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教員情報

中田 光紀

中田 光紀
(なかた あきのり)教授

医学研究科 医学専攻・公衆衛生学専攻
所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス

略歴

早稲田大学人間科学部卒業、上智大学大学院文学研究科心理学専攻修了、東京大学大学院医学系研究科単位取得済退学、医学博士。
前産業医科大学産業保健学部・大学院産業衛生学専攻教授、元米国疾病予防センター労働安全衛生研究所チーム・リーダー。
2018年4月より本学大学院医学研究科公衆衛生学専攻疫学・社会医学分野責任者。
東京赤坂心理・医療マネジメント学部心理学科長を兼任。

学位

博士(医学) 東京大学

研究指導テーマ

職域における疫学研究、特に睡眠医学、ストレス・メンタルヘルス研究、精神神経内分泌免疫学、労働時間・過重労働の健康影響、喫煙・受動喫煙の健康影響、ポジティブ・サイコロジー等

大学院入学希望者に望むこと

私はこれまでに、働く人々の健康の維持・増進と労災の予防を目的とした疫学的研究を、日米を通じて行ってきました。最近では特に長時間労働、職場のストレス、メンタルヘルスをバイオマーカーによって評価する研究や働く人々の幸福感やウェルビーイングを向上させる研究に取り組んでいます。こうしたテーマに関心のある方で、これから国際的に活躍してみたいという方は、ぜひ本学大学院を受験していただきたいと思います。

研究業績

<代表論文>

  1. 1. Nakata A. Work to live, to die, or to be happy? Ind Health. 2017; 55(2): 93-4.
  2. 2. Nakata A, et al. Source-specific social support and circulating inflammatory markers among white-collar employees. Ann Behav Med.2014; 47(3): 335-46.
  3. 3. Nakata A. Work hours, sleep sufficiency, and prevalence of depression among full-time employees: a community-based cross-sectional study. J Clin Psychiatry. 2011; 72(5): 605-14.
  4. 4. Nakata A, et al. Job satisfaction is associated with elevated natural killer cell immunity among healthy white-collar employees. Brain Behav Immun. 2010; 24(8): 1268-75.
  5. 5. Nakata A, et al. Active and passive smoking and depression among Japanese workers. Prev Med. 2008; 46(5): 451-6.
  6. 6. Nakata A, et al. Lymphocyte subpopulations among passive smokers. JAMA. 2004; 291(14): 1699-700.

連絡先

  • <入試に関するお問い合わせ>
  • TEL:03-5574-3900(代表)
  • E-mail:
    dph@iuhw.ac.jp(医学専攻)、sph@iuhw.ac.jp(公衆衛生学専攻)(事務局宛メールアドレス)

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