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教員情報

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岡田 理恵子
(おかだ りえこ)講師

保健医療学専攻 言語聴覚分野
所属キャンパス: キャンパス

略歴

【学歴】
愛知県立大学外国語学部英米学科 卒業 (2001)
京都大学大学院文学研究科修士課程言語学専修 修了 (2003)
京都大学大学院文学研究科博士後期課程言語学専修 指導認定退学 (2007)
関西学研医療福祉学院 言語聴覚学科 卒業 (2009)
【職歴】
近畿大学医学部脳神経外科 博士研究員・言語聴覚士 (2009. 4 - -2013. 3)
近畿大学医学部附属病院 リハビリテーション部 言語聴覚士(2013. 4 -2013. 6)
玉川大学 脳科学研究所 博士研究員 (2013. 8 – 2015. 3)
昭和大学 発達障害医療研究所 助教 (2015. 4 – 2017. 3)
医療法人医誠会 医誠会病院 リハビリテーション科 言語聴覚士 (2017. 4 – 2019. 8)
国際医療福祉大学福岡保健医療学部言語聴覚学科 講師 (2020. 4)
【所属学会】
日本高次脳機能障害学会
日本言語学会
日本ヒト脳機能マッピング学会
Human Brain Mapping
【所属団体】
日本言語聴覚士協会
【資格】 言語聴覚士
がんのリハビリテーション
日本語教育能力検定試験
【受賞歴】
29th International Congress of Clinical Neurophysiology, Young Investigator Award, 2010.
第12回日本ヒト脳機能マッピング学会、若手奨励賞、2010
【その他】
<競争的資金>
文科省 科学研究費補助金(若手研究(B))「神経科学的手法を用いた音素獲得メカニズムの解明」, 2015-2017, 課題番号:15K16748.
文科省 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ), 研究活動スタート支援)「失語症訓練におけるヒント効果から見た言語機能研究」, 2009-2010, 課題番号:21800079.

学位

博士(文学)京都大学

専門分野

失語症
高次脳機能障害
理論言語学
神経言語学

担当科目

自身の研究テーマ

文の理解・産生における神経基盤の解明(fMRI、失語症症例研究)
第二言語習得における音素獲得のメカニズムの解明
日本語の数量・程度表現の研究

研究業績

【researchmap】
https://researchmap.jp/okadarieko


【学会発表】
岡田・倉橋 (2019) 神経科学的手法を用いた第二言語音素獲得メカニズムの解明. 第159回日本言語学会.
Okada. R, Kurahasi. M, and Ogawa, A. (2020) Strengthened connectivity between left STG and IFG
facilitates phoneme acquisition in second language, 第43回日本神経科学回(Web配信).
【論文】
Okada. R et al. (2015) The deaf utilize phonological representations in visually presented verbal memory tasks. Neuroscience research, 90: 83-89.
Okada. R et al. (2013) Brain areas associated with sentence processing: A functional MRI study and a lesion study. Journal of Neurolinguistics, 26: 470-478.
【著書】
『明解言語学辞典』,斎藤純男・田口善久・西村義樹(編),三省堂,2015.「失語症」「言語障害」

連絡先

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