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薬学はなぜ6年生になったのでしょう?

ファーマシューティカルケアの誕生(欧米にみる6年制への流れ)

1970年頃のアメリカ
薬剤師は正確な調剤と適正な医薬品管理を行えばよいと考えられていた
6年制薬学部へ
医薬品の製剤化と経済状況が重なり、調剤助手が調剤できるようになったことで、多くの薬剤師が失業した 6年制薬学部へ
これにより、薬剤師が患者さんへの服薬指導などを行うクリニカルファーマシーが実践されるようになった 6年制薬学部へ
1988年
ヘプラー教授がファーマシューティカルケアを提唱
6年制薬学部へ
アメリカの一部の州では、採血やワクチン注射、生活習慣病の診断とそれに基づく処方の変更を、薬剤師に認めた
6年制薬学部へ
2000年
全薬学部が6年制となった(それまでは5年制)
6年制薬学部へ
6年後
日本の薬剤師養成課程が6年制に移行。