新病院プロジェクト

国際医療福祉大学成田病院について

国際医療福祉大学グループは全国で40を超える医療、福祉、教育施設を有します。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には6番目の大学附属病院となる国際医療福祉大学成田病院を、千葉県成田市に開設いたします。

国際医療福祉大学成田病院は、最新医療機器と充実したアメニティを備え、救急、周産期等多くの分野で地域医療機関との連携を図るとともに、アジアを中心に海外とのネットワークの拠点となり、国内外の患者様へ最先端の医療を提供する「世界的なハブ病院」を目指します。

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国際医療福祉大学成田病院の主な機能

国際医療福祉大学成田病院は、大学病院として様々な機能を持ちます。

臨床

ハイブリッドオペレーションシステムや、サイバーナイフ、ガンマナイフ、3.0テスラMRI、PET-CT、CT(320列)、リニアック、EOSイメージング装置など、数多くの先進医療機器を導入します。また、できる限り患者様の身体への影響を減らした低侵襲治療の導入をはじめ、各診療科にて最新の医療サービスをご提供します。

機能としては、ER型救急、ICU、NICU、GCU、PHCU、SCU、MFICUなど充実した高度急性期機能を備えます。また、医学部に設置した「ゲノム医学研究所」や「高度生殖医療リサーチセンター」とも連携し、先進的な医療サービスを提供します。

予防医学健診センターでは、プライバシー等にも配慮し、女性専用レーンの設置や、外国人専用ドックスペースを設置し、内視鏡室も充実させた、日本最大級の「人間ドックセンター」を建設いたします。更に、フィットネスクラブ、プール等を設置し、医療的なフォローのできる健康増進センターも併設します。

教育・研修

国内外の医師、メディカルスタッフを対象に、病院内の医療機器やトレーニング機器を活用し、最先端の医療診断技術や高度な検査機器技術等の習得を目的とした、国際研修センター(仮称)を設置します。

連携をとる国際医療福祉大学成田キャンパスには、患者シミュレーターを使って、患者への適切な対応等を学ぶことができる、日本最大級の「医学教育シミュレーションセンター」や、医療面接と身体診察の基本的なトレーニングを行う「模擬診察室」も整備しており、医療レベルの向上を図ることができます。

研究

「国際遠隔画像診断センター(仮称)」では国際医療福祉大学三田病院で実績のある、遠隔画像診断システムを、東南アジア各国に拡大し、診療、治療に活かします。また、感染症の診療、研究を行い、海外から持ち込まれる様々な感染症にも対応し、国内での拡散を防ぐ初動体制を築く「感染症国際研究センター(仮称)」を設置します。

他にも医療と遺伝子情報の関わりを解析し、効率的かつ効果的な病気の診断と治療の研究を行う「ゲノム医学研究所」及び、IVA(原始卵胞体外活性化法)や、体外受精などの生殖補助医療を行う「高度生殖医療リサーチセンター」が国際医療福祉大学成田キャンパスに設置されております。

国際化

海外からの患者様の受け入れに備え、国際カウンターや国際病棟を配置し、約10ヵ国語に対応できる体制を整えます。各国の文化や宗教、習慣の違いに配慮し、ハラル食や国際色豊かな食事の提供、宗教関連施設等を設置します。また、医学生をはじめとする留学生の受け入れを通じて、東南アジア各国の医療、公衆衛生の向上に貢献します。

お問い合わせ先
国際医療福祉大学 成田病院準備事務局
〒107-0062 東京都港区南青山1-24-1
TEL:03-6863-5533
E-mail:narita-hp.saiyo@iuhw.ac.jp
※成田病院開設地は千葉県成田市です。