東畠 弘子(ひがしはた ひろこ)教授

東畠 弘子(ひがしはた ひろこ)教授

保健医療学専攻 福祉支援工学分野
所属キャンパス: 東京青山キャンパス

略歴

社会人経験の後、大学院に進学(日本社会事業大学大学院修士課程修了/国際医療福祉大学大学院博士課程修了)。日本社会事業大学社会事業研究所研究員などを経て、2011年国際医療福祉大学大学院講師、2012年准教授、2016年から現職。介護保険制度と福祉用具利用をテーマに研究。2012年から事業者に義務付けられた福祉用具個別援助計画(サービス計画)の書式(ふくせん版)の開発に従事。2007年~厚生労働省「福祉用具における保険給付の在り方に関する検討会」委員。2012年~消費者庁消費者安全調査委員会工学等事故調査部会臨時委員

学位

博士(医療福祉経営学)

専門分野

高齢者福祉論、福祉用具論

担当科目

社会福祉概説、個別援助計画、対人援助、福祉用具市場経営論、研究指導

研究指導テーマ

福祉用具利用に関する全般。事故・ヒヤリハット。高齢社会の中で福祉用具利用の在り方に関する研究指導を行います。

大学院入学希望者に望むこと

福祉用具に関する疑問や問題意識を持つ人なら、どなたでも。

自身研究テーマ

介護保険制度における福祉用具。認知症高齢者の福祉用具利用、リスクマネジメント。

研究業績

日本社会事業大学社会事業研究所研究員 として「認知症高齢者地域生活支援」研究事業、「社会福祉法人経営」に関する調査研究事業(厚生労働省老健事業)に従事(2005~2007)。福祉用具貸与・販売事業者に義務化された 「福祉用具個別援助計画(サービス計画)」の導入を提唱し、全国福祉用具専門相談員協会の書式(ふくせん版)の開発に従事。導入後は普及と研修を行い、その効果を研究。原著論文「福祉用具貸与事業における個別援助計画の意義と機能に関する考察」(日本ケアマネジメント学会 ケアマネジメント学 2012)、「認知症高齢者の福祉用具利用におけるリスクマネジメント」(国際医療福祉大学大学院博士論文 2010)。

連絡先

TEL: 03-6406-8621
E-mail: higashihata-h@iuhw.ac.jp
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