より難しいとされてきた方にも明るい未来を。

国際医療福祉大学に集まった名医・研究者たちが総力を結集。不妊症治療をターゲットとした「プロジェクトこうのとり(仮)」がスタートしました。元・東宮職御用掛の医師、日本で初めて顕微授精に成功した医師、男性不妊のパイオニア、そして、米国スタンフォード大学で、閉経した女性の出産に世界で初めて成功した医師……。

これまでの蓄積に、さらに新たな治療法や機器を開発して、望む人すべてに、最善の選択肢を導くWebサイトです。サイトオープンまで、少しお待ちください。

国際医療福祉大学グループの名医・研究者たちとその研究テーマ

本学グループの不妊症治療の歴史は1991年に始まります。
歴史と実績、当グループならではのチーム医療、最新の治療・技術ばかりでなく、これらをベースにさらに新たな治療法や機器の開発を進めます。

「プロジェクトこうのとり(仮)」代表・河村和弘(高度生殖医療リサーチセンター・センター長、医学部産婦人科学・教授) プロフィール

「プロジェクトこうのとり(仮)」概要

■着床障害/AMH
山王病院 病院長
大学院教授
堤 治
プロフィール
■着床障害/AMH
山王病院 リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター部長
国際医療福祉大学 病院教授
末永 昭彦
プロフィール
■男性不妊
国際医療福祉大学病院/山王病院 男性不妊担当
大学院教授
岩本 晃明
プロフィール
■卵活性化処理
国際医療福祉大学病院 リプロダクションセンター長
大学院教授
栁田 薫
プロフィール
■生殖医療全般
高木病院 副院長
大学院教授
小島 加代子
プロフィール
■慢性子宮内膜炎/子宮鏡/
生殖医療全般
高木病院 産婦人科部長
大学院准教授
野見山 真理
プロフィール
■胚培養分野
山王病院不妊技術室
大学院講師
猪鼻 達仁
プロフィール
■ゲノム医学
ゲノム医学研究所所長
医学部教授
辻 省次
プロフィール
■ゲノム医学
ゲノム医学研究所
医学部講師
田中 真生


■免疫学
医学部教授
森田 林平
プロフィール
■病理学
基礎医学研究センター長
医学部教授
潮見 隆之
プロフィール

国際医療福祉大学の代表的な研究機関

「プロジェクトこうのとり」(仮)が連携する研究科