グループ施設紹介

国際医療福祉大学では臨地実習を重視し、4附属病院をはじめとする附属・関連施設で、1年次からきめ細やかで充実した実習を受けることができます。そこはまさに、各診療科や異なる職種が横断的に連携し合う「チーム医療・チームケア」が日々実践されている現場。教育面においては、学生に対する育成システムが整っているのはもちろんのこと、「自分たちが学生を社会へ送り出す」という気概にも満ちあふれています。そのような厳しくもあたたかい環境の中で実習を行うことにより、専門職間でのコミュニケーションの深め方や高度なスキルを学べます。また、本学の卒業生たちも多数活躍しており、医療福祉のエキスパートとして働いている先輩たちの輝く姿に間近で接することができます。

国際医療福祉大学病院 (那須塩原市)

プライマリケアから最先端医療までを網羅し、幅広い診療体制で基幹病院として地域医療を支えている。

国際医療福祉大学塩谷病院 (矢板市)

病気の治療からリハビリ、高齢者の在宅支援まで、切れ目のない医療サービスを提供する地域の中核病院。

国際医療福祉大学三田病院 (港区)

東京都がん診療連携拠点病院、専門性に基づく高度な医療を提供。2015年、医療の安全と質を評価する「国際医療機能評価機関(JCI)」の認証を取得。

国際医療福祉大学熱海病院 (熱海市)

地域がん診療病院。基幹病院として救急医療や移植医療を展開、リハビリテーション機能も充実している。小児救急は24時間365日対応。

高邦会グループ関連施設

臨床医学研究センターとは、学校法人と別組織であるものの大学の関連施設として密接に 連携し、学生の教育や研究に全面的に協力していく位置づけの施設です。

国際医療福祉リハビリテーションセンター (大田原市)

大学構内にあり、医療型障害児(者)入所施設・療養施設なす療育園、障害者支援施設サポートハウス那須を有し、地域の療育の中心機関となっている。

山王病院・山王バースセンター (港区)

お産の山王として長い伝統と実績を持ち、年間分娩件数は900件にのぼる。男女の不妊治療や内視鏡手術、先端のロボット支援手術など総合的な診療も行う。

山王メディカルセンター (港区)

人間ドック、人工透析センター、血管病センターを中心に、山王病院と連携しながら、専門医が最新の医療機器を駆使して診療を行っている。

国際医療福祉大学市川病院 (市川市)

呼吸器、消化器、整形外科分野を柱にがん治療など専門性の高い医療も提供。病気の予防、急性期から回復期、在宅ケアまで地域医療に貢献。

高木病院 (大川市)

充実した急性期医療とともに療養病床・障害者病床を含む慢性期医療、さらには予防医学までの機能を併せ持つケアミックス型の地域の基幹病院。

柳川リハビリテーション病院 (柳川市)

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士100数名が在籍する西日本屈指の規模を誇るリハビリテーション専門病院。365日充実のリハビリテーションを提供。

柳川療育センター (柳川市)

療養介護事業所、医療型障害児入所施設を併せ持つ重症心身障害児(者)の支援をする入所施設。2016年新築移転し、日本を代表する規模の施設となる。

福岡山王病院 (福岡市)

全室個室の病棟は安心して受診・療養ができるようアメニティが配慮され、最新の医療機器を駆使した質の高い医療を提供している。

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