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薬学共用試験 / 国家試験合格状況・進路状況

薬学共用試験結果

平成28年度薬学共用試験結果

 
実施日程
合格者数
合格基準
CBT
本試験 平成28年12月1日、
    平成28年12月2日
167人
正答率60%以上
OSCE
本試験 平成28年12月18日
167人
細目評価70%以上
概略評価5以上
共用試験
 
167人
 

国家試験合格率
99.1% (全国平均71.6%)
合格率全国1位! ※ 受験者数100名以上の大学
※ 本学合格率は2017年3月卒業生の合格率、全国合格率は全国の全体の合格率。
合格率・順位とも厚生労働省資料より。


共用試験・国家試験サポート

低学年からしっかりと対策

低学年次より、共用試験・国家試験を視野に入れた対策が行われており、講義や実習を通して「薬剤師として何が求められているか」を常に意識できる環境が整っています。
CBT 形式の演習を通して復習
2年次後期 基礎薬学演習
3年次前・後期 基礎薬学演習I-IV
前年次に学習した内容について、科目ごとに演習を行っています。問題は共用試験の
一つであるCBT( コンピューターを用いた試験(Computer-based Testing)) 対策と
して、多肢選択形式をとっています。
3年次夏休みから、国家試験対策がスタート
その日の講義の内容を、マークシート問題で確認するという形式で、理解度を高めま
す。結果は後日配布され、自分の苦手分野を知ることができます。


進路状況(2017年3月卒業生)

就職サポート

様々な分野に翔く学生をバックアップ

薬の専門家としての薬学生の就職先は、その専門性から非常に多岐にわたります。

薬剤師は調剤、医薬品の供給(創薬、製造、販売)、薬事行政など、薬が関わるあらゆる分野で人々の健康な生活を確保するために活躍しています。
そのため、より多くの就職に関する情報を収集することが大切だと考えています。

また、就職担当教員及び学生課が中心となり、日々の進路相談に至るまで、様々な角度から就職支援を行っています。
さらには、就職を考えるきっかけとなるガイダンスのほか、合同就職相談会を開催し、ブース形式で病院・薬局・企業の就職担当の方から直接お話を聞ける機会を設けたり、就職活動に必須の項目に関するセミナーなどの開催や、インターンシップの実施など多彩な企画が用意されています。


主な就職先(2017年3月卒業生)

北海道
株式会社アインホールディングス
青森県
八戸市立市民病院
秋田県
秋田県厚生農業協同組合連合会
山形県
山形済生病院
福島県
いわき市立総合磐城共立病院/竹田綜合病院/福島県
茨城県
新中核病院(仮称)/勝田病院/牛久愛和総合病院/日立総合病院
栃木県
済生会宇都宮病院/上都賀総合病院/芳賀赤十字病院/獨協医科大学病院/株式会社カワチ薬品/
株式会社ピノキオ薬局/株式会社フレンド
埼玉県
春日部中央総合病院/新座病院/埼玉医科大学病院
千葉県
新松戸中央総合病院/千葉愛友会記念病院/亀田総合病院/イオンリテール株式会社
東京都
新葛飾病院/株式会社ツムラ/日本調剤株式会社/クオール株式会社/
ファーマライズホールディングス株式会社/アポロメディカルホールディングス株式会社/
クラフト株式会社
新潟県
新潟大学医歯学総合病院/長岡赤十字病院
長野県
諏訪中央病院/信州大学医学部附属病院/長野中央病院/小諸厚生総合病院/
長野松代総合病院
静岡県
聖隷浜松病院
愛知県
株式会社スギ薬局
兵庫県
阪神調剤ホールディング株式会社
長崎県
国立病院機構 長崎医療センター
鹿児島県
今給黎総合病院
沖縄県
浦添総合病院

国際医療福祉大学グループ各施設