コースのご案内 GUIDANCE

#17 AI・IPW時代の効果的・効率的な経過記録法~生活支援記録法(F-SOAIP)の基礎から応用~

コーディネーター:小嶋 章吾 教授 (医療福祉学分野)

AI(人工知能)・IPW(多職種連携)時代にあって、医療福祉実践においては効率的・効果的な経過記録法が求められています。そこで開発された生活支援記録法(F-SOAIP)は、臨床(ミクロレベル)のみならず、IPW(メゾレベル)、さらには地域連携(マクロレベル)において多職種連携上の情報共有ツールとしても共用できる経過記録法です。本講座では生活支援記録法(F-SOAIP)の実践活用ができるよう、その理解と習得を目指します。
参考図書:『生活支援記録法』(仮題)/『M-GTAによる生活場面面接研究の応用』

開催日時 5月18日開始/土曜/14:40~17:50
受講会場 国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
(東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅A出口 徒歩3分)
受講料 一般:24,000円(全4回)

※港区在住・在勤の方等、割引の適用がある場合は、「申し込み区分」にて該当する項目をお選びください。
定員 20名

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日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 5/18(土)
14:40~17:50
生活場面面接および生活支援記録法(F-SOAIP)の理論
課題1「生活場面面接ワークシート」作成
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾
2 6/1(土)
14:40~17:50
生活支援記録法(F-SOAIP)の方法
課題2「生活支援記録法ワークシート」作成
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾

埼玉県立大学
保健医療福祉学部
准教授 嶌末 憲子
3 6/22(土)
14:40~17:50
生活支援記録法(F-SOAIP)の習得と実践応用
課題3「生活支援記録法ワークシート」作成
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾
4 7/13(土)
14:40~17:50
生活支援記録法(F-SOAIP)のイノベーション
実践報告
国際医療福祉大学大学院
教授 小嶋 章吾

埼玉県立大学
保健医療福祉学部
准教授 嶌末 憲子

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所在地・連絡先

国際医療福祉大学大学院 東京赤坂キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-8402 東京都港区赤坂 4-1-26
TEL:03-5574-3902
FAX:03-5574-3901
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

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