなたの医学英語なんとかします!. メジカルビュー社, 東京, 2017. 2.
  • 荘子万能, 小泉俊三, 押味貴之他. 私にとっての “Choosing Wisely” 医学生・研修医・若手医師の “モヤモヤ” から. 先輩医師はこう考える. 207. 分担. 株式会社金芳堂, 2019.12.
メッセージ
英語に限らず何かを習得するには “Fake it until you make it.”「できるようになるまで(until you make it)あたかもできるように演じろ(Fake it)」という姿勢が大切です。
誰でも最初は初心者です。ですから英語を使えるようになるためには、「安心して」「楽しく」「好きなものを」「仲間と共に」英語で学んでいく環境を作ること、その際には「自分は英語が使えるようになる」と根拠なく思い込むことが大切です。
連絡先
oshimi*iuhw.ac.jp *を@に変換してください。

小川 美香 講師

学位・学歴
愛媛大学卒業(法学)
広島大学 大学院修士(学術)
広島大学 大学院博士(教育学)途中退学
職歴
(職歴)
2002-2003 千駄ヶ谷日本語教育研究所 非常勤講師
2004-2006 JICA 青年海外協力隊 モンゴル国立大学オルホン分校
2006-2008 株式会社 山本製作所 外国人研修生担当
2008-2009 公益財団法人 国際人材育成機構 日本語教育専門職員
2012-2014 独立行政法人 国際交流基金 日本語専門家
2015-2016 学校法人村田学園 東京経営短期大学 専任講師
(学会)
2011-現在 日本語教育学会
2014年5月 日本語教育学会 林大記念論文賞受賞
2012-現在 異文化間教育学会
担当科目
日本語Ⅰ-A
日本語Ⅱ-A
日本語Ⅰ-B
日本語Ⅱ-B
研究テーマ
外国人介護人材への日本語およびコミュニケーション教育にかかわる諸問題
研究実績

(査読論文)

  • 上野美香(2012)「EPAによるインドネシア人介護福祉士候補者の受入れ現場の現状と求められる日本語教育支援:候補者と日本語教師への支援を目指して」『国際協力研究誌』第18巻,第3, pp.123-136,広島大学大学院国際協力研究科
  • 上野美香(2013)「介護施設におけるインドネシア人候補者の日本語をめぐる諸問題-日本人介護職員の視点からの分析と課題提起-」『日本語教育』第156号,pp.1-15,日本語教育学会,林大記念論文賞受賞論文
  • Evi Lusiana・東田明希子・上野美香(2015)「インドネシアの中等教育における「レッスン・スタディ」の試み-実践から学び、授業の改善へつなぐ-」『国際交流基金日本語教育紀要』第11号,pp.67-82,国際交流基金

(学会発表)

  • 上野美香(2011)「EPAによるインドネシア人介護福祉士候補者の受入れ現場の現状と求められる日本語教育支援」日本語教育学会,中国地区研究集会
  • 上野美香(2012)「介護施設におけるインドネシア人候補者の日本語をめぐる諸問題-受入れ現場におけるフィールドワークからの考察-」異文化間教育学会,第33回大会
メッセージ
国籍,年齢,専門も多様な皆さんとともに学び合える授業づくりを目指して,皆さんの充実した学生生活に少しでも貢献できたら嬉しいです。
連絡先
TEL:0476-20-7701(代)内線2210
FAX:0476-20-7702
E-mail:ogawa_mika@iuhw.ac.jp

佐藤 寛子 講師

学位・学歴
日本大学文理学部哲学科 大学卒業(哲学)
早稲田大学第一文学部英文学専修 大学卒業(英文学)
早稲田大学文学研究科 大学院修士 (英文学)
University of Edinburgh, UK 大学院修士 (比較文学)
University of Birmingham, UK 大学院博士 (フランス研究)
職歴・学会
(職歴)
2013-2015
国際医療福祉大学(大田原キャンパス)総合教育センター・語学教育部 専任講師
2007-2013
早稲田大学国際教養学部 非常勤講師
中央大学商学部 兼任講師
明治大学商学部 兼任講師
日本大学生産工学部 非常勤講師
神奈川工科大学基礎教養センター 非常勤講師
(所属学会)
The Society for French Studies, UK
日本英文学会
日本ロレンス協会
早稲田大学英文学会
日本比較文学会
比較文明学会
20世紀英文学研究会
担当科目
英語A
英語B
資格英語
上級英語文献講読
フランス語
研究テーマ
イギリス・フランスの19・20世紀文学・文化・イデオロギー
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/kanshihsato


