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【報告】被災地支援ボランティア 福島県郡山市内の仮設住宅での活動 (12/27)

2015年01月07日

2014年12月27日(土)に福島県郡山市の応急仮設住宅で”元気餅つき大会“を開催しました。今回は学生教職員あわせて37名と福原餅つき唄保存会12名の合計49名が参加しました。

"元気餅つき大会"は仮設住宅入居者の方に少しでも外に出てもらう機会を作ろうと「災害復興・対策チームあおぞら」の学生が考えた持ち込み企画です。2012年の冬に第1回目を行い、今回で3回目の開催となりました。

晴れ渡る青空の下、福原餅つき唄保存会の方々にご協力をいただき、つきたてのお餅と豚汁の炊き出し、簡易足湯を行いました。仮設住宅入居者の方も餅つきに参加し、入居者・保存会・学生が混ざって唄に合わせて元気に餅つきを行いました。

豚汁の調理は入居者の方と学生が共同で行い、用意した250食がほぼなくなりました。入居者の方からは、「今年も来てくれてありがとう」、「おいしかったよ」と声をかけていただき、学生たちも充実した1日を過ごしました。

今回初めて参加する学生も多く、餅つき大会に参加したことは改めて震災について考える機会となったようでした。現在の「あおぞら」の主力メンバーは3年生が多いため、来年度からは参加が難しくなります。今回の餅つき大会に参加したことをきっかけに、災害復興支援に興味を持つ学生が増えてくれることを願います。

国際医療福祉大学では1日も早い復興を願い、これからも福島県郡山市応急仮設住宅への復興支援を続けていきます。

元気餅つき大会の様子は動画サイトのユーチューブにもアップされています。

動画を見る(You tube)

ボランティアの様子

保存会と住民の方々
保存会と住民の方々

足湯の様子
足湯の様子

豚汁調理の様子
豚汁調理の様子

豚汁配布の様子
豚汁配布の様子

餅つきの様子(1)
餅つきの様子(1)

餅つきの様子(2)
餅つきの様子(2)