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新型コロナウイルス感染防止のためのお願い

 

 新型コロナウイルス感染症は終息の兆しはなく、世界中で流行しており、国内では新規感染者数が過去最多を更新しています。
 年末年始に人々の交流を通じて感染が全国的に拡大すると、さらに医療が逼迫し、社会生活にも大きな打撃を被ります。医療福祉の専門職をめざすみなさんにとっては、命と暮らしを守るためには、今、この時期に静かに過ごすことが求められていることを強く認識して、行動してほしいと思います。
 年明けに学生のみなさんにとって大切な定期試験と国家試験があります。これからの人生を切り開くためのチャンスを失うことがないように行動してください。学生みなさん一人一人の行動が自分だけではなく、家族、友人の命と健康を守ります。


 帰省する場合は、三密回避を含め基本的な感染防止策を徹底してください。その対応が難しいと判断される場合は、帰省について慎重に検討するようお願いします。初詣についても、混雑する時期を避けるようにしてください。
 来年、地元で成人式を迎える学生もおられることと思います。一生に一度の晴れの日ですが、感染リスクが高まる機会でもあることに注意して、三密を避け、飲食を控えるようお願いします。
 本学の各キャンパスでは年明けから授業が始まり、新たな仲間となる新入生を迎えるために入学試験も実施されます。学生のみなさんとともに輝かしい新年を迎えるためにも、クラスターの発生は絶対に避けたいと願っています。
 年末年始を迎えるに当たり、政府から以下の提言メッセージを発信しています。ぜひ、学生のみなさんもしっかりと受け止めてください。

忘年会・新年会・成人式等及び帰省についての提言(新型コロナウイルス感染症対策分科会)

改めて、以下の事項の遵守を強くお願いいたします。
1.冬季休暇中であっても毎日、体温を測定し、健康チェック(感染症予防対策送信フォーム) を入力しましょう。以下の症状があり新型コロナウイルス感染が疑われる場合は、最寄りの発熱外来を受診してください。
 ・平熱より高い発熱症状
 ・咳症状・喉の違和感
 ・倦怠感
 ・味覚・嗅覚の異常
 ・その他通常と異なる体調
 年末年始は診療体制が通常と異なるため、電話などで確認してから受診してください。
2.ソーシャルディスタンス:他の人と2m以上(少なくとも1m以上)の距離を保つ。
3.手洗いやアルコールでの手指消毒を励行。常にマスクを着用する。
4.不特定多数の関係性のわからない人との会食の禁止。
5.感染防止を徹底していないレストランや居酒屋、カラオケボックスへの出入りは控えてください。

 学生のみなさんは今年春から、さまざまな行動を制限され、とても辛い、窮屈な生活を余儀なくされていると思いますが、これからの年末年始も気を緩めず、感染防止のため慎重に考え、慎重に行動しましょう。