2022年度 前期

#09 2040年に向けた支援機器の活用-介護ロボット・ICT・機器が拓く未来(生活支援機器概論)

コーディネーター:東畠 弘子 教授(福祉支援工学分野)・中村 秀一 教授(医療福祉学分野)

団塊ジュニア世代が65歳以上になる2040年は、高齢者人口がピークを迎えます。介護ロボット・ICT(情報通信技術)・支援機器の活用が、対策の切り札になることは間違いありません。施設でも在宅でも、介護を疲弊させず、その人らしく過ごすために、機器の果たす役割は、高まるばかりと言えます。今期の支援機器講座は、現状とともに、2040年を拓く介護ロボット・ICT・支援機器の持つ“力”について、各界の第一人者からお聞きします。

開催日時 4月12日開始/火曜/18:00~19:30
受講形態 【Web受講】
収録した講義映像をインターネット上で視聴いただくサービスです。
受講期間内であれば、いつでも何度でも視聴が可能です。

【対面受講】
予約制で実施いたします。
※予約方法など参加時の注意事項はこちら
※人数制限により、ご希望に応じかねる場合がございます。
※新型コロナウイルス感染の状況により受講形態の変更の可能性がございます。
※Web受講のみの回もあります。
受講料 一般:37,000円(全13回)
(2名申込30,000円/1名・3名申込28,000円/1名・4名以上申込26,000円/1名)

今期開講される、他の講座(受講料30,000円以上のもの)を同時にお申込される場合は、1講座あたり5,000円の割引があります。その他、港区在住・在勤の方を対象としたものなど、各種割引制度がございます。(割引制度はお一人様、一種のみの適用となります)
●割引後の受講料-港区在住:18,500円、港区在勤:25,000円、プラネット会員:30,000円など

※港区在住・在勤の方等、割引の適用がある場合は、「申し込み区分」にて該当する項目をお選びください。
定員 30名

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日時
(Web配信は
2日後以降)
講義名・講義内容
※日時・内容・講師等は
変更になる場合があります。
講師
1 4/12(火)
18:00~19:30
総論/2040年に向けた支援機器・介護ロボット 横浜市総合リハビリテーションセンター
副センター長 渡邉 愼一
2 4/19(火)
18:00~19:30
総論/福祉用具・介護ロボットの開発・評価、普及へ 公益財団法人テクノエイド協会
企画部長 五島 清国
3 4/26(火)
18:00~19:30
先端紹介/進む介護現場のデジタル化、介護ロボット・センサーの活用と効果 社会福祉法人善光会
最高執行責任者 宮本 隆史
4 5/10(火)
18:00~19:30
提起/ビッグデータ「LIFE」の持つ意味と、標準化のための課題 シルバーサービス振興会
事務局長 久留 善武
5 5/17(火)
18:00~19:30
先端紹介/眠りSCANで、介護を『科学』する パラマウントベッド株式会社
経営企画本部デジタル事業開発部長
伊藤 秀明
6 5/24(火)
18:00~19:30
動向/コロナ禍の福祉用具貸与事業と福祉用具専門相談員 一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会 理事長 (株)カクイックスウィング代表取締役 岩元 文雄
7 5/31(火)
18:00~19:30
視点/ケアマネジャーから見た支援機器・福祉用具の持つ“力” 国際医療福祉大学大学院
教授 石山 麗子
8 6/7(火)
18:00~19:30
展開/リハビリ職が半数の福祉用具事業所は、制度の枠を超えて住環境支援 株式会社カラーズ代表取締役
田尻 久美子
9 6/14(火)
18:00~19:30
基礎/機器選定に必要な歩行動作分析 国際医療福祉大学大学院
教授 石井 慎一郎
10 6/21(火)
18:00~19:30
活用実態/訪問看護師にとっての機器、活用のポイント 帝京大学医療技術学部看護学科講師
甲州 優
11 6/28(火)
18:00~19:30
事例紹介/介護の未来を変える、フランスベッドの製造から流通まで フランスベッド株式会社
メディカル営業推進部
部長 荒木 弘史
12 7/5(火)
18:00~19:30
展望/支援機器・介護ロボットが拓く明日 国際医療福祉大学大学院
教授 東畠 弘子
13 7/12(火)
18:00~19:30
総括/2040年に向けて、全世代型社会保障と支援機器 国際医療福祉大学大学院
教授 中村 秀一