生殖補助医療胚培養分野

修士課程博士課程
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胚培養士は学会の努力によって資格制度が定着しつつありますが、これらの胚培養士を養成する大学での正式なコースは存在していません。このため、生殖医学分野において日本で最も実績を持つ山王病院(本学臨床医学研究センター)などと協力し、胚培養士養成のための大学院修士課程を開設いたします。この課程の必要な単位を取得し修了した場合は、日本哺乳動物卵子学会認定生殖補助医療胚培養士認定試験の受験資格が得られます。

生殖補助医療胚培養分野責任者
堤 治
東京大学卒、医学博士、米国国立衛生研究所(NIH)留学、東京大学大学院教授を経て、平成20年より本大学院教授。元東宮職御用掛。
日本産科婦人科内視鏡学会理事長、日本受精着床学会常務理事、環境ホルモン学会副会長、日本哺乳動物卵子学会常任理事、日本母性衛生学会理事、日本内視鏡外科学会評議員、日本生殖医学会代議員・幹事、中日友好病院(北京)名誉教授。
日本産科婦人科学会専門医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本生殖医学会生殖医療指導医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医、母体保護法指定医師 。
修業年限:2年
取得できる学位・資格:修士(生殖補助医療学)

生殖補助医療胚培養領域

上記の分野についての説明に沿った内容で、講義・演習・研究指導を展開し、各学生の研究テーマに応じて修士論文及び研究指導を行う。

担当教員 ※太字は研究指導教員

氏名 主な研究指導内容
堤 治  
栁田 薫 生殖補助医療に関する基礎および臨床研究
藤原 敏博  
小島 加代子  
高見澤 聡  
岩本 晃明 男性生殖医学
野見山 真理  
猪鼻 達仁  
阿久津 英憲
(非常勤講師)
 
桑山 正成
(非常勤講師)
 
齊藤 英和
(非常勤講師)
 
末岡 浩
(非常勤講師)
 
江頭 昭義
(非常勤講師)
 
橋本 周
(非常勤講師)
 
藤田 陽子  
八尾 竜馬  
山本 美幸  

専門科目

  • 生殖補助医療胚培養基礎系講義[修士] I(配偶子形成と受精)・II(胚発生と培養環境)
  • 生殖補助医療胚培養臨床系講義[修士] I(生殖補助医療概説)・II(不妊症学)
  • 生殖補助医療胚培養実習[修士] I(精子処理)・II(卵子・胚処理)
  • 生殖補助医療胚培養課題研究指導

お問い合わせ・連絡先
国際医療福祉大学大学院 東京青山キャンパス事務局
〒107-0062 東京都港区南青山1-3-3 青山一丁目タワー4・5階
TEL.03-6406-8621(代表) FAX.03-6406-8622
E-mail: tokyo.s.c@iuhw.ac.jp
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