国際医療福祉リハビリテーションセンターボランティアセンター

センターについて

めざすものはみんなの笑顔

センター長 下泉秀夫

「ボランティアの皆さん」は一緒に夢を叶えてくれる仲間

国際医療福祉リハビリテーションセンター内には、施設設立当初からボランティアセンターを設置、専従のボランティアコーディネーターも配置しています。それは「地域に開かれた施設」をめざしているからです。施設で生活される方、利用される方にとって、地域社会との繋がりは、安心して「その人らしく暮らしていく」ために、とても重要なことです。また、地域における社会福祉施設の役割として、地域の方にも、「あの施設があって良かった」と思ってもらえるような施設でありたいと願っています。

その私たちがめざす夢を共に考え、実現してくれるのが、ボランティアの皆さんであると捉えています。職員だけではなく、多くの皆さんが、さまざまな形で関わっていただくことで、利用者の方々の施設での生活はより豊かなものになっていきます。それは、地域全体の豊かさにも繋がると私たちは考えています。

「めざすものはみんなの笑顔」です。

利用者の方たちの笑顔、ボランティアの皆さんの笑顔、職員の笑顔、さらには地域の皆さんの笑顔へと広がっていくボランティア活動のあり方をめざします。

2012年1月 国際医療福祉リハビリテーションセンター ボランティアセンター長
下泉秀夫

ボランティアコーディネーター紹介

ボランティアコーディネーター 二見令子
国際医療福祉リハビリテーションセンター
ボランティアセンター
ボランティアコーディネーター 二見令子

ボランティアセンター設立時(平成12年8月)より、専任ボランティアコーディネーターとして従事。

日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)会員。
栃木県内のボランティアコーディネーターを繋ぐ会「ココサロンとちぎ」会員。
視覚障害者の為のテープ図書作成(現在はデイジー図書も作成)をするグループ「まつぼっくり」会員。
大田原市立図書館のお話会「ピノキオ」会員。(大田原市在住)

「みんなと一緒に創り上げてあげていくボランティアプログラム」の展開を目指しています。

  • なぜボランティアをしたいのか?
  • なぜボランティアを必要としているのか?
  • その活動の先にめざしているものは?

お互いがそのことを共通理解することで、はじめてよい成果へと繋げることができると考えています。そのために、ひとりひとりの「ボランティアをしたい」という想いを丁寧に受けとめます。

また、ボランティアの皆さんにも、施設の求めるもの、利用者の皆さんの望み等をしっかりとご理解いただいた上で活動していただけるよう努めます。 そして「この施設でボランティア活動して良かった」と思っていただけるよう、ボランティアコーディネーションしていくことを心がけています。