ご挨拶

私たちは伝統と新しさを兼ね備えた当院の特徴を生かし、患者様を尊重した看護を目指しています

院長ご挨拶

化学療法研究所附属病院 院長 西野 卓
化学療法研究所附属病院
院長 西野 卓
当院は、開設以来70年余り、結核の化学療法を手がけた研究施設を基盤としており、「化研病院」の略称で地域の方々にも親しまれてきた施設です。富士山を遠望できる閑静な国府台の一画、約7000坪の敷地にゆったりと建っています。

平成17年から国際医療福祉大学の臨床医学研究センターを兼ねることとなり、平成19年に新病棟を竣工・開設するなど一般診療に関わる施設・設備を一新しました。その新棟で「がん」をはじめ、生活習慣病など近年の疾病構造の変化と社会ニーズに対応し、地域の一般医療に取り組んでいます。なお、結核病棟も、県内主要な一、二を競う施設であり、隣接する東京、埼玉などからの要請にも応え、伝統を維持しています。

今年5月には、結核病棟の建替工事に入り、来年8月に完成予定です。同時に、回復リハビリテーション病棟を新設し、在宅医療へ切れ目のない医療を提供していきます。

先端的な技術と細かな心配りで最善の医療サービスを提供することが、私たちの切なる願いです。開放感溢れる近代的な新病棟で高度医療の時代に相応しい一般看護を目指す方、未だ根絶できない結核療養に貢献してみたいと考える方、いずれの方々も歓迎いたします、看護チームの一員となって一緒に力を合わせてくださる方々を、心よりお待ちしています。

看護部長ご挨拶

化学療法研究所附属病院 看護部長 田村 立子
化学療法研究所附属病院
看護部長 森田 展子
当院は創立以来の結核治療に加え、呼吸器・消化器疾患を中心とした、幅広い医療を提供できる病院に生まれ変わりました。それと共に看護部は、病院の理念「至善至愛」を基本に、真心をもって最善を尽くし、心に寄り添う看護を目指しています。

私は、看護にとって大切なことは、専門職としての自覚と責任、根拠に基づいた技術をもって安全な看護を提供し、患者様が自ら意思決定できるように支援することだと思います。患者様に「この病院に来て良かった」と思われるような看護を心がけています。

そのような看護を私達と一緒に目指しませんか。

このページの上へ