2020年度 前期

#12 2040年に向けた支援機器の活用(生活支援機器概論)

コーディネーター:東畠 弘子教授(福祉支援工学分野)・中村秀一教授(医療経営管理分野)

85歳以上が人口の3割を占める「2040年問題」の解決が急務となっています。その対策の1つに、支援機器・介護ロボットの活用があります。単なる道具ではなく、人と人とをつなぎ、孤立化を防ぐ役割、さらに防災の観点からも支援機器・介護ロボットの役割は、高まるばかりです。今期の支援機器講座は、現状とともに20年後を見据えて、発信を続ける人達をお招きしました。開発・普及、生産・流通、大手・ベンチャー、立場を超えて皆様と語り合いたいと思います。

開催日時 4月14日開始/火曜/18:00~19:30
受講会場 国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
(東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅A出口 徒歩3分)

【Web受講】
インターネットによる視聴サービスをご利用いただけます。
受講期間内であれば、いつでも何度でも視聴が可能です。
受講料 一般:37,000円(全13回)
(2名申込30,000円/1名・3名申込28,000円/1名・4名以上申込26,000円/1名)

今期開講される、乃木坂スクールのほかの講座(受講料30,000円以上のもの)を同時にお申込される場合は、1講座あたり5,000円の割引があります。その他、港区在住・在勤の方を対象としたものなど、各種割引制度がございます。(割引制度はお一人様、一種のみの適用となります)

※港区在住・在勤の方等、割引の適用がある場合は、「申し込み区分」にて該当する項目をお選びください。
定員 30名

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日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 4/14(火)
18:00~19:30
総論/加速する2040年に向けた支援機器・介護ロボットの進化 横浜市総合リハビリテーションセンター
部長 渡邉 愼一
2 4/21(火)
18:00~19:30
総論/支援機器・介護ロボットの開発と助成・普及の現状 公益財団法人テクノエイド協会
企画部長 五島 清国
3 4/28(火)
18:00~19:30
先端施設紹介/ICTでスマート介護、そして介護データ解析へ 社会福祉法人善光会
最高執行責任者 宮本 隆史
4 5/12(火)
18:00~19:30
開発好事例/足立区の工場から世界へ、着脱式の運転装置で行動範囲を拡大 (株)今野製作所
代表取締役 今野 浩好
5 5/19(火)
18:00~19:30
業界展望/福祉用具専門相談員と福祉用具貸与事業の現状と課題 一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会
理事長 岩元 文雄
6 5/26(火)
18:00~19:30
先端事例/眠りスキャンが、施設を変える パラマウントベッドホールディングス(株)
企画部担当者課長 横田 英彦
7 6/2(火)
18:00~19:30
先端事例/排泄センサーに掛けた思い (株)aba
代表取締役 宇井 吉美
8 6/9(火)
18:00~19:30
視点/現場で感じるターミナル・ACP(人生会議)、認知症、そして支援機器 医療法人聖仁会オーク介護支援センター
理事/施設長 主任介護支援専門員 鷲見 よしみ
9 6/16(火)
18:00~19:30
先端紹介/モビリティロデムに続け、見守り駆けつけ自律走行ロボット (株)テムザック
代表取締役 髙本 陽一
10 6/23(火)
18:00~19:30
普及啓発/安全な活用めざして、支援機器のリスクマネジメント (有)サテライト
代表取締役 堤 道成
11 6/30(火)
18:00~19:30
提起/災害から身を守る。チェックキットの開発と活用 「障害者の災害対策チェックキット」
開発者 硯川 潤
12 7/7(火)
18:00~19:30
最新報告/上海・北京に見る、中国福祉機器事情 一般社団法人クオルトン研究所
代表理事 田中 理
13 7/14(火)
18:00~19:30
提案/利用者目線でアクセシブルなモノづくりを 一般財団法人在宅ケアもの・こと・思い研究所
事務局長 森田 朝子

受講の申し込み

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所在地・連絡先

国際医療福祉大学大学院 東京赤坂キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-8402 東京都港区赤坂 4-1-26
TEL:03-5574-3902
FAX:03-5574-3901
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

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