ご挨拶

私たちは地域の皆様に愛される病院を目指しています。

院長ご挨拶

国際医療福祉大学塩谷病院 院長 須田 康文
国際医療福祉大学塩谷病院
院長 須田 康文
当院は、2009年4月に栃木県厚生連農業協同組合連合会の塩谷総合病院から経営移譲され、初代院長の江口光興医師(現名誉院長)、二代目院長の早川正道医師、ならびに三代目院長の福井康之医師のもと、地域に根ざした基幹病院として着実に発展してまいりました。 現在、240床の病床を運営し、急性期病床150床、回復期リハビリテーション病床44床に加え、療養病床を46床備えております。診療部門では26の診療科を有し、各分野で専門医等による的確な判断と治療を提供しております。

2017年4月には、外科診察室5部屋、内科診察室3部屋の増築、救急治療室の拡張工事を行い、救急時や時間外での受け入れ体制もさらに充実いたしました。増築に併せて新MRI室も建築し、医療の質向上を図るべくMRIやCTも新機種への入れ替えを進めております。さらには、自家発電装置の増設などインフラ整備を進めた結果、2017年4月より災害拠点病院の指定を受けることになりました。

健康を維持するためには、病気の治療のみならず予防が極めて重要です。当院では、予防医学センターを完備し、疾患の早期発見に貢献しております。 医療と併せて介護にも力を注いでおり、拠点となる「しおや総合在宅センター」を2014年4月に開設し、昨年度には通所リハビリテーションの利用者が初めて1,000人を超えるなど、地域の介護医療の充実にも積極的に取り組んでおります。

地域の方々が安心して生活を送るためには、医療の充実が大切です。地域医療の一翼を担い、塩谷郡を中心とする地域の皆様の健康を守ることが当院に課せられた責務であると認識しております。市民公開講座をはじめ、地域内の幼稚園や小学校に出向いての手洗い教室の開催、地域の学生の職業体験の積極的な受入れなどを通して、医療福祉を身近なものとできますよう、地域貢献も進めております。

地域の診療所の先生方と連携しながら、さらなる地域医療の充実に向けて着実に歩みを進めてまいります。今後とも皆様のご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

看護部長ご挨拶

国際医療福祉大学塩谷病院 看護部顧問 坂主 リツ
国際医療福祉大学塩谷病院
看護部長 村上 充子
平成21年4月より大学病院として生まれ変わり、国際医療福祉大学のグループ病院と連携を強化し、地域の方々に愛され信頼される病院を目指しています。

看護部職員は、看護部の理念である「誠意を持ってやさしさと思いやりのある看護をします」のもと、正確で心のこもった看護を提供しています。

院内教育は、クリニカルラダーに基づき行われており、個々にあったペースで成長できる環境です。また院外教育や学会発表にも積極的に参加しており、組織としての支援があり、個人の目標に沿ったキャリアアップができます。さらに、職場環境は職種間の連携もよく、「チーム医療・チームケア」の充実が図れており、働き続けられる職場をめざしワークライフバランスを推進しています。その結果看護師の定着率が高く、安定した看護サービスを提供しています。

国際医療福祉大学塩谷病院は、今後も地域を支える病院として、ますます成長していく病院です。地域医療のために、そしてなりたい自分にチャレンジするために、やさしい仲間と一緒に成長していきませんか?職員一同お待ちしています。

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