2020年度 前期

#10 AI・IPW時代の 効果的・効率的な経過記録法~生活支援記録法(F-SOAIP)の基礎から応用~(医療福祉面接記録法)

コーディネーター:小嶋 章吾 教授(医療福祉学分野)

AI(人工知能)・IPW(多職種連携)時代にあって、医療福祉実践においては効率的・効果的な経過記録法が求められています。生活場面面接を理論的根拠として開発された生活支援記録法(F-SOAIP)は、臨床(ミクロレベル)のみならず、IPW(メゾレベル)、さらには地域連携(マクロレベル)において多職種協働・多機関連携上の情報共有ツールとしても共用できる経過記録法です。本講座では生活支援記録法(F-SOAIP)の実践活用ができるよう、その理解と習得を目指します。また、医療福祉の実践者が本記録を学ぶことで、業務分析やOJT等にも役立つことが期待されます。
参考資料:2019年度前期レポートはこちら
講師著作:『医療・福祉の質が高まる 生活支援記録法(F-SOAIP) 多職種の実践を可視化する新しい経過記録』中央法規(受講者には進呈します。)/『M-GTAによる生活場面面接研究の応用』ハーベスト社

開催日時 5月16日開始/土曜/14:00~17:10
受講形態 【オンライン授業】(Zoom等)
受講料 一般:24,500円(全4日間)
(2名申込21,000円/1名・3名申込19,000円/1名・4名以上申込17,000円/1名)

港区在住・在勤の方を対象としたものなど、各種割引制度がございます。(割引制度はお一人様、一種のみの適用となります)

※港区在住・在勤の方等、割引の適用がある場合は、「申し込み区分」にて該当する項目をお選びください。
定員 20名

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日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 5/16(土)
14:00~17:10
生活場面面接および生活支援記録法(F-SOAIP)の理論
「生活支援記録法ワークシート」 (初回)作成
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾
2 6/13(土)
14:00~17:10
生活支援記録法(F-SOAIP)の方法
課題1「生活支援記録法ワークシート」 (導入)持参
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾

埼玉県立大学
准教授 嶌末 憲子
3 7/11(土)
14:00~17:10
生活支援記録法(F-SOAIP)の習得と実践応用
課題2「リフレクティブ・プロセスレコード」持参
4 8月実施予定
14:00~17:10
生活支援記録法(F-SOAIP)のイノベーション(実践報告)
課題3「生活支援記録法ワークシート」(OJT)持参

受講の申し込み

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所在地・連絡先

国際医療福祉大学大学院 東京赤坂キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-8402 東京都港区赤坂 4-1-26
TEL:03-5574-3902
FAX:03-5574-3901
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

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