『 地域密着型病院 』
急性期・回復期・救急医療等を通じ幅広い医療ニーズに応える地域の基幹病院です。

![]()
- 患者様(対象)の尊厳と生活の質を尊重し、自立に向けて支援します。
- 地域との連携を図り、地域の人々の健康増進に努めます。
- 根拠に基づいた質のよい看護サービスを提供します。
- 専門職業人として豊かな人間性と品位を保ち、自己研鑽に努めます。

- 組織の一員としての役割の遂行
- 科学的根拠に基づいた看護技術
- 主体的に自己成長できる看護師
看護部目標と当院理念、国際医療福祉大学関連施設看護部目標との相関図

- 看護部門
- 外来、一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟、手術室
予防医学センター、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、地域医療連携室 - 勤務体制
- 2交代制
8:30〜17:30
16:30〜翌9:00 - 看護基準
- 7:1入院基本料(一般病棟)
50:1急性期看護補助体制加算 - 看護方式
- チームナーシング方式
特徴
平成21年4月に栃木県厚生農業協同組合連合会(JA栃木厚生連)塩谷総合病院を継承し、国際医療福祉大学塩谷病院として新しく生まれ変わった病院です。矢板市を中心とした2市2町の中核病院としての機能を持ち、二次救急の輪番病院としての役割を果たしています。また、栃木県内をはじめとした関連施設との連携を強化し、地域の方々に信頼され、安心してご利用いただける地域に根ざした病院を目指しています。
診療科目
内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、内分泌内科、神経内科、外科、心臓血管外科、胃腸外科、消化器外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、麻酔科
<センター方式>
予防医学センター(人間ドッグ・健康診断)、消化器内視鏡センター
病床数
240床(一般150床、療養病棟50床、回復期リハビリテーション病棟40床)
地域に密着した病院です。
当院は事業承継前(栃木県厚生連が昭和17年に開院)から起算すると70年以上の歴史を有し、地域と密接にかかわっています。
主な取り組み
●ふれあい看護体験(地元高校生の看護体験)受け入れ
● 地元中学生・高校生のインターンシップ受け入れ

●看護週間の病院内イベント(身体測定・血圧測定や看護相談ほか)
看護部ホームページ新着情報 : 平成24年4月入職 フレッシュマンをご紹介致します。 (PDF:571.8KB)
●地元中学校の職業PR授業(看護師)への講師派遣

●地元小学校の小学生向けの出張講義「手洗い教室」
●地元保育園・幼稚園の先生向けの出張講義「感染予防教室」
看護部ホームページ新着情報 : 12月地域との交流 特集 (PDF:582.7KB) ・ 地域との交流 2012 (PDF:714.2KB)

●地元消防署主催による大規模災害訓練への参加
病院ホームページ新着情報 : 9月5日に集団救急事故救助救護訓練に参加・協力しました。
●地元のスポーツ大会(たかはらトライアスロン等)への救護班派遣
●院内ロビーコンサート(大学吹奏楽部・近隣幼稚園児など)
病院ホームページ新着情報 : 矢板保育園の園児によるクリスマスコンサートを実施しました。
●入院患者様向けの「語りべの集い」開催(矢板語りべの会を招聘)
病院ホームページ新着情報 : 「やいた語りべの会」の皆さまにより『語りべの集い』を実施しました。
●地域住民のみなさま向け「糖尿病教室」開催
(皮膚排泄ケア認定看護師・日本糖尿病療養指導士資格を有する看護師等も参画)

