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薬学部の学生 薬学部の学生紹介

 私は、幼少の頃から身体が弱く、よく病院にかかっていました。その際、薬を長期にわたって服用していましたが、症状はなかなか改善せず、かえって副作用に悩んだ時期があり、言葉では言い表せないほどの辛い思いをしました。
  薬は本来、病の苦しみから患者さんを救うものであるのに、その薬の副作用によって辛い思いをしている方が、世の中には沢山います。このような方々のためにも、一人一人の体質や症状に見合った薬が使用できるよう、医師に提言するなど、患者さんに向き合うことのできる薬剤師になりたいと思い、薬学部を志望しました。
  本学では、将来共に医療を提供することになるであろう看護師や理学療法士などを目指す他学科の学生と同じキャンパスで学び、交流をもてることが魅力です。
 また、本学薬学部のカリキュラムは充実していて、基礎から応用まで幅広い知識を身につけられます。さらに、模擬薬局や実習室などの実習設備に恵まれていて、学生が最新の実験機器を扱うこともできます。 特に、模擬薬局を使って行う医療系薬学実習は、医療現場を想定した実習で、本物の薬を取り扱うことができるので、薬剤師になりたいという気持ちが一層強くなり、学生の間で人気の実習の一つです。
  • 選んだきっかけは?
  •  一粒のくすりであっても様々な症状を治す力があって、くすりの不思議というものに興味を持ち、くすりについて学びたいと思いました。
     また、国際医療福祉大学を選んだ理由は、医療福祉の総合大学であるので医療・福祉関連の様々な学科の学生と交流し、共に学ぶことで、『チーム医療』のあり方について理解を深められると 思ったからです。
  • キャンパスライフはいかがですか?
  •  勉強面では、講義で理解できなかった所や内容についての質問なども、先生方はとても親切に、教えてくださるのでとても助かっています。
    また、新講義(O)棟には、自習スペースが設置されているので、いつでも利用することができて、テスト前などはすごく助かっています。
      生活面では、私は市内で一人暮らしをしていて、毎日食事は自炊しています。大学内にはカフェテリアやレストラン、コンビ二も
    ありますが、なるべくお弁当を作って学校に持っていくようにしています。電子レンジや給湯器が備わっているので、いつでも温かい食事をとることができます。
  • 本学の魅力はどんなところですか?
  •  大田原キャンパスだけでも3学部8学科と多くの医療・福祉関連の学科があります。選択授業では薬学の分野だけでなく、他学科の分野についての講義も履修することができるので医療に関する幅広い知識を身につけることができます。
     さらに、学内には大学クリニックや学生相談室があって、学生は無料で受診できるなど、学生の健康面においてのサポートも十分に充実しており安心です。



  • 選んだきっかけは?
  •  小さいころ喘息の発作で苦しくて眠れない時に、呼吸を楽にしてくれる薬、そして毎日飲んでいた薬に対して自然と興味が湧き、薬に携わることの出来る薬剤師になりたいと思いました。
      また、国際医療福祉大学を選んだ理由は、出身地である茨城県に近い北関東にあるということ、そして居住費などが首都圏と比較してとても安いという点もあります。
  • 学生生活はいかがですか?
  •  大学では、友達とバンドを組んだり、ダイビングのライセンスを取得したりと、とても充実しています。
      その他にも大学内の施設でボランティ ア活動をしたり、理学療法や作業療法などの他学科の友達と海外の保健事情について学習したりと、この大学でしか経験できない活動もしています。
      栃木県は首都圏と比べると遊べるようなところは少ないですが、そのぶん、友達と夏は那須に遊びに行ったり、冬はスノーボードに行ったりみんなで鍋をしたりと、ここでしか楽しむことの出来ない学 生生活を送っています。
  • 本学の魅力はどんなところですか?
  •  本学の魅力は附属・関連病院などが 充実していてより臨床に近い薬学が学べ、実習も附属・関連病院で行うことが出来ることだと思います。そして講義では、リハビリテーション概論や福祉援助工学といった、興味のあったリハビリなどの知識について、他の学科の先生が行う講義を受講することもできます。その他、関連職種連携論という講義では全学科の学生が様々な学科の先生の講義を聞き、チーム医療を大学で学ぶことが出来ます。また、自分が実際に使っていた薬の作用メカニズムなどが学べると、薬ってすごいものだなと改めて実感できる講義ばかりです。