ご挨拶

私たちは伝統と新しさを兼ね備えた当院の特徴を生かし、患者様を尊重した看護を目指しています

院長ご挨拶

国際医療福祉大学市川病院 院長 佐伯 直勝
国際医療福祉大学市川病院
院長 佐伯 直勝

当院は、開設以来80年余り、結核の化学療法研究施設を発祥として、その後、「化研病院」の略称で近隣地域の方々にも親しまれてきました。
富士山を遠望できる閑静な国府台の一画、約7000坪の敷地に立地しています。
2005年から国際医療福祉大学の臨床医学研究センターに指定され、2007年には本館を新築し、一般診療に関わる施設・医療機器の充実による診療体制強化のもとで「がん」をはじめ、生活習慣病など近年の疾病構造の変化と社会ニーズに対応した質の高い医療の提供に取り組んでいます。

2013年夏に新病棟を開設し療養病棟とともにスムーズな社会復帰・在宅医療を支援し地域ニーズに応える医療を提供しております。
そして、2017年9月には、国際医療福祉大学市川病院として生まれ変わりました。従来の診療に加え、研究、医療人の教育を行う医療機関として発展しようとしています。

当院の伝統的な「至善至愛」の理念を引き継ぎ、都市型の診療施設として地域の病診連携にも一層尽力してまいる所存です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

看護部長ご挨拶

国際医療福祉大学市川病院 看護部長
国際医療福祉大学市川病院
看護部長 森田 展子
病院理念をもとに私たち看護部では『真心を持って最善を尽くし、心に寄り添う看護』を目指し、患者さんに「市川病院に来て良かった」と言って頂けるような看護を心がけております。

また、専門職として確かな技術と根拠に基づいた安全・安心な看護と患者さんの意思決定の支援を目標に看護を展開し、教育面においては新卒からベテランにいたるまで段階的に知識・技術を習得できる教育システムのもと、日々成長できるよう、教育環境を整えています。

2013年7月、広い敷地の中に新棟が完成いたしました。さらに、2017年には、「化研病院」として地域の皆さまから親しまれていた病院名が、「国際医療福祉大学市川病院」に変わりました。これまで以上に地域の多くの皆さまにあった看護を提供できるよう、職員一同頑張ってまいります。

このような環境で一緒に働いてみようと考える方をお待ちしています。

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