コースのご案内 GUIDANCE

#04 2035年に向けた支援機器の活用と進化(生活支援機器概論)

コーディネーター:中村 秀一 教授(医療経営管理分野)・東畠 弘子 教授(福祉支援工学分野)

2035年には団塊世代が85歳以上になり、さらに団塊ジュニアが65歳以上となります。介護ロボット・支援機器の開発と実用化、普及は国の重要課題であり、急ピッチで進んでいます。単なる道具ではなく、人と人とをつなぎ、尊厳を守るために進化を遂げています。現状を整理するとともに、介護・防災・観光・街づくりに至るまで、さまざまな視点から、各分野のフロントランナーを招いて、2035年に向けてその在り方を考えます。

開催日時 4月9日開始/火曜/18:00~19:30
受講会場 国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
(東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅A出口 徒歩3分)

【サテライト会場】※コースにより遠隔授業を行わない会場もあります
大田原本校・小田原・熱海・福岡・大川・成田各キャンパス
(遠隔授業システムによる同時双方向授業)

インターネットによる視聴サービスをご利用いただけます。
受講料 一般:36,000円(全13回)
(2名申込28,000円/1名・3名申込26,000円/1名・4名以上申込24,000円/1名)

今期開講される、乃木坂スクールのほかの講座(受講料30,000円以上のもの)を同時にお申込される場合は、1講座あたり5,000円の割引があります。(割引制度はお一人1種のみの適用となります)

※港区在住・在勤の方等、割引の適用がある場合は、「申し込み区分」にて該当する項目をお選びください。
定員 30名

⇔横にスクロールしてご覧いただけます。

日時 講義名・講義内容
(内容は変更になる場合があります)
講師
1 4/9(火)
18:00~19:30
総論
2035年に向けた支援機器と介護ロボットの進化
横浜市総合リハビリテーションセンター
部長 渡邉 愼一
2 4/16(火)
18:00~19:30
総論
介護ロボットの開発と普及の現状
公益財団法人テクノエイド協会
企画部長 五島 清国
3 4/23(火)
18:00~19:30
開発事例
介護・観光・防災にローテクだっていいじゃないか、あるベンチャーの試み
株式会社JINRIKI
代表取締役 中村 正善
4 5/7(火)
18:00~19:30
地域発
リハを核とした街づくりの展開
ほっとリハビリシステムズ
代表取締役
理学療法士 松井 一人
5 5/14(火)
18:00~19:30
地域発
ニーズは何時だって現場にある。
訪問介護事業所が大田区の町工場と共同開発
株式会社カラーズ
代表取締役 田尻 久美子
6 5/21(火)
18:00~19:30
開発事例
眠りスキャンの開発、施設での利用法
パラマウントベッド
取締役 坂本 郁夫
7 5/28(火)
18:00~19:30
業界横断
福祉用具の担い手、貸与事業者と専門相談員の現状
全国福祉用具専門相談員協会
理事長 岩元 文雄
8 6/4(火)
18:00~19:30
先端事例
訪問介護事業でのICT活用
株式会社やさしい手
代表取締役 香取 幹
9 6/11(火)
18:00~19:30
施設の取り組み
介護人材の多様性と支援機器
社会福祉法人 伸こう福祉会
理事長 足立 聖子
10 6/18(火)
18:00~19:30
先端紹介
"乗れるロボット"RODEM(ロデム)が変える移動の自由
株式会社テムザック
代表取締役 髙本 陽一
11 6/25(火)
18:00~19:30
課題共有
介護ロボット開発と倫理
国立研究開発法人産業技術総合研究所
情報・人間工学領域
主任研究員 梶谷 勇
12 7/2(火)
18:00~19:30
話題提供
中国養老事業に進出して/上海を中心に
株式会社タイカ ウエルネス用品部
課長 渡邉 真一
13 7/9(火)
18:00~19:30
2035年に向けて
支援機器・福祉用具が拓く可能性
元厚生労働省障害福祉専門官・理学療法士
和洋女子大学
准教授 高木 憲司

受講の申し込み

受講の申し込みは、
申し込みフォームから承っています。

申し込みする
所在地・連絡先

国際医療福祉大学大学院 東京赤坂キャンパス
乃木坂スクール事務局
〒107-8402 東京都港区赤坂 4-1-26
TEL:03-5574-3902
FAX:03-5574-3901
E-mail:nogizaka@iuhw.ac.jp

遠隔会場アクセスマップ
関連施設