お知らせ一覧

HOME > お知らせ一覧 > 大川キャンパス福岡保健医療学部医学検査学科の佐藤謙一学科長が「第33回日本遺伝子診療学会大会」の大会長を務めました

大川キャンパス福岡保健医療学部医学検査学科の佐藤謙一学科長が「第33回日本遺伝子診療学会大会」の大会長を務めました

2026年7月10日~11日の2日間、アクロス福岡で開催された「第33回日本遺伝子診療学会大会」で大会長を務めた、本学大川キャンパス医学検査学科の佐藤謙一学科長の大会長報告です。


2026年7月10日(金)・11日(土)の2日間、アクロス福岡において「第33回日本遺伝子診療学会大会」を開催し、大会長を務めました。

本大会では、「遺伝子診療のバリューチェーン~検査技術から臨床応用、そして患者支援へ~」をテーマとして、特別講演や教育講演、シンポジウム、一般演題を通して、遺伝子診療に関わる医師、臨床検査技師、研究者、企業の方など多職種が一堂に会し、最新の知見と今後の展望について活発な議論を行いました。全国から301名が現地参加し、オンデマンド開催(7月27日~8月28日)を含めた参加登録者数は556名(7月22日現在)となるなど、多くの皆様にご参加いただき、盛会のうちに現地開催を終えることができました。

大会運営にあたっては、多くの演者・座長・協賛企業・関係者の皆様のご支援とご協力を賜るとともに、副大会長をはじめ、本学科教員、本グループ病院および久留米大学病院の皆様にも運営スタッフとしてご協力いただき、関係機関の連携のもと円滑な大会運営を行うことができました。現地開催終了後も、7月27日から8月28日までオンデマンド配信を実施し、より多くの医療従事者へ最新の知見を発信しています。

大会長として、多くの皆様のお力添えにより本大会を成功裏に開催できたことに深く感謝申し上げます。本大会で生まれた議論や新たな連携が、遺伝子診療・ゲノム医療のさらなる発展と患者さんへのより良い医療の実現につながることを願っています。また、本大会を通じて、本学の教育・研究の取り組みを全国へ発信するとともに、グループの連携力を広く示す貴重な機会となりました。

開会式で挨拶する佐藤大会長
大会看板前で、副大会長とともに(左:佐藤大会長、右:内藤嘉紀副大会長〔久留米大学病院〕)
本学キャンパスの全景