先輩の声

モットーは「明るく、元気に、笑顔で患者さまに接すること」

K・Yさん入職2年目、仕事はきついことも多いのですが、病棟の人間関係がいいので充実感があり、やる気も出ます。中3から看護師を目指し、高校の看護科、大学の看護科で看護実習があり、看護師になってからの現実とのギャップは少なかったと思います。
後輩が入ってきて、人を育てるのは難しいと思います。自分たちも先輩たちにそうやって育ててもらったのだなと思うと、ありがたいと思います。
看護師は人の命をあずかる仕事、初心を忘れず、緊張感をもって頑張っていきます。

6病棟 K・Yさん

その人に寄り添ったあたたかい看護が目標です

N・Sさん看護師になって6年目。5年間外科病棟で看護をしてきて少しでも患者さまにできることが増えたらと思い、現在緩和ケアの認定看護師の資格をとるために勉強中です。病院、看護部からは学ぶ姿勢を大事に応援してもらっています。
看護は一人ひとりと向き合ってこそできると思っています。その人に寄り添ったあたたかい看護が私の目標です。病棟では新人さんの離職率0を目標に全員で新人教育にあたっています。仕事に対しては厳しいけれど人に対してはやさしく、新人さんとお互いに育て育てられて成長していけたらと思います。

7病棟 N・Sさん

充実した研修体制のもと、理想の看護師を目指しています。

K・Nさん所属する11病棟は、主に循環器の病棟であり、虚血性心疾患等を持つ患者様に対して、医師やリハスタッフなどのコメディカルとチームを組み、包括的な治療に取り組んでいます。病棟には色々な資格を持つ先輩方も多く、私もこれからは専門性を高めていきたいと思っています。入職して5年目ですが、年次を経るごとに研修内容も、個人から病院全体を考えるものになり、研究発表会や学会にも積極的に参加しています。またリーダー研修では、医師や先輩後輩との接し方などを学び、リーダーとしての自覚と理解を深めました。研修を通して、人間としてひと回り成長することができました。自分の目指す看護師像へと着実に近づくことができる病院であり、理想の看護師になるために日々努力しています。

11病棟 K・Nさん

大学院で学んで

S・Kさん治験コーディネーターについては、コーディネーターをしている知人より話を聞き興味を持っていました。以前より看護師経験だけでなく、新しいこともやってみたいという思いと、院内で治験を始めることとなったため、大学院(臨床試験分野)へ進学し治験について学びました。
進学においては、看護師業務との両立が大変でしたが、病院の協力体制のおかげで修士を取得することができました。
治験コーディネーターの業務は、同意取得・症例報告作成の補助、患者様の来院スケジュール管理、メーカーと医師のアポイント調整、患者様の相談等を行っています。担当患者様が約100名あり、来院時から診察が終るまで患者様に付き添い仕事を行います。患者様との信頼関係を築くことが重要であり、患者様から『あなたが担当で良かった。治験をして良かった』という話を聞くことも多く、仕事にやりがいを感じております。今後は、院内研修の実施し、もっと治験についての理解を深めることや次世代のコーディネーターの育成等を行うことが目標です。

治験コーディネーター S・Kさん

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