医療福祉心理学分野

修士課程博士課程
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医療福祉心理学分野では、臨床心理学専門職大学院を修了した者、または臨床心理士養成指定大学院を修了した者に対してより高度な教育研究の指導を行う。特に、医療福祉領域における諸課題に対して、国際的視野に立って研究および実践指導ができるコンピテンシーを獲得できる人材の養成をめざします。

医療福祉心理学分野責任者
亀口 憲治
九州大学大学院博士課程単位修得退学、1980年フルブライト研究員(ニューヨーク州立大学)、1995年福岡教育大学教授、1998年東京大学大学院教育学研究科教授、2002年東京大学総長補佐、2004年東京大学学生相談所長、2008年東京大学学生相談ネットワーク本部特任教授、2011年国際医療福祉大学大学院教授、東京大学客員教授、放送大学客員教授。専攻は臨床心理学(教育心理学博士、臨床心理士、家族心理士)。国際家族心理学会会長、日本臨床心理士会理事、子ども教育支援財団理事、家族心理臨床研修センター長。
修業年限: 3年
取得できる学位・資格: 博士(臨床心理学)

担当教員 ※太字は研究指導教員

氏名 主な研究指導内容
亀口 憲治 家族関係査定、夫婦療法、家族システム、協働
青木 万里 大学生の発達支援、成人女性の自己形成
鹿島 晴雄 職場の精神保健
認知症の症状への対処と介護者の精神保健
高次脳機能障害の支援
和田 秀樹 精神分析的、森田療法的精神療法、老年精神医学、老年心理学
飯長 喜一郎 パーソン・センタード・セラピー(PCT)、親子関係、子育て支援、パーソナリティの発達
岡本 淳子 臨床心理的成長と発達、教育相談臨床、子どもと家族の心理臨床
小野寺 敦志 高齢者臨床,心理アセスメント,家族支援に関するテーマ
小畠 秀吾 犯罪・非行、攻撃性、衝動制御障害とその類縁障害
白井 明美 喪失体験・死別体験を有する人への心理療法・思春期青年期の心理療法・犯罪被害者支援

専門科目

  • 医療福祉心理学講義[博士]
  • 医療福祉心理学演習[博士]
  • 医療福祉心理学研究指導[博士] I(データ収集)・II(データ分析)・III(論文作成)

博士課程の講義・演習の開講形態は、指導教員によって大きく異なります。
詳細は、事前相談時および入学後に各研究指導教員にご相談ください。

お問い合わせ・連絡先
国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス事務局
〒107-0062 東京都港区南青山1-3-3 青山一丁目タワー4・5階
TEL.03-6406-8621(代表) FAX.03-6406-8622
E-mail: kkenji@iuhw.ac.jp(亀口)
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