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教員情報

山本 真弓

山本 真弓
(やまもと まゆみ)准教授

保健医療学専攻 看護学分野
所属キャンパス: 福岡キャンパス

略歴

<学歴>
山口大学医療技術短期大学部看護学科卒業
日本大学通信教育学部文理学部哲学専攻卒業(文学士)
日本大学大学院総合科学研究科生命科学専攻5年一貫博士課程修了
<職歴>
済生会下関総合病院(がん看護・腎移植・循環器センター)看護師
国立下関病院(脳神経外科)、岸本クリニック(腎透析)主任看護師、
聖マリア学院短期大学講師、聖マリア学院大学基盤臨床看護学領域講師
首都医校専任教員、2015年より現職。
<所属学会>
日本看護学教育学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本移植・再生医療看護学会、日本看護倫理学会、パラメディカル形態機能学会,日本看護診断学会,日本神経学会、日本がん看護学会、生命倫理学会、国際ケアリング学会
学会役員等:日本移植・再生医療看護学会評議委員(2018~)パラメディカル形態機能学会第17回学術集会副集会長
<資格>
看護師、初級産業カウンセラー

学位

博士(生命科学)日本大学

専門分野

看護学分野 成人看護学領域 
看護学分野 がん看護

担当科目

  • がん看護学ライフステージコース/ゲノムコース(修士・博士)
    終末期にあるがん患者・家族の特徴とケア
  • 成人看護学(修士)基礎理論 成人期にある人の病気・障害・人生の体験を説明する理論 :病みの軌跡理論、成人期にある人の緩和ケア

研究指導テーマ

①成人看護学領域
②がん・終末期・移植・先端医療に関する看護
③形態機能学・サーモロジーに関する研究
④看護倫理教育に関する研究

大学院入学希望者に望むこと

チャレンジ!今ここで、ともに感じ考え、未来を変えていきましょう
3つの「V」:Vision, Venture, Victory

自身の研究テーマ

慢性期・終末期看護、緩和ケア、スピリチュアルペイン
看護倫理教育方略の検討、倫理的実践
シミュレーション教育の開発
移植医療の現状と課題, がん看護における肝炎コーディネーターの役割開発
痛みの知覚に関連する遺伝子多型情報の看護への活用

研究業績

・Contents of narratives in the Narrative Approach for terminally ill patients in home hospice and the development of a nursing program referring to the Roy Adaptation Model, Michiyo Ando, Hiroko Kukihara, Mayumi Yamamoto, Yasuyoshi Ninosaka, Naoyuki Naito, Journal of Hospice & Palliative Nursing2018.
・Feasibility and Efficacy of Narrative Approach for Spiritual Well-Being of Terminally Ill Patients at Home Hospice Michiyo Ando , Hiroko Kukihara, Mayumi Yamamoto, Yasuyoshi Ninosaka, Naoyuki Saito, and Kazuhisa Okamura, Annals of Nursing and Practice Ann Nurs Pract 5(2): 1096 (2018)
・A pilot study of Narrative approach for terminally ill cancer patient at home hospice, Michiyo Ando, Mayumi Yamamoto, Yasuyoshi Ninosaka. Kazuhisa Okamoto, Clinical Case Reports and Reviews, Clin Case Rep Rev, 2018, Volume 4(1): 1-2
・Jonsenの4分割法による臨床倫理の視点からのパニック障害の患者と看護師との会話分析, 安藤満代, 川野雅資,山本真弓,精神看護におけるディスコース分析研究会誌第5巻,P.33,2016.
・アクティブ・ラーニングとしてシャトルランを呼吸器疾患患者の症状・日常生活援助を学ぶ演習に用いた効果,馬場才悟,森雄太,末永陽子,仙波洋子,山本真弓,花田妙子,看護人材育成,Vol.14(2)P.107-111,2016.
・身近な人との死別体験を教材とした死生観教育展開後の学生の思い,石川美智,山本真弓Hospice and Home Care 2015 Vol.23,No.3 p353-359.
・Efficiency of Simulated Patients in Forming Nursing Image Among Student Nurses, Mayumi Yamamoto, Noboru Fukuda, Masato Taira, Proceeding of Health Science Conference 2015, Bangkok p30 -43.
・視聴覚教材と模擬患者を導入したスピリチュアルケアの教育方法の効果, 安藤満代,山本真弓,古田雅俊, 谷多江子,八谷美絵, 聖マリア学院大学紀要、661-66,2015.
・看護基礎教育における倫理教育の実態調査,山本真弓、鷲尾昌一,入部久子,日本看護倫理学会誌,7(1)77-85,2015.
・SP-CSSによるスピリチュアルペイン学習方法の効果,山本真弓,安藤満代、古田雅俊,日本看護学教育学会誌 22(3)65-74,2013.
・プチナースB00ks症状別看護課程アセスメント・看護計画がわかる「易感染」P.233-248照林社2014 .

<学会発表>
・Sarcopenic Dysphagiaの嚥下機能評価―甲状軟骨部の視診の重要性―山本真弓、永井あけみ、洲崎好
香,コ・メディカル形態機能学会第17回学術集会,2018.
・実践に基づくリフレクションを用いた看護倫理教育方略の検討―海外研修体験と倫理的自覚―,山本真弓,上野恭子,国際医療福祉大学学会誌第8回国際医療福祉大学学術大会第23巻抄録号,P 59,2018.
・学内における文化的価値規範や支配的価値の影響―看護基礎教育における実習に関するインシデント報告の在り方―,山本真弓,日本看護倫理学会第11回年次大会 抄録集,P.98,2018.
・11 cancer patients in home hospice may be useful for psychological aspect, Mayumi Yamamoto, Michiyo Ando,21st East Asian Forum of Nursing Scholars &11th International Nursing Conference (21thEAFONCE &11thINC)2018.
・Activities Using Simulated Patients in Nursing Education, Mayumi Yamamoto , Mako Shirouzu, Masatoshi Furuta, Hisako Iribe: The Combined 12th International Philosophy of Nursing Conference and 15th New England Nursing Knowledge Conference Boston,2008.

連絡先

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