国際医療福祉大学では、平成18年4月、看護師・保健師・理学療法士・作業療法士を育成する「小田原保健医療学部」を神奈川県小田原市に開設。優れた教員と最新の施設・設備のもと、附属熱海病院をはじめとした豊富な関連臨床実習施設と連携をとりながら、今後の医療福祉をリードできる専門職を育成します。
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理事長:高木 邦格 |
本学は、平成7年に、医師以外の医療や福祉の専門職を育成する「医療福祉の総合大学」として開学いたしました。以来10年間、大学院や附属熱海病院、附属三田病院などを開設し、教育・研究機関として充実を図ってまいりました。
平成18年4月、小田原駅に隣接する都市型キャンパスとして「小田原保健医療学部」が誕生いたしました。新たな看護学科、理学療法学科、作業療法学科を加え、本学は5学部14学科を擁するに至りました。本校、大川キャンパスと同様、医療の高度化に対応できる高い技術、さらに判断力や教養を身につけ、専門分野においてリーダーとなり得る人材の育成をめざしてまいります。
各専門分野の第一人者が教育にあたるとともに、平成17年7月に新病院をオープンした附属熱海病院と連携し、臨床実習を重視してまいります。「チーム医療」の重要性が増す中、新時代の医療・福祉を切り拓いていく人材が本学より輩出されることを期待しております。 |
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学長:谷 修一 |
本学は、医療福祉専門職の地位向上と、高度な教育、優れた指導者の育成を目的として、名実ともに医療福祉の総合大学として歩んでまいりました。
この度、新設いたしました小田原保健医療学部では、高度な専門知識や技術を学ぶことができる四年制大学として、地域医療の向上に貢献できる人材教育をめざしております。本学は、附属熱海病院をはじめとする豊富な関連医療福祉施設を擁しており、病気や障害を持つ方と直接触れ合い、充実した臨床教育が提供できる教育環境です。 本学が理想として掲げている、病気や障害を持つ人も健常な人も、お互いを認めあって暮らせる「共に生きる社会」の実現を目標とし、21世紀の健康、医療を担うことができる人材の育成をめざしてまいります。 |
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学部長:高梨 吉則 |
小田原保健医療学部は本学の第3番目のキャンパスとして、平成18年4月に開設された、まだ新しい学部であります。ここ小田原市は神奈川県の西部に位置し、古くからの城下町であるとともに、天下の険といわれた箱根の玄関口にあたります。南には相模湾を臨み、真鶴半島、湯河原、熱海、伊東、伊豆半島と景勝の温泉地が西に連なります。熱海市には本学附属病院である国際医療福祉大学熱海病院があり、学生の臨床実習の場を提供しています。本学部での4年間の学生生活は、基本となる理論を自分のものとしていく臨床実習を含む研修を積んでもらう一方で、キャンパス周辺にある海や山や、数多くの史蹟にめぐまれた環境が、学友との交友、部・サークル活動、地域のボランテイア活動を通して、人間形成に努めていただく場として相応しい環境です。さらに経験豊な教職員が力を合わせて社会に巣立っていく卒業生が学生生活で豊な人間性を育み、本学の理念を高く掲げて、自信をもって社会に出て行けるように学生教育を指導し、地域社会に貢献できる専門職の育成を行ってまいります。 |