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教員情報

小堀 修

小堀 修
(こぼり おさむ)准教授

臨床心理学専攻
所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス

略歴

2006年04月
東京大学21世紀COEプログラム「心とことば」特任研究員
2006年10月
Institute of Psychiatry, King’s College London, UK
ポスドク研究員・日本学術振興会 海外特別研究員
2009年03月
Institute of Psychiatry, King’s College London, UK
ポスドク研究員・日本学術振興会 特別研究員PD
2010年04月
千葉大学社会精神保健教育研究センター 特任助教
千葉大学医学部 認知行動療法士トレーニングコース 兼任講師
2014年09月
英国 Swansea University 講師
2018年09月
国際医療福祉大学赤坂心理・医療福祉マネジメント学部心理学科 准教授

学位

博士(学術博士)

専門分野

臨床心理学、スポーツ心理学、パーソナリティ心理学など

担当科目

「グループ・アプローチ特論」「心理学研究法特論」「臨床心理査定演習(心理検査演習)」「臨床心理基礎実習I(RP等、総合CF)」「臨床心理基礎実習Ⅱ(個人・集団SPV)」

研究指導テーマ

不安障害、完全主義、病気不安、デジタルヘルス

大学院入学希望者に望むこと

日本の臨床心理学を変革するような人材になっていってください。

自身の研究テーマ

完全主義、強迫性障害、デジタルヘルス

研究業績

  • 小堀修, 吉永尚紀, 沢宮容子. (2018). 完全主義は心理的援助へのアクセスを妨げるか—大学生アスリートの援助希求を妨げる心理的要因の研究. 認知療法研究, 11(1), 23-31.
  • Kobori, O., Salkovskis, P., Pagdin, R., Read, J., & Halldorsson, B. (2017). Carer's perception of and reaction to reassurance seeking in obsessive compulsive disorder. The Cognitive Behaviour Therapist, 10, e7.
  • 小堀修. (2017). 「巻き込み」から治療者を解放する: 強迫症が家族と治療者に及ぼす影響とその対応. 精神科治療学, 32(4), 503-508.
  • 小堀修. (2016). 境界を越えゆく対話と精神療法. 精神療法, 増刊第3号, 207-212.
  • Kobori, O., Sawamiya, Y., Iyo, M & Shimizu, E. (2015). A Comparison of Manifestations and Impact of Reassurance Seeking among Japanese Individuals with OCD and Depression. Behavioural and Cognitive Psychotherapy, 43, 623-634.
  • Kobori, O., Nakazato, M., Yoshinaga, N., Shiraishi, T., Takaoka, K., Nakagawa, A., Iyo, M., Shimizu, E. (2014). Transporting Cognitive Behavioural Therapy (CBT) and Improving Access to Psychological Therapies (IAPT) Project to Japan: Preliminary observations and service evaluation in Chiba. Journal of Mental Health Training, Education and Practice, 9, 155-166.
  • Kobori, O., Okita, M., Tetsuya, S., Hasegawa, T., and Iyo, M. (2014). Health anxiety and healthcare costs in Japanese individuals: An Internet survey. Health Psychology and Behavioral Medicine, 2, 833-840.

連絡先

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