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留学生の方へ
留学生の方へ

留学生の支援体制

学費面のサポート
授業料を50%免除
一定の条件を満たし、経済的に学生納付金の納入が困難と認められた私費外国人留学生は、学費減免制度(授業料を50%免除)の適用を受けることができます。 詳細は、こちら>>>
(大学院学生も学納金の一部が免除されます。詳細は、本学までお問い合わせください。)
留学生向け奨学金
留学生を対象とした、民間団体や自治体からのさまざまな奨学金制度があります。
● 「文部科学省外国人留学生学習奨励費」(日本学生支援機構)
● 「ロータリー米山記念奨学金」(公益財団法人ロータリー米山記念奨学会)
● 「あしぎん国際交流財団奨学金」(あしぎん国際交流財団)
● 「大田原市外国人留学生奨学金」(大田原市) ほか多数

本学在籍留学生(学部生)のうちで何らかの奨学金制度を利用している学生は約70.5%になります。(2016年度)
大学院進学の入学金を免除
学部卒業後、本学大学院へ進学する留学生へは、大学院の入学金が全額免除されます。
健康管理、生活サポート
医療費補助制度
国際医療福祉大学クリニック国民健康保険により、医療費の70%は保険でまかなわれ30%が患者の自己負担になりますが、さらに本学学生には、「教育後援会」に加入することにより、本学指定の医療機関で診療を受けると、自己負担分の30%が全額戻ってくる、医療費補助制度があります。
ただしこの制度を受けるためには、「教育後援会」に加入する必要があります。(年会費30,000円、学部学生は全員加入、大学院生は任意加入)
また大田原キャンパス内には国際医療福祉大学クリニックがあり、診療を受けることが出来ます。

留学生サポート
大田原キャンパス内には国際交流センターがあり、常駐のスタッフが留学生の日常生活のサポートを行っています。
また、国際交流パーティーや留学生交流会、大学祭模擬店などへも参加し、留学生どうしや日本人学生との交流の機会を提供しています。

国際交流パーティーや留学生交流会、大学祭模擬店など
大田原市のサポート体制 ※大田原キャンパスのみ
大田原市奨学金
大田原市に在住し、大田原キャンパスに在籍する学部留学生は、1、2年生は年間12万円の奨学金、3年生以降は年間6万円の奨学金が受給できます。6年間で48万円の支給総額になります。

大田原市営バス無料券

大田原市に在住し、大田原キャンパスに在籍する留学生全員に、大田原市営バスの無料パスが提供されます。市内から大学への通学や、買い物にも無料パスを利用すれば交通費が掛かりません。

私費外国人留学生学費減免制度について

<入学までに「留学」の在留資格が取得可能な私費外国人留学生は、授業料が減免される制度があります。>

「留学」の在留資格を取得した私費外国人留学生で次のいずれかに該当する場合は、経済的理由により学生納付金の納入が困難であると認められるため、学費減免制度(授業料を50%免除)の適用を受けることができます。

@1か月あたりの仕送りの額(入学金、授業料等の学生納付金は除く。)が、平均90,000円以下の場合
A扶養親族と同居している場合は、当該扶養親族の年収が500万円以下の場合

※ 入学までに「留学」の在留資格が取得可能な者を含みます。

◎以下の項目に該当する場合は、原則として私費外国人留学生学費減免制度の適用を受けることができません。
1.国費外国人留学生制度実施要項に定める国費外国人留学生および外国政府の派遣する留学生
2.企業、病院、奨学金団体等により授業料が負担される者

◎学費減免制度の適用期間は、6年間とします。

◎学生納付金は分割納入とし、入学手続時(2年次以降は3月)は下記の表にある納入額を振り込んでいただきます。授業料の減免は、入学後(毎年次6月頃)に審査を行い、審査結果により確定した学生納付金額を8月頃に本人に通知しますので、通知に従って手続きを行ってください。

◎入学後の学科内における成績順位が、2年連続で下位10%に入った場合は、翌年度以降の減免を取り消します。また、本学が減免措置の継続が適当でないと判断した場合は、減免率の引下げや減免を取り消す場合があります。
留学生の学生納付金【薬学部】 ( )カッコ内は減免後の金額
(円) 
学年 納入時期 入学金 授業料 実験
実習費
施設
設備費
合計 年度合計 6年間
合計
初年度 入学手続時 300,000 550,000 25,000 300,000 1,175,000 1,750,000
(1,200,000)
9,900,000
(6,600,000)
9月 - 550,000 25,000 - 575,000
2年次〜 3月 - 550,000 115,000 300,000 965,000 1,630,000
(1,080,000)
9月 - 550,000 115,000 - 665,000

学生納付金(入学金・授業料・実験実習費・施設設備費)は、入学手続期間内に納入してください。

※ 上記以外に教育後援会年会費として毎年次30,000円が必要です。*1
※ 教科書代、臨床実習にかかわる費用(交通費・宿泊費・予防接種代等)および国家試験対策に関する費用等が別途必要です。
※「海外保健福祉事情」を履修する場合は、海外研修のための費用が別途必要です。
※入学金はいかなる理由があっても返還しません。

*1「国際医療福祉大学教育後援会」とは、全学生対象の傷害保険にかかる保険料の全額負担、本学関連医療機関等で受診する際の保険診療費の負担、学内行事・部活動等への助成、「国際医療福祉大学学生支援基金奨学金」の資金捻出など、教育及び福利厚生に対する支援を目的として、本学の在学生の保護者で組織される団体です。