コースのご案内 GUIDANCE

#10 読売新聞特別講座「新時代を迎え、人口減下の社会保障制度改革を考える」(医療福祉ジャーナリズム概論)

コーディネーター:水巻 中正 教授・丸木 一成 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)

日本の元号も変わり、超高齢、人口減社会下で社会保障は一大変革期を迎えようとしています。幼児教育無償化や企業の継続雇用年齢の65歳超への引き上げなど全世代型社会保障に向けて動き出しました。一方、外国人受け入れ拡大が図られ、10月には消費増税率10%への引き上げが予定されています。内から外から改革の荒波が襲っています。読売新聞の一線で活躍する部長、記者、論説委員らを迎え、政治、経済、社会状況を多角的に検証し、問題点にメスを入れます。ご期待ください。

本講座はお好きな回を6回お選び頂きご参加できる6回コース: 18,000円(WEB受講不可・ホームページより申込み可)もございます。

開催日時 4月12日開始/金曜/18:00~19:30
受講会場 国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
(東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅A出口 徒歩3分)

【サテライト会場】※コースにより遠隔授業を行わない会場もあります
大田原本校・小田原・熱海・福岡・大川・成田各キャンパス
(遠隔授業システムによる同時双方向授業)

インターネットによる視聴サービスをご利用いただけます。
受講料 一般:39,000円(全15回)
(2名申込32,000円/1名・3名申込30,000円/1名・4名以上申込28,000円/1名)
6回コース:18,000円(お好きな回をお選びください)

今期開講される、乃木坂スクールのほかの講座(受講料30,000円以上のもの)を同時にお申込される場合は、1講座あたり5,000円の割引があります。(割引制度はお一人1種のみの適用となります)

※港区在住・在勤の方等、割引の適用がある場合は、「申し込み区分」にて該当する項目をお選びください。
定員 30名

⇔横にスクロールしてご覧いただけます。

日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 4/12(金)
18:00~19:30
消費増税と社会保障制度改革を考える
安倍内閣は10月から消費税を8%から10%に引き上げる。これまで2回にわたって見送ってきたが、今回は実施に踏み切るものと見られる。社会保障改革への影響を多角的に分析する。
前社会保障審議会
会長 西村 周三
国際医療福祉大学大学院
教授 水巻 中正
2 4/19(金)
18:00~19:30
ゴーン事件と日本の刑事司法
日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が、特別背任罪などで東京地検特捜部に起訴された。 海外からの注目も集まる中、日本の刑事司法の課題を考える。
読売新聞
論説委員 小林 篤子
国際医療福祉大学大学院
教授 丸木 一成
3 4/26(金)
18:00~19:30
長期政権を目指す安倍内閣の課題と展望
安倍内閣は内政、外交面で積極策を展開してきたが、不適切な勤労統計調査など国内問題、北方領土、北朝鮮の核・拉致問題など難問が前途に横たわる。長期政権の課題と展望を探る。
読売新聞
編集委員 望月 公一
国際医療福祉大学大学院
教授 水巻 中正
4 5/10(金)
18:00~19:30
生涯現役社会
人生100年時代を迎え、定年後を指していた『老後』という言葉がそぐわなくなってきた。高齢者にも社会保障の支え手にとの政府の狙いもあり、生涯現役を貫く生き方が問われている。
読売新聞
社会保障部長 山本 広海
国際医療福祉大学大学院
教授 水巻 中正
5 5/17(金)
18:00~19:30
国防の盲点
激変する東アジア。その中で日本は今、平和と安全を維持するために何をしなければならないのか。現実を直視し、新しい「専守防衛」のあり方を考える。
日本大学危機管理学部
教授 勝股 秀通
国際医療福祉大学大学院
教授 丸木 一成
6 5/24(金)
18:00~19:30
社会保障の2040年問題
「65歳以上の高齢者数がピークを迎える2040年頃、医療や介護などの社会保障制度は維持できなくなるのでは」。注目されつつある”2040年問題”の正体に迫り、その処方箋を探る。
読売新聞
社会保障部次長 大津 和夫
国際医療福祉大学大学院
教授 水巻 中正
7 5/31(金)
18:00~19:30
医学部不正入試とその背景
東京医科大が医学部入試で女子や浪人を重ねた受験生の得点を操作し、合格者を抑制していた。差別は他大学でも発覚した。背景には女性医師を敬遠しがちな医学界の体質がある。
読売新聞
社会部デスク 渡辺 晋
国際医療福祉大学大学院
教授 水巻 中正
8 6/7(金)
18:00~19:30
超高齢社会と医療の課題
超高齢社会の到来が、医療を根底から揺るがせている。20世紀の医療の変化を踏まえつつ、高齢者と抗がん剤、身体拘束問題の事例をもとにこれからの医療を考える。
読売新聞
編集委員 鈴木 敦秋
国際医療福祉大学大学院
教授 丸木 一成
9 6/14(金)
18:00~19:30
8050問題
80歳代の高齢の親と、働けない50歳代のひきこもりの子どもが孤立する「8050問題」。地域で人知れず孤立し、親亡き後に貧困に陥る。家族や地域がどう関わっていけばいいかを考える。
読売新聞
社会保障部記者 粂 文野
国際医療福祉大学大学院
教授 丸木 一成
10 6/21(金)
18:00~19:30
働き方改革のカギ
様々な形で私たちの生活に影を落とす長時間労働。4月の法改正で働き方改革は新たな段階に入ったが、課題も多い。企業取材や独自調査の結果から、働き方を変える「カギ」を考える。
読売新聞社会
保障部記者 滝沢 康弘
国際医療福祉大学大学院
教授 丸木 一成
11 6/28(金)
18:00~19:30
患者協働の医療
患者が主体的に治療方針の決定に加わり、医療者とともにチームの一員となって満足度の高い医療の実現を目指す「患者協働の医療」を解説する。
読売新聞
編集委員 田村 良彦
国際医療福祉大学大学院
教授 丸木 一成
12 7/5(金)
18:00~19:30
社説に見る社会保障と雇用政策ーー外国人労働拡大の功罪
少子高齢化で社会保障制度の持続可能性が問われている。外国人労働者の拡大政策は日本人の雇用の在り方にも影響を及ぼす。社説を題材に問題点を整理、方向性を示す。
読売新聞
論説委員 林 真奈美
国際医療福祉大学大学院
教授 水巻 中正
13 7/12(金)
18:00~19:30
社会保障政策の総括
日本の社会保障制度の歴史を振り返り、2040年に向けた社会保障制度の課題を考える
国際医療福祉大学大学院
教授 丸木 一成
14 7/19(金)
18:00~19:30
文章、論文の書き方
わかりやすく、説得力のある文章はどのように書くのか。修士、博士論文における創造性、新規性とは。そして論理的展開について論じる。
国際医療福祉大学大学院
教授 水巻 中正
15 7/26(金)
18:00~19:30
多文化共生と国際貢献
21世紀は平和の時代といわれながら、実際は民族がいがみ合い、戦争が頻発している。「多文化共生」に焦点を当て、国際貢献、平和を考える。
国際医療福祉大学大学院
教授 水巻 中正

受講の申し込み

受講の申し込みは、
申し込みフォームから承っています。

申し込みする
所在地・連絡先

国際医療福祉大学大学院 東京赤坂キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-8402 東京都港区赤坂 4-1-26
TEL:03-5574-3902
FAX:03-5574-3901
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

遠隔会場アクセスマップ
関連施設