2022年度 後期

#04 前例を超える前例を創る~ドラマティックな人生を経験したからこその視点で~(現場に学ぶ医療福祉倫理)

コーディネーター:大熊 由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)

前期は、前例を超え・前例を創った医師や行政官、ジャーナリストなど専門家から、かけがえのない経験を披露いただきました。後期は、デンマークの「でんぐりがえしプジェクト」に学び、障害や病気、LGBTQや非行などの体験を生かして社会や制度を変えてきた方々から、ドラマティックな日々と、社会や制度を変えるための極意を教えていただきます。

開催日時 9月14日開始/水曜/19:45~21:15
受講形態 【Web受講】
収録した講義映像をインターネット上で視聴いただくサービスです。
受講期間内であれば、いつでも何度でも視聴が可能です。

【対面受講】
予約制で実施いたします。
※予約方法など参加時の注意事項はこちら
※人数制限により、ご希望に応じかねる場合がございます。
※新型コロナウイルス感染の状況により受講形態の変更の可能性がございます。
受講料 一般:40,000円(全15回)
(2名申込33,000円/1名・3名申込31,000円/1名・4名以上申込29,000円/1名)

今期開講される、他の講座(受講料30,000円以上のもの)を同時にお申込される場合は、1講座あたり5,000円の割引があります。その他、港区在住・在勤の方を対象としたものなど、各種割引制度がございます。(割引制度はお一人様、一種のみの適用となります)
●割引後の受講料-港区在住:20,000円、港区在勤:27,000円など

※港区在住・在勤の方等、割引の適用がある場合は、「申し込み区分」にて該当する項目をお選びください。
定員 80名

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日時
(Web配信は
2日後以降)
講義名・講義内容
※日時・内容・講師等は
変更になる場合があります。
講師
1 9/14(水)
19:45~21:15
車いすを利用するディレクターとして解説委員として NHK解説委員
竹内 哲哉 先生
2 9/21(水)
19:45~21:15
1万人に1人の遺伝疾患アルビノだから開発できたITで楽しむ法 愛知教育大学
准教授 相羽 大輔 先生
3 9/28(水)
19:45~21:15
聴覚障害のあるリハビリテーション医だから見えたもの 聴覚障害をもつ医療従事者の会代表
関口 麻理子 先生
4 10/5(水)
19:45~21:15
人工呼吸装置で生きる私たちのさまざまな表現方法 呼ネット代表
小田 政利 先生
5 10/12(水)
19:45~21:15
調整中 調整中
6 10/19(水)
19:45~21:15
調整中 調整中
7 10/26(水)
19:45~21:15
9度めの挑戦で弁護士に、それから。。。 日本視覚障害者段階連合会長
竹下 美樹 先生
8 11/2(水)
19:45~21:15
ボリオ経験者を再び襲う二次ボリオ 日本身体障害者団体連合会会長
阿倍 一彦 先生
9 11/9(水)
19:45~21:15
「町医者」を名乗り父上の認知症、妹の知的障害をまちづくりに生かす 東京大学・東京医科歯科大学臨床教授
松村 真司 先生
10 11/16(水)
19:45~21:15
IT技術とネフローゼの体験で患者会を応援 患者さんの困りごと相談窓口「どうするBOKS」
エイ・ステーション代表
池上 英隆 先生
11 11/30(水)
19:45~21:15
国連権利条約審査が会が驚いた日本の精神医療の現実 全国精神障害者家族会連合会常務理事、弁護士
池原 毅和 先生
12 12/7(水)
19:45~21:15
逮捕歴15回の少年も感謝されて立ちなおる 日本自立準備ホーム協議会代表理事
高坂 朝人 先生
13 12/14(水)
19:45~21:15
当事者だから見えるものとは 国際医療福祉大学大学院
教授 大熊 由紀子
14 12/21(水)
19:45~21:15
国際的に見る当事者発の活動
15 12/28(水)
19:45~21:15
社会を変えた当事者に共通するもの

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