  • (共著)Clinical Scenes Second Edition Macmillan Languagehouse 2015年
  • (共著)「19世紀イギリスのダンディズムにみるたばこ文化」『平成25年度 公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)研究助成報告書』 2014年
  • (単著)“Sacher-Masoch, Peladan and fin-de-siecle France.”単著 Waseda Global ForumNo. 7 2011年
  • (単著)Masochism and Decadent Literature: Jean Lorrain and Joséphin Péladan 雄松堂出版 2010年
  • (単著)「文学表現の逆説」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第47号(II)巻 2001年
メッセージ
迷った時には、引き算(〇〇できないから~しない)でなく、足し算(〇〇したいから、〇〇できるから~する)で選択・行動してみるのもいいかもしれません。
連絡先
E-mail:kanshihsato*iuhw.ac.jp(*を@にかえてください)

品川 なぎさ 講師

学位・学歴
聖心女子大学卒業
聖心女子大学大学院修士課程修了(日本文学)
聖心女子大学大学院博士後期課程満期退学
職歴
聖心女子大学
尚美学園大学
早稲田大学
上智大学
日本大学
担当科目
日本語
研究テーマ
医学用語の語彙分析
研究実績
  1. 安田芳子・小川早百合・品川なぎさ「現代日本語における男女差の現れと日本語教育-意識・実態調査」『小出記念日本語教育研究論集』 7,1999
  2. 品川なぎさ「時間を表す従属節「あと」「あとに」「あとで」について」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要第』12号,2006
  3. 品川なぎさ「感情を表現する文に表われる終助詞「ね」の意味機能」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要』第14-15号,2007
  4. 品川なぎさ「上級日本語学習者を対象とした発音指導の試み」『尚美学園大学総合政策学部総合政策研究紀要』第18号,2009
  5. 品川なぎさ「『発音チェックシート』を用いた発音指導の試み」『小出記念日本語教育研究論集』19号,2011
メッセージ
留学生のみなさんの大学生活が、より豊かにより充実したものとなりますように、私もがんばります。

永射 紀子 講師

学位・学歴
宮崎大学教育学部卒業(教養学士)
宮崎大学大学院修士課程修了(教育学修士)
お茶の水女子大学大学院博士後期課程 単位取得満期退学
職歴
【職歴】
リゾートホテル勤務、企業勤務を経て、
2009.04 - 2015.09宮崎大学共通教育部 非常勤講師
2012.08 - 2013.07台湾・開南大学応用日語系専任約聘教師、交換研究員
2013.10 - 2016.03お茶の水女子大学グローバル教育センター 非常勤講師
2014.04 - 2014.09 お茶の水女子大学文教育学部 非常勤講師
2016.05 - 2020.03 宮崎大学医学部社会医学講座英語分野 助教
2020.04 - 現在 国際医療福祉大学成田キャンパス総合教育センター 講師
【学会】
日本語教育学会
第二言語習得研究会(全国)
第二言語習得研究会(関東)
お茶の水女子大学日本言語文化学研究会
国際医療福祉大学学会
EAMET(East Asian Association of Medical English Teachers)
担当科目
日本語(医学部・成田保健医療学部・留学生別科)
専門分野
日本語教育、第二言語習得、多文化理解
研究テーマ
外国語学習経験と認知的能力の発達、多言語多文化学習支援
研究実績

【researchmap】
https://researchmap.jp/7000027129/

メッセージ
コミュニケーションは相手がいてはじめて成り立ちます。これから医療の現場を目指す皆さんは、伝えるだけでなく、相手を理解することがより大切になってきます。国際的な環境で多くの人と出会ってたくさんの経験をしてください。そうすることで言葉の壁、心のフィルターを取り除くことができるでしょう。皆さんの頑張りを応援します。
連絡先
nagai.noriko@iuhw.ac.jp

