先輩の声

プリセプティー Y.A.君 (2011年入職)、プリセプター S.K.さん (2009年入職)

Y.A.君、S.K.さんプリセプティー Y.A.君 (2011年入職)
自分にとってプリセプターだった小林さんは目標であり、心の支えでした。看護技術・業務を教えていただくだけでなく、最も大きかったと思うのは感情面の支援です。悩んだり落ち込んだりイライラしたりしている時には真っ先に声をかけてくれて、時に励まし、時に厳しく指導してくれた、まさに自分にとっての第二の母です(笑)。

プリセプター制度があったおかげで、新人の時の慣れない環境の中で、「この人になら聞ける、話しかけられる」という存在があったことは心強く、病棟スタッフとの架け橋のような存在だったといえます。
今もまだ一人前とは呼べない自分ですが、昨年より成長できたことを小林さんに感謝しています。


プリセプター S.K.さん (2009年入職)
荒屋くんの第一印象は「今どきのコ」というイメージで、最初はどのように関わればいいのか戸惑いがありました。お互い遠慮しながら、ぎこちない中でも患者さんを一緒に受け持ちケアをしていくうちに、荒屋くんの患者さんに対する想いなどを知ることができました。患者さんから自分のプリセプティが褒められているという声を聞いた時は嬉しかったですし、先輩から荒屋くんの患者さんへの接し方が自分に似ているという話を聞いた時は、日頃の態度を振り返らなければと感じたりもしました。

1年が経ち、今は違うチームですが、リーダー業務もこなし後輩からも慕われている姿を見ると、成長したなと実感します。荒屋くんがプリセプターとして活躍する姿を見ることが、今の私の楽しみです。

手術室 E.M.さん (2009年入職)

E.M.さん手術室という特殊な環境で、手術室看護師として患者に寄り添う看護とは何か、日々模索しながら働いています。外回り看護師として手術に参加する症例も増えてきました。
手術を受けるということは、患者さんにとって人生における一大イベントの一つでもありますので、そういった精神的な面を考慮し、少しでも手術に対する不安軽減につながるよう、術前・術後訪問を通して患者さんと接する時間を大切にしています。

まだまだ未熟であり、失敗ばかりの毎日ですが、周りのスタッフや同期に支えられ、今まで乗り越えてくることができました。

外科病棟 S.K.さん (2010年入職)

S.K.さん外科病棟に配属されて2年が経ちましたが、行える業務や処置も増え、毎日やりがいを感じています。また、最近ではリーダー業務を任され責任の重さも実感しています。

仕事で自信もなく不安だらけな私でしたが、先輩方の心強いサポートにより、日々成長しています。そして悩みを聞いてくれたり、時には一緒に喜んでくれる同期に支えられています。
そういった環境の中、患者さんとの関わりを大切にし、患者さんから「ありがとう」という言葉がたくさん聞かれるように頑張っています。

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