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教員紹介 TEACHING STAFF

教員情報

沼﨑 啓

沼﨑 啓
(ぬまざき けい)教授

保健医療学専攻 医療福祉国際協力学分野
所属キャンパス: 大田原・東京赤坂キャンパス

略歴

札幌医科大学医学部卒・同大学院医学研究科修了・医学博士  札幌医科大学医学部小児科学講座助手・講師・医局長・助教授 モントリオール小児病院小児科・マッギルエイズセンター特別奨励研究員 マッギル大学医学部客員教授 国立感染症研究所ウイルス第三部室長・客員研究員 WHOアドバイザー・世界特別麻疹検査室長・西太平洋地区レファランス検査室長  国際医療福祉大学大学院国際感染症学・大学病院小児科教授 日本小児科学会専門医・指導医・指導責任医 日本感染症学会評議員・感染症専門医・指導医・ICD  日本化学療法学会評議員・抗菌化学療法指導医 日本ウイルス学会評議員 日本環境感染学会評議員 日本性感染症学会評議員・幹事 日本小児感染症学会編集委員 日本クラミジア研究会幹事・代表世話役 日本臨床ウイルス学会幹事・第59回学術集会会頭 New York Academy of Science 会員 米国微生物学会(ASM) 会員・Country Ambassador of Japan

学位

医学博士 札幌医科大学

専門分野

感染症学、小児科学、臨床ウイルス学、検査診断医学

担当科目

医療福祉国際協力学特論、医療福祉国際協力学演習、医療福祉国際協力学特別研究1・2
国際感染症学講義、国際感染症学演習、国際感染症学研究1・2

研究指導テーマ

  1. 新規薬剤による抗菌・抗ウイルス療法に関する研究
  2. 有効性の高い院内感染対策、感染子防法の確立に関する研究
  3. 感染症の迅速診断および新規診断法の開発、導入に関する研究
  4. 新規、未承認ワクチンの開発、評価、導入、管理に関する研究
  5. 感染症対策による国際協力に関する研究

大学院入学希望者に望むこと

感染症研究を通じての国際貢献に熱意を持つ方々を歓迎いたします。

自身の研究テーマ

ウイルス感染症の診断、治療、予防に関する研究

研究業績

【researchmap】
https://researchmap.jp/Kei_Numazaki


Numazaki K. Genetic and serological diversity of Chlamydia trachomatis Strains Detected from Japanese Infants. Int J Pediatr Neonat Care 2019, 5:159 (1-5).

Numazaki K, Ichikawa M. A study on the origin of bovine rotavirus strains detected from the children of the Nasu district, Tochigi, Japan. Journal of Infectious Diseases and Epidemiology 2017, 3: 040 (1-8).

Numazaki K, and Ichikawa M. Clinical and virological characteristics of rotavirus gastroenteritis and prevalence of strains in Tochigi, Japan.In Vivo 2014, 28(6): 1141-1147.

他、欧文原著114編 欧文総説14編、欧文症例報告10編、欧文Proceedings 8編、和文原著47編、和文総説96編、和文症例報告27編、和文治験報告9編、和文著書61冊、国際学会発表58回、特別講演42回、シンポジウム19回、ワークショップ29回、報告書等 94編

連絡先

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