Barnabas Martin 講師

学位・学歴
Master of Education in Literacy and Second Language Studies, University of Cincinnati (2013-2015)
Bachelors of Arts in History, Goshen College (1998-2002)
職歴・学会
【職歴】career:
Senior Lecturer at IUHW Medical School
Curriculum director, researcher and instructor at エンゼル教育研究所
Volunteer with The Church of Christ in Thailand AIDS Ministry (NPO)
Researcher at Forth Freedom Forum (NPO)
Lab technician at Ohio State University (Wooster Campus)
【学会】society activity:
Martin, B. J. (2019). Project based learning: A viable tool within active learning curriculum. IUHW Academic Conference, Tokyo, Japan, 16 September 2019.
Martin, B. J. (2018). Application of active learning methods to language teaching of L2 medical students. Japan Society for Medical English Education Conference, Tokyo, Japan, 28 July 2018.
担当科目
English 1
English 2
Medical English
English Communication
専門分野
Teaching English as a second or foreign language
Project-based language learning
Incidental language acquisition through digital and broadcast media
研究テーマ
Model UN as a project-based language learning (PBLL) unit
Using video games in the EFL classroom
Self-assessment as an indication of norm-referenced test performance
Podcasts as a tool to improve S2 language acquisition
Imagined communities and investment in the EFL classroom
研究実績
  • Martin, B. J. (2020). A case for authentic video games to promote motivation, engagement, and acquisition. In G. Beckett & T. Slater (Eds.), Global perspectives on project-based language learning, teaching and assessment (pp. 85-103). New York, NY: Routledge.
  • Martin, B. J.., Takasuka, S. (2019). Project based learning: A viable tool within active learning curriculum. 国際医療福祉大学学会誌, 24(抄録), 146.
  • Florescu, C. M., Hayasaka, Y., Oshimi, T., Inokawa, M., Martin, B. J.., Babayev, T., Akatsu, H., Takasuka, S. (2019). Can we improve TOEFL ITP® scores by teaching test-taking strategies and assigning an online test preparation course? Japan Society for Medical English Education, 18(3), 55-64.
  • Oshimi, T., Florescu, C. M., Iwata, J., Babayev, T., Hauk, A., Martin, B. J.., Hayasaka, Y., Inokawa, M., Siriatsivawong, K., Mayers, T., Thomas, J., Guest, M. (2018). EMP lesson plans: PechaKucha-style presentations. Japan Society for Medical English Education, 17(3), 134-138.
  • Finer, K. R., Larkin, K. M., Martin, B. J., Finer, J. J. (2001). Proximity of Agrobacterium to living plant tissues induces conversion to a filamentous bacterial form. Plant Cell Reports, 20, 250-255.
メッセージ
We understand that everyone learns, adapts and internalizes new content in a different way. We design our teaching to stretch and challenge students with the end goal of having them emerge with new strengths and skills beyond their initial anticipation. The chance to study medicine in English is an amazing opportunity that opens endless paths for our students. We encourage everyone to remember that, while looking to the horizon and the future are essential in our walks, it is equally vital to enjoy the path we are on as well.
連絡先
E-maill:b.martin@iuhw.ac.jp

Cosmin Florescu 講師

学位・学歴
2001-2005 Bachelor of Arts in Political Science Tsukuba University
2005-2007 Master of Arts in Japanese Studies Tsukuba University
2005-2007 Japanese Language Teacher Program Certificate Tsukuba University
2010-2012 Master of Arts in Applied Linguistics - University of New England, NSW, Australia
職歴
【職歴】Work experience
2008-2015 Interpreter/Translator (Jp-Eng) (Nissan Motors Co., Japan Tobacco Inc.)
2016-Present English Lecturer IUHW, Center for Liberal Arts, Narita Campus
【学会】Affiliation
Japan Society for Medical English Education (JASMEE)
Japan Society for Medical Education (JSME)
担当科目
English I, English II, English Communication, Medical English
専門分野
Applied linguistics
研究テーマ
Corpus linguistics, self-talk, medical communications, learning enhancement techniques
研究実績
  1. Rogers, J., Brizzard, C., Daulton, F., Florescu, C., MacLean, I., Mimura, K., O’Donoghue, J., Okamoto, M., Reid, G., & Shimada, Y. (2014). A methodology for identification of the formulaic language most representative of high-frequency collocations. Vocabulary Learning and Instruction, 3(1), 51-65. doi:
    http://dx.doi.org/10.7820/vli.v03.1.2187-2759
  2. Rogers, J., Brizzard, C., Daulton, F., Florescu, C., MacLean, I., Mimura, K., O’Donoghue, J., Okamoto, M., Reid, G., & Shimada, Y. (2015). On using corpus frequency, dispersion, and chronological data to help identify useful collocations. Vocabulary Learning and Instruction, 4(2), 21-37. doi:
    http://dx.doi.org/10.7820/vli.v04.2.2187-2759
  3. Rogers, J., Florescu, C., & Usui, H. (2015). 英語慣用句 [English Idioms for Japanese Learners] (language learning app) iTunes Store: for iPhone/iPad
  4. Chris Brizzard, C., Daulton, F., MacLean, I., Murray, B., O’Donoghue, J., Reid, G., Rogers, J., Florescu, C., Mimura, K., Okamoto, M., Shimada, Y., Uchida, M., Usui, H. (2015).英語マスター1万 [Master English 10.000] iTunes Store: for iPhone/iPad or Google Play Store: for Android
  5. Florescu, C. (2016). Learner-Customized Interactions: Introducing a Procedure for Acquiring English Using Web Resources. The Kyoto JALT Review Issue No. 3, 9-27.
  6. Rogers, J., & Florescu, C. (2016). On L1-L2 congruency as a criterion for the selection of multi-word units worthy of instruction. 名城大学人文紀要第113集52巻2号, 31-37.
  7. Cota, G., Saito, C., Sato, K., Sato, Y., Shiraiwa, H., Tanaka, Y., Chiba, R., Tokue, T., Nagai, A., Takako, H., Florescu, C. M., Miura, M., Miyazaki, M. (Eds.) (2017). Core Spirit of IUHW, Third Edition. Tokyo: Cengage Learning K. K.
  8. Rogers, J., & Florescu, C. (2018). Common names: A missing yet essential aspect of language instruction. 名城大学人文紀要第116集53巻2号, 65-78.
  9. Kakuda, W., Shimura, K., Yamaguchi, K., Ooishi, A., Florescu, C. (2019). カンタン リハビリ英会話キーフレーズ600+. 東京:新興医学出版社.
  10. Florescu, C., Hayasaka, Y., Inokawa, M., Oshimi, T., Martin, B. J., Akatsu, H., Takasuka, S. (2019). Can we improve TOEFL ITP® scores by teaching test-taking strategies and assigning an online test preparation course? Journal of Medical English Education, 18(3), 55-64.
  11. Florescu, C., Hayasaka, Y., Inokawa, M., Oshimi, T., & Rogers, J. (2020). How does learner autonomy influence preparation for, and performance on the TOEFL ITP test? Journal of Medical English Education, 19(1), 5-13.
  12. Florescu, C., Oshimi, T., Akatsu, H., Katrina Fanjul, Inokawa, M., Hayasaka, Y., Takasuka, S., Martin, B. J., DeHaven, S. M. (2020). オンライン授業におけるZoom による効果的なグループディスカッション. 2020年度ICT利用による教育改善研究発表会資料集 公益社団法人 私立大学情報教育協会, 34-37.
メッセージ
Become a responsible learner, stop trying to find the perfect learning material, textbook and/or English conversation school. Ask yourself how much time you can spend each day interacting in English. Your target should be at least 2200 hours if your native language is Japanese. This ‘interacting in English’ should include 4 things:
  1. reading something you find A. interesting and B. understandable to you;
  2. listening to some spoken English (YouTube the kind of situations where you imagine yourself in a position where you need to use English);
  3. writing an email, a blog, your English grammar homework etc.; and lastly,
  4. speaking in English (if, like most people, you cannot find somebody to practice with, I suggest shadowing which means you first listen to somebody speaking (slowly, at your level) in English and then repeat out loud trying to imitate that speaker).
連絡先
E-maill:cosminflorescu@iuhw.ac.jp

