看護科紹介

2020年、成田ならではの国際性豊かな質の高い「チーム医療・チームケア」を実践するために、その中核として活躍し、看護の質を高める看護職を求めています。

国際医療福祉大学グループは、全国に4附属病院と関連病院、介護福祉系施設等を展開し、医療福祉サービスを提供するとともに、全国5キャンパス8学部において医療福祉にかかわる専門職を養成しています。それぞれに特徴ある医療福祉施設が連携し、「あらゆる医療福祉のニーズに最高レベルで応える複合体」を志しています。

また、国際交流も積極的に行っており、自国で将来リーダーとなる人材を育成するとともに、ASEAN諸国への国際医療協力も行っています。 今後は、2017年に医学部を、2020年に附属病院をさらに設置することで、安全・安心な医療を提供できる「国際医療福祉大学型チーム医療」の完成を目指します。 そのチーム医療の中核を成す看護職のみなさん、新病院と共に成長していきましょう!

あなたが活躍できるステージがきっと見つかる新時代の病院です。

<ステージ その1> 国際的な環境が職場です。

  • 外国から多くの方々が来院するため、約10か国語に対応した窓口を設置しています。
  • 海外経験の豊富なスタッフのもと、国際的な医療チームが実現します。

通訳専属スタッフを配置しますが、外国の方々と直接コミュニケーションを取りたいという方のために語学研修が受けられます。

<ステージ その2> 様々な専門分野があります。

  • 感染症、周産期医療、救急医療、災害医療等において地域の医療機関と連携。
  • 最先端医療機器を導入し、医学部や大学院と密接に連携しながら研究を促進。

様々な医療現場を経験していく中で、自分の将来像が見えてくるはずです。

<ステージ その3> キャリアアップを応援します。

  • 大学院で、看護学分野、特定行為看護養成分野、助産学分野などが学べる。
  • 看護生涯学習センターで、認定看護管理者および臨床実践能力を個人に合わせて学習することができる。

国際医療福祉大学グループでは、職員のキャリアアップのために、働きながら学ぶことのできるカリキュラムを提供しています。

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