研究開発

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本学グループにおける研究開発について

本学は2017年4月、成田キャンパスに医学部を開設しました。ミッションは「国際性」。世界のどこでも活躍できる高い診療能力を持った医師の育成を掲げ、既存の医科大学とは次元の異なる医学教育を実践しています。

世界に羽ばたく医師を養成するとともに、成田市に医学部の本院となる6番目の附属病院・国際医療福祉大学成田病院を2020年4月開設し、世界的なハブ病院として海外からの医療ツーリズムなどの受け入れを目指します。これらの展開と並行して、先端の「研究」を「教育」「臨床」と還流させながら、より大きな社会的・世界的課題に応えるべく、「研究」の取り組みを一層重視。2018年4月、疾患の発症原因の解明をめざした「ゲノム医学研究所」や個々の研究者の個人的能力に依存しがちな研究を組織力でバックアップする「未来研究支援センター」、「高度生殖医療リサーチセンター」を開設しました。

「高度生殖医療リサーチセンター」センター長には、日本有数の生殖医療、生殖内分泌学研究のエキスパートである河村和弘が就任しました。
生殖医療は、本学グループには山王病院、国際医療福祉大学病院、高木病院を中心に、臨床ばかりでなく研究面でも豊富な実績と資産があります。これらをベースに河村が率いる「高度生殖医療リサーチセンター」が加わったことを機に、総力をあげて"不妊治療"をターゲットとする「こうのとりプロジェクト(仮)」をスタートさせました。

新たな治療法の開発はもとより、エキスパート育成・輩出とあわせ、関連職種連携、国際的な人材交流、技術提携や産学・医工連携も視野に入れ、その成果をもって国内ばかりでなく、世界に貢献していきたいと考えています。


「プロジェクトこうのとり(仮)」概要



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