
「医療」と「福祉」の一体化を実現
本学科には5つのコースがあり、どのコースを選択しても「医療」と「福祉」の両方を学びます。
これからの医療・福祉の現場で中心的な役割を担える人材の育成をめざします。
確かなマネジメントスキルを身につける
世界的に厳しい経済状況の中、医療福祉にも、限られた経営資源を活用するマネジメントスキルが求められています。本学科では、全員が「マネジメント」の学習をし、利用者に選ばれるサービスの提供が出来る能力を高めます。

1年次は適性と興味を見極める
1年次は全員が「医療」「福祉」「マネジメント」の基礎知識を学習します。1年間じっくり自分の適性や興味を見極めた上で、所属コースを選択します。(介護福祉コースは入学時に決定)
専門以外の学習・資格取得も可能
2年次に所属コースを決めた後も、他コースの科目の多くを受講することが可能です。専門領域以外の知識やスキルを身につけることができ、複数の資格取得をめざせます。

手厚くきめ細かい指導体制
1年次に必須科目として「入門ゼミナール」を設置。15~16人程度の各クラスに、担任教員がつきます。さらに2年次以降も専門演習やゼミナールで担任制を採用。学生の相談に応えアドバイスをすることで、
大学生活をサポートします。
実践で学ぶ「生きた専門知識」
4つの附属病院をはじめ、全国各地の関連施設と連携し、実践的な指導を行います。実際の臨床現場を経験することで、卒業後に役立つ即戦力を身につけます。

充実の資格試験対策
数多くの模擬試験や資格対策講義を実施。国内最高水準の国家試験・公的資格試験の合格率を誇っています。
常に高い就職率をキープ
全国各地の関連施設に広がる人的ネットワークと、きめ細かい就職サポートで、常に高い就職率を保持しています。
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国際医療福祉大学副学長、
医療福祉学部長
杉原 素子
医療福祉・マネジメントとは?
超高齢時代を迎え、医療福祉サービスを必要とする高齢者や障がい者(児)等の方の中には、「医療サービス」と「福祉サービス」の両方を必要とする方が増えてきています。
ところが、従来の教育体制では、福祉系の教育を受けてきた者は、医療やマネジメントに対する知識が十分でなく、一方、医療系の教育を受けてきた者は、福祉的視点が十分でないというのが実情でした。
そこで、時代のニーズに応えて、「医療」も「福祉」もわかる専門職、さらに、将来、医療・福祉の現場で中心になって活躍するため、「マネジメント」の能力までも身につけた専門職を養成する学科として、2009年度に新たに誕生したのが「医療福祉・マネジメント学科」です。