小野寺 敦志(おのでら あつし)准教授

小野寺 敦志(おのでら あつし)准教授

臨床心理学専攻
所属キャンパス: 東京青山キャンパス

略歴

1987年,日本大学文理学部心理学科卒業後,特別養護老人ホームの生活指導員として勤務。1990年より聖マリアンナ医科大学病院神経精神科に臨床心理士として勤務。2001年,認知症介護研究・研修東京センター研究企画主幹。在職中に,日本大学大学院総合社会情報研究科人間科学専攻博士前期課程修了。2009年より現職。

学位

修士(人間科学)

専門分野

臨床心理学,老年心理学

担当科目

投映法特論,臨床心理実習,臨床心理学特別研究,臨床心理学研究法特論,心理学研究法特論,基礎心理学特論

研究指導テーマ

高齢者臨床(介護家族支援,介護職支援,認知症ケア),ストレスマネジメント

大学院入学希望者に望むこと

自分から学び習得していくという積極性を期待します。また,臨床家として,専門性を磨くとともに,社会性や協調性を磨いてください。

自身の研究テーマ

介護職を対象にした人材育成方法の開発,介護現場のメンタルヘルス,若年認知症

研究業績

(論文)
  1. 山谷佳子,小野寺敦志,亀口憲治(2016) がん治療後,日常生活に戻っていくがん体験者の心理とピアサポートの意義.国際医療福祉大学学会誌 21(1):54-65
  2. 久松信夫,小野寺敦志,加藤伸司,矢吹知之(2016) 地域包括支援センターにおける認知症高齢者と介護家族へのアウトリーチ機能の検討.日本認知症ケア学会誌 14(4):780-791
  3. 小野寺敦志,原敬造,窪田彰,五十嵐良雄,池淵恵美,河野耕三,佐々木裕光,関健,長谷川直実(2015)日本デイケア学会版精神科リハビリテーション評価尺度の信頼性と妥当性の検討(資料論文).デイケア実践研究 19(2):3-8
(助成研究報告)
  1. 小野寺敦志 北村世都 石鍋忠 畦地良平 佐々木心彩(2014) 訪問介護サービスのサービス提供責任者への研修方法の開発-ケースメソッド法によるアセスメントスキルの向上.研究助成論文集 No.49(2013年度)明治安田こころの健康財団 173-180pp
  2. 小野寺敦志 分担研究者:時田学 渡辺浩文 中村考一 丸山寿量 小林芙美(2011-2012 ) BPSDの心理学的要因と社会的要因に焦点化した介護職への認知症ケア研修に関する実践的研究.日本生命財団 高齢社会助成 平成22-23年度実践的研究助成

連絡先

TEL: 03-6406-8637
E-mail: ono-a@iuhw.ac.jp
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