附属臨床実習施設
国際医療福祉大学病院
2007年2月、名称を国際医療福祉病院から国際医療福祉大学病院に変更し、熱海病院、三田病院に次ぐ三つめの本学附属病院となりました。本学の臨床実習および教育・研究の最大の拠点であるとともに、最新鋭の医療機器を整備した栃木県北地域の基幹病院です。外来及び手術部門を手厚くするとともに救急医療体制も強化し、小児医療にも力を注いでいます。リプロダクションセンター、予防医学センターなども開設され、専門性に基づいた質の高い医療サービスを提供しています。
国際医療福祉大学塩谷病院
昭和13年(1938年)の開院以来、長年にわたって地域医療を支えてきた栃木県厚生農業協同組合連合会(JA栃木厚生連)塩谷総合病院を、平成21年4月に承継し、国際医療福祉大学塩谷病院として開設いたしました。今後、附属病院として大学はもとより、同県内にある国際医療福祉大学病院とも連携を強化し、地域の方々に信頼され安心してご利用いただける病院となるよう、グループ総力をあげて体制整備に努めてまいります。
国際医療福祉大学 塩谷看護専門学校
栃木県厚生農業共同組合連合会が運営していた塩谷看護専門学校を、2009年に国際医療福祉大学が承継、国際医療福祉大学塩谷看護専門学校として再スタートしました。
今後は、看護師を含む約9,500名の医療福祉専門職を育成してきた国際医療福祉大学の実績をもとに、隣接する国際医療福祉大学塩谷病院や、国際医療福祉大学病院をはじめとする多くの関連施設と連携、最先端医療を学べる教育機関として学生の夢の実現を支えます。
国際医療福祉大学クリニック
本学学生及び教職員の日々の健康を管理する「健康管理センター」としての機能と、言語や聴覚等の機能障害に対するリハビリテーションを行う「言語聴覚センター」の二つの機能をもつクリニック。栃木県大田原キャンパス内にあり、特に言語聴覚センターはアジアでも有数の先進的な専門施設です。
介護老人保健施設マロニエ苑
介護老人保健施設とは、病院と家庭の中間に位置し、病気の治療は終わったが、まだ医師や看護師の医学的管理を必要とするお年寄りを対象に、看護・介護のサービスとあわせて機能回復訓練を行うことで、家庭や社会へ一日でも早い復帰をお手伝いする施設です。マロニエ苑のスタッフは、専門的な知識・理論と豊かな経験に基づいた優秀な医師・看護師・介護職員などで、明るく家庭的な雰囲気の中、心豊かな療養生活が送れます。
にしなすの総合在宅ケアセンター
にしなすの総合在宅ケアセンターは、介護保険制度施行に伴い、県北地区における通所サービス・訪問サービスの拠点施設として、平成12年4月に開所致しました。通所リハビリテーション・通所介護・訪問看護・訪問介護・居宅介護支援の5つの居宅サービスを提供する、総合的な専門センターでございます。当センターは、介護老人保健施設マロニエ苑と相互協力の下に運営されており、また、同敷地内の国際医療福祉大学病院の全面的な支援もあって、万一の場合にもご安心頂ける体制となっております。
国際医療福祉大学三田病院
2005年3月、東京専売病院を承継し、熱海病院に次いで二つめの本学附属病院として開設。脳神経外科、乳腺センター、頭頸部腫瘍センター、呼吸器センター等を設置し、がん治療の拠点病院を目指して専門性の高い医療を実践するとともに、患者様本位の療養環境と良質な医療サービスを提供しています。また、東京地区における本学の臨床実習および教育・研究の拠点となっています。
国際医療福祉大学熱海病院
2002年、伝統ある国立熱海病院を承継し、本学初の附属病院として開設。2005年6月には、地上8階・地下2階の新病棟が竣工し、最新医療機器の整備やリハビリテーション・介護の態勢も整えた地域の基幹病院として高度な医療を提供しています。また、小田原保健医療学部と密に連携をとり、東海地区における本学の臨床実習および教育・研究の拠点となっています。