加藤 林太郎 助教

学位・学歴
2003年3月
京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 卒業
2010年3月
名古屋大学大学院 国際言語文化研究科 日本語日本文化専攻博士前期課程 修了 修士(学術)
職歴
(職歴)
2004.09 - 2007.07 吉林華橋外国語学院(現吉林外国語大学) 日語系 外教
2007.10 - 2007.12 日立市立滑川中学校 常勤講師
2010.07 - 2012.03 名古屋福徳日本語学院 専任教員
2012.04 – 2014.03 愛知工科大学外国語学校 専任教員
2014.04 – 2017.03 常陸学院 教務主任
2017.04 –  国際医療福祉大学 成田キャンパス 総合教育センター 助教

(学会)
日本語教育学会
エスノメソドロジー・会話分析研究会
大学日本語教員養成課程研究協議会
日本ヘルスコミュニケーション学会
第二言語習得研究会
国際医療福祉大学学会
担当科目
日本語(医学部・成田看護学部・成田保健医療学部・留学生別科)
研究テーマ
  • 医療面接場面における相互行為の会話分析
  • 日本語(主にライティング)教材の開発
  • 生業としての日本語教員を対象とした研究
研究実績
(学会発表)
看護師を目指す留学生のための実習に即したライティング教材の開発
山元 一晃, 加藤 林太郎
2018年度日本語教育学会秋季大会 2018年11月25日

看護師・看護学生のためのライティングテキストの現状と課題:留学生のためのライティング教育への応用を視野に
山元 一晃, 加藤 林太郎, 浅川 翔子
第10回 ヘルスコミュニケーション学会 2018年9月15日

医療面接は初級日本語教科書でどのように扱われているか 母語を異にする医師・患者間の相互行為分析に向けて
加藤 林太郎, 山元 一晃
第8回 国際医療福祉大学学会学術大会 2018年8月26日

日本語学習者の言語行為成立の過程における発話とジェスチャーの不可分性
加藤 林太郎, 服部 明子
第24回社会言語科学会 2009年9月20日
メッセージ
「国際 / international」というのは、特別なアクションがなければ実感できないものではありません。みなさんのすぐ隣にあるものです。世界中から集まったみなさんがここで対等に学び合えるよう、お手伝いができれば幸いです。
連絡先
rintaro.kato@iuhw.ac.jp