IUHWボランティアセンター

センターについて

センター長あいさつ

センター長 大石剛史

IUHWボランティアセンターは、2005年10月、大学のボランティア活動を促進し、地域と大学をボランティアでつなぐ窓口として開設されました。

学生の皆さんにとって、ボランティアは「社会に出会う場」であり、「自分に出会う場」だと思っています。ボランティアは大学の中だけでは学べないことを現実の社会の中で学ぶことができる場です。また、社会の中で自分が何ができるかを模索し、様々な人と出会う中で、今まで気づかなかった自分の可能性に出会う場でもあります。IUHWボランティアセンターでは、このような学生の皆さんのボランティアを側面的に支援します。

また、ボランティアセンターは、大学と地域社会をつなぐ窓口だと考えています。地域の様々な方々と大学が、「ボランティア」というキーワードで協働することによって、今までに無かった新しい可能性を切り開くことができると考えています。

このようなボランティアの促進は、本学の教育理念「共に生きる社会の実現」にとって、1つの重要な取り組みだと考えています。

今後も、様々な方の協力を得て、ボランティア活動を促進する役割を果たしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

IUHWボランティアセンター長 大石剛史

ボランティアコーディネーター紹介

IUHWボランティアセンター ボランティアコーディネーター
福田 規予子
鈴木佑里(社会福祉士、介助犬ユーザー 介助犬名「わをん